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百日のお祝い 


木の実をついばみに来たヒヨドリが、片目で私を見下ろしている。
午後から公園に出かけたが、とても気持ちが良かった。

この日、生後100日を迎えた娘あぶの、お食い初めのお祝いを……
退院時に着せた時は、だぼだぼで指の先ものぞかなかった服が、
今では七分袖になっていた。第一ボタンを止めると、きゅうくつそう。




実は、祝い鯛の用意をしておらず、生後99日の昨夜から探し回った。
スーパーを二軒回ったが、ひとつ目は「明々後日になります」で、
ふたつ目は「今の時期、鯛は見ないっすね~(バイト風男子)」だった。
もう一軒、大手スーパーに電話で問い合わせると、対応は親切丁寧
だったが、「仕入先の千葉の工場で焼くことになりますので、21時までに
ご注文いただけましたら、明後日のお渡しになります」とのこと。
99日目に鯛予約→100日目に千葉で焼き→101日目にお食い初めか。
なんだか、日曜日に市場へ出かけ~♪の『一週間』の歌みたいだ。
どこで頼むにしろ、スーパーでは100日目以降のお祝いになってしまう。

「お食い初めに鯛がなくてもいい?」「尾頭付きで別の魚を焼くとか」
「ウマヅラハギならスーパーにあったよ」「ウマヅラはさすがに可哀そう
やろ!だったらタイ焼きの方が、るーとくんが喜ぶで」「いくら2人目でも
お食い初めにタイ焼きはまずくない?3、4人目ならまだしも(?)…」
夫婦で大真面に議論した結果、るーとのお食い初めの時に祝い鯛を
注文した魚屋に、当日朝になって電話をすることにした。すると……
鯛の種類と大きさも選べ、焼き立てを夕方に用意してもらえることに。
やっぱ、魚は魚屋だ~!

焼き鯛の身はほぐして、『焼鯛てんこもり茶漬け』としていただいた。
「こんな贅沢、もう無いからね」と、るーとに言い聞かせながら、
鯛茶漬けに舌鼓。あぶには、後に乳にかえてお届けを♪

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