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和食主体生活 


生協で、「キノコいろいろパック」を注文してみた。
3合の炊き込みご飯を作ったら、使いきりの量だった。
キノコ食いな我が家なので、いくらあっても楽々消費。

ベビーダノンで、あぶの食物アレルギー(卵・牛乳)が判明してから、
和食に転向した。(授乳中のため、しばらく私も除去することに)
当初、除去生活を始めることに戸惑った。というより、“絶望”した。
「タマゴと牛乳を使わずして、どうやって料理を作ればいいのか!?」
卵と牛乳は欠かせなかった我が家。「食べる物が無い!」と、思った。
でも……洋食レシピではNG続きでも、和食レシピではOKばかり。
玉子豆腐や玉子焼き、そのあたりを外しておけば、さほど難しくない。
「これを機会に、是非和食に」 小児科の先生にも勧められていた。
アレルギーどうこう以前に、和食は良い。ついつい楽な洋食に走って
しまっていたが、自分自身の体質も、洋より和が合っていると思う。
舌の好みでなく体の好みでは、獣肉より、魚肉の方がしっくりと。
もちろん、堂々の中年世代という年齢的なことも、あるけれど。

あぶは完全除去で離乳食を進めるが、私の場合は2週間ほど除去した
後、少しずつ取り入れ、あぶのアレルギー反応の有無を見ていくことに。
(牛乳ガブ飲みや、たまごかけご飯は離乳完了まで絶つつもり)
以前はアレルギー持ちの人の話を聞くたびに、「わー、大変やな」と
気の毒に感じてきた。苦労や負担や手間だけ増える、マイナスだらけの
ことだと思いこんでいた。でも今は、食べ物のことを考え直すいい機会に
なったと、80%ほど前向き思考に。……鳥のり一家、和食化宣言~♪

コメント

■sako様■

sakoさん、心強いコメントをありがとうございました(^_^)
るーととひとつ違いの長男君…アレルギーが強かったんですね。
でも今は、牛乳以外は大丈夫になったと聞いて、希望の光が
キラキラ見え隠れしてきました!←単純~…(^o^;)
「前向きに」、その一言に尽きますね。せっかくなので、
楽しく工夫しながら、乗り越えていこうと思います。

そして…お二人目のご懐妊、おめでとうございます!
10~11月ならあぶと丸一年違い、ホント似てますね♪
そういえば、あぶの登場回数が最近減ってましたね~(苦笑)
またボチボチ、兄妹関係もUPしていきますので、よろしくです。

■秘密コメントをくださった方■

ありがとうございます。
とてもとても、嬉しかったです(T▽T)
周囲の理解は思ったより多いので(ウチもやで!と軽く言ってくれる)、
気持ち的にも救われています。食物アレルギーが
工夫次第で楽しくやっていけそうだとわかっただけでも
“いいモノもらったのかもな~”と思えそうです(^v^)
↑強がりではなくて(笑)

こんにちは!sakoです。ずいぶん前なので覚えていらっしゃるでしょうか。。
アレルギーに反応しついでてきてしまいました。
前向きにいきましょう!!アレルギーになって教わることはたくさんあります!
うちの息子も生後4、5ヶ月からそうで、はじめは原因がわからずひどい湿疹から掻くのを阻止するため縛り付けたこともありました。
つい最近まで、だめなものは牛乳・小麦・卵・大豆・魚。ナッツごまそば、と何食べてるの?状態でしたが、何とかなるもんです。
かなり健康に育っていると自負しています(笑)
今は牛乳は命に関わるほどなので除去ですが、
その他のものはだいたい平気になりました。
それでも最初が悲惨だったため今は幸せだなと思えます。
私も初めは他のお子さんと遊んだときなどに家に帰って泣いたことも多々ありましたが、母も子も強くなっていくもんなんですね。
そしてまた私も第2子妊娠中で10~11月出産予定です。
4歳差でまたまたるーと君たちと似たような感じになりそうです。ただ2子は男の子っぽいですが。
あぶちゃんの成長楽しみにしています♪

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