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梅田で花火 


大規模の花火大会を、間近で眺めるのなんて、何年ぶりだろう……
なにわ淀川花火大会は、自宅から遠目に見ているだけで、現地入りは
お初。ずむ君方一族と一緒で、大人の手が多くあったからこそ、
花火客でごったがえす繁華街のビアガーデンに、乳幼児同伴で飛び
込むことができたわけだが。……単身では考えられない、絶対ムリ。

花火が見える高層階の飲食店には、軒並み予約客オンリーの案内が。
ビアガーデン会場からは、HEP FIVEの真っ赤な観覧車がすぐそこに
見えたが、「あれ?停まってるよな???電気も点いてないし」……
高さのある観覧車は、恰好の見物席となるはずなのに、なぜ?
「見物客が観覧車に押し寄せると、混乱を招いて収集つかなくなるから、
あえて運転休止にしてるんやわ!」と、自分を無理やり納得させたが、
大阪人がみすみす損するようなことをするわきゃない!
名物観覧車はリフレッシュ工事のため、10月半ばまで休止なんだそう。
知~らんかった、知~らんかった!




酒のアテが多く並ぶセルフ式の料理で、どうにかお腹を満した頃、
予定時刻通りの19:50、1発目の花火が上がった。
“間近で観覧”言っても、打ち上げ場所からは1.5kmの距離がある。
どれぐらいの高さでどれぐらいの大きさに見えるのか、初心者には
わからなかったが、想像していたよりも、見えにくかった。(ガーン)
残念その1、ぐるりとビアガーデンを囲う柵が、花火観覧向きじゃない。
残念その2、私たちの予約席が、打ち上げ場所から遠い位置。
仕方がないので席を離れ、見やすい場所で立ち見をした。
↑数少ない高さのある花火は、柵にかからず見えた。

何より悔しかったのが、テーブル席より数段高い位置にいるスタッフ
達が、どのビアガーデン客より花火がよく見えていたことだった。
「わぁ~、キレイ♪」 「あ!キティちゃん(の形の花火)!」
横並びになって目をキラキラさせているスタッフ、歓声は控えようよ~。
ビアガーデンだけに、花火も酒の肴に過ぎないような人も多く見られ、
数年前のPL花火の観覧席体験の時とは、だいぶ様相が違っていた。
滅多に無い(しない)経験ができて、十分、面白かったけれど。
花火終了は20:40。それ、引き揚げだー!と、大阪駅へ急いだが、
さほど大変な思いもせずに帰り着くことができた。
子供たちが、あるい程度自分の身を自分で守れるようになったら、
現地花火見物も有りかな。

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