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あふれる花粉 


しばらく買い控えていた柔軟剤。
今シーズンは『花粉対策』の文字にすがるように買い求めてしまった。
今までは購入理由にしていなかったのに…)




点鼻薬に点眼薬(目薬)は、るーとに処方されたもの。
一日何度もハクションを連発、鼻はズルズル、目をゴシゴシ、
「眠い~…ネンネしたくないのに、眠い~」と、昼間からダルそうな、
なんとも気の毒な我が家の4歳児。素人目に見ても、花粉症だ。
マスク、カーペットクリーナー(コロコロ)、空気清浄機……
花粉に効果がありそうなグッズはあるけれど、「無いよりマシな気が
する」程度でしか感じられないのが、花粉シーズンの悲しい現実。

花粉アレルギーて、なんやねん!!!?

ウイルスや細菌ならわかるわ。人体に侵入してイヒヒ~やろ?
でも花粉は人体に侵入するメリットは無いやんか。
地球上の誰もイヒヒ~と喜んでいないのが、納得いかん!
(イヒヒがあるとすれば製薬会社とか?医者とか?)
植え過ぎた杉の木の伐採とか、花粉が出ない杉の開発とか、
気の長い対策はあるようだけど、誰か杉の木に、「そんな花粉飛ば
さんでも受粉できるで。飛ばしすぎてだいぶ無駄になってるで」と、
教えてあげられへんものか。杉には杉の言い分があるやろうから、
そのあたりも汲み取ってやって……
人類に1人ぐらいおらへん?そんなナウシカ的な人。

今年は私にも来てる来てる、遂に他人事ではなくなったーっ(T□T)

コメント

■すもると様■

すもるとさん、こんにちは。
うう~ん……花粉の場合は吸い込みたくて吸いこんでいる
わけではないので、ジャガイモ・イクラとは同じにできないような……
吸いこまれている方には知ったこっちゃないのかもしれませんが。

それより!花粉アレルギーを気の病にしてしまえるところに注目!
体質改善を図るより、精神強化(?)の方が近道そうですね。
花粉症発症元年は、気力で乗りきってみます!!!

花粉症

こんにちは。
ポコ爺が生まれる少し前位の昔まで僕も春先には決まって
調子が悪くなり何か悪い病気なのかと思ってました。
でもその頃からか花粉症と言う言葉が使われるようになり、
どうも自分も花粉症の一種であると自覚してから症状はほとんどなくなりました。気からの病気の典型だったんですね。

花粉が人体に悪さするのは、樹木が自己遺伝子保存の意思を果たせなかった恨みなのではないかと思います。受粉されれば苗になって子孫を残せたものの人間共め吸い込みやがって~という恨み。吸い込んでしまった方も迷惑なのですが吸い込まれた方も迷惑ということですね。他にもジャガイモの芽の毒も母ジャガイモがせっかくわが子の芽が生えた、この芽を食べたらどうなるか分ってるんだろうなー?という意味。
青梅しかり。プリン体しかり。葡萄や桃やスイカの実は美味いが種が食べられなくて思わず吐き出させられるのもしかり。それからすると鮭やニワトリはお人よしですね。
イクラも玉子も美味しく食べられる。しかしこれも食べる側の一部にアレルギーを起こさせるという形で抵抗することもあり、あまり調子に乗ってバクバク食べてるとアレルギー物質強化という形で怒りを爆発させるかもしれません。
他生物の遺伝子保存の意思を甘く見ちゃいけないということでしょうね。

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