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土産のバウム 


GWに出かけたハーベストの丘で、販売していたバウムクーヘン。
試食に飛びついたるーとを見て、母が土産にと買ってくれた。
「切りたてのバウムクーヘンはいかがですかー!」
切り立て?焼き立てではなく?販売員に質問してみると、
「焼いているのは神戸の方なんです……」とのこと。
ああ~なるほど、「コトブキ」のバウムクーヘンか。大型モールなどに
テナントとして入っているのは見たことがあるが、食べるのは初めて。
「コースターにしてみたんだけど。いい感じでしょ♪」

バウム型のしおりは、るーとによりのむのむ(生協の乳酸菌飲料)の
下に敷かれていた。うむ、ジャストサイズ。
それにしても、年輪が太いな、このバウム!!!
どれだけ生地を厚くかけてるの!?と思ったら……



よく見ると、茶色い年輪の間に2本、薄い線が。
焼き加減を変えると、年輪でコントラストが出せるんですなぁ、感心!
バウム界でしっとりタイプが主流となっている中(←多分)、珍しくパサッ
としたタイプ。実は私、パサパサしたケーキもけっこう好きでして……
ずむ君はしっとり派なので、「たまには、こういうのもいいかなという感じ」
という評価だったが、私は二重丸をつけてもいいなと思った。
バウムクーヘンは家で作れないだけあって、魅力は深い。
インパクトはあるし、絵にもなるしで、グッドなお菓子だ。

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