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24年前の布地 


実家の母が「懐かしい生地で作ったの」と言って、送ってくれたのが
ワンピースタイプの幼児用エプロン。
ベージュにピンクの服を着たウサギと英文字……

な…なつかしすぎる!!!

24年前、小学校6年生の私が手芸屋で選んだ、家庭科課題の
パジャマ生地だ。パジャマのズボンだけが、実家で眠ったままに
なっていて、それを母がエプロンに仕立て直したというわけで。
「るーとくんにと思って作ったんだけど、女の子ぽすぎるかしら。
念のため、別の色でも作ったのよ」と、これとは別にもう1着、無地の
エプロンが入っていた。

「こっちはるーとくんのだな。ウサギのは女の子ぽいからあぶちゃんの」
と、るーとが言うので、彼サイズのウサギ柄エプロンは娘用になった。
「るーとくんがエプロンをつけて、お料理のお手伝いをするところを
見たいな~」と“おばあちゃん”は言ってたけれど、あぶがこれを着る
のは何年後?
24年間眠っていたパジャマのズボンは、娘のエプロンに変身後も、
もうしばらく眠りについてもらうことになった。母から娘へ。私(母)は
何もしていないのに、自動的に受け継がれていく……

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