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落花生まき 


夕方、買い物に出かけたずむ君から「節分の豆、見当たらへんねん
けど。落花生でいい?」とメールが来た。まさかの、炒り豆売り切れ!?
無いものは仕方がない。落花生でいくか~、まいたこと無いけど……

小骨が多いイワシ(焼き魚)は、子供の頃から苦手なのでパス。
太巻き寿司を黙々と食べるのは、どうにもこうにも無理。年々無理!
『福をにがさないように無言で』よりも、『福を呼べるよう笑いながら』
食べた方が、福の神様にもお気に召してもらえるに違いない!という
自説のもと、「うん、おいしいね~!」「お、るーとくん、かんぴょう食べれ
てるやーん♪」などと言いながら、かぶりついた。恵方をチラ見しながら。

そして食後は、節分のメインイベント豆まき!だが……
落花生は落花生。大豆のようにシャープに投げられず、雰囲気が
出ない。まいても拾い直して食べやすいようにということで、大阪でも
落花生袋に鬼の面を付けて、店頭に並べるようにしたのだろうが、
これっていつからだろう。何年か前までは、炒り豆販売が主だったはず。
(北海道・東北・北陸・南九州では、落花生をまくようだが)

子供の頃は節分の度に、「大人はいいな、○○個も豆が食べられて」
とうらやましく思った。今やその、“うらやましがられる”立場に。
残念ながら私の場合、落花生は10粒も食べられなかった。
ああ、年の数の遠いことよ……。炒り豆の方が、ポリポリいけること
間違いなしなので、来年は売り切れる前に確保しよう。

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