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同級生の同級生 


友人から出産連絡を受け、新生児ちゃんに会いに産院まで。
待合室の壁一面には、4D撮影された立体的な胎児の写真が。
出産前に、性別どころか仕草や表情までわかる、ハイテク医療。
妊娠中に「ダンナそっくりで笑ってもーたわ!鼻は私似やったけど」
なんて話ができるのだから、不思議だ。




迫力満点、新生児の足裏。
でもでも実際は、この画像よりグーンと小さく、全てが華奢な造り。
3日前まで羊水の海に浮かんでいた赤ちゃんは、私の両腕から
浮かび上がりそうなほど、軽かった。




まだまだ生後4ヵ月の娘あぶだが、生後3日の新生児と並ぶと
でっぷりした“貫禄姉ちゃん”だ。
「あら、アナタ、まだ3日?ふふふ、かわいい。もう初乳は飲んだ?
わからないことがあったらなんでも聞いてね」と、先輩風を吹かせて
いるようにも見える。

赤ん坊2人は同級生。
私と友人が同級生だったから、同級生の同級生ということになる。
0歳児の差は大きい。あぶと同級生の去年4月産まれの知人の子は、
もうスタスタ歩いている。かと思えば、4月1日産まれまでの、まだ胎児
状態の同級生もたくさんいるわけで。この差が徐々に縮まり、2~3歳
にもなると、早生まれでも遅生まれでも関係なくなる。

いつかこの2人が、キャッキャキャッキャと遊ぶ日が来るだろうか?
こんな妄想は、けっこう楽しい。
軽い軽い新生児ちゃん。ずっしりした頃にまた会いに行かせてね~。

※同級生…「同じ年」の意味で使っています。(学校・学級に関係なく)

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