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半熟なプリン 


先日、南大阪へ出かけた際、ずむ君が寄りたいと言った店が
「プリン工房 プルル」。ネットのクチコミで、評価が高かったため。
が、たまたま見たネット情報が古く、目指した泉北の店は閉店して
いて、店自体がなくなっていた。多少ショックは受けたものの、
スイーツ星人ずむは、閉店ぐらいではあきらめない。10km離れた
南海電鉄の三国が丘駅構内にある店舗の方へ狙いを変えた。
駅内の販売がメインのようで、外(ロータリー側)からだと、ショー
ケースが見えず、裏口的だったのが残念だった。
オーソドックスなプリンを9個購入。(我が家分以外は、贈答用に)

1個あたりのプリン量は少ないが、180円からなので妥当なところかも。
“半熟”とあるだけに、生っぽい。そして、軟らかすぎるほどに軟らかい。
一般的なプリンが大人用、プッチンプリンが子供用なら、このプリンは
“乳児の離乳食”といったところか。ねっとり軟らかいわりに、プリンに
ありがちな、後を引く甘さがない。味はグッド!
「二層になってて、下段が硬めのプリンなら、ええのにな~」
軟らかいばかりでは物足りず、プリン1個食べ終えても、さらにガッツリ
噛める固形スイーツを欲してしまった。(自制したが…)
この軟らかさ、好みが大きく分かれそう。女子好みだと思うけれど。

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