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オープン前に 

「ゆんさん、本日のご予定は?」
「朝食用のパンや牛乳を買うぐらいでしょうか。ずむさん、ご希望は?」
「ではドライブを兼ねて、久しぶりに○○はどうでしょう。△△がオープン
すると、大変そうですから」
「確かに△△がオープンすると周辺渋滞が考えられますね。××も興味
があるのですが、週末は混雑が大きそうですから、○○にしましょう」
「あっ、思い出しました!今日は大阪女子国際マラソン開催日では
ありませんか!交通規制をうまくすり抜けられるといいのですが……」
「迂回するのも面倒ですから、急いで出発しましょう」

実際は砕けた大阪弁だが、夫婦でこんな会話を交わして家を出た。
○○、△△、××は、どこでしょう。




マラソンの交通規制が始まる20分前、三角コーンを用意する警察官・
警備員を横目に無事通過。毎年恒例のマラソンだというのに、うっかり
忘れ、規制に引っ掛かってから気付くことが多かった。今年はセーフ!
淀川を越え、尼崎を抜けて、西宮に入ると案内看板が見えてきた。




3年半ぶりの、ららぽーと甲子園に到着!が、正面駐車場にドドーンと
増設中のキッザニアの建物に隠されて、記憶にある光景とは別の
ものに。(キッザニア棟の後ろがショッピングモール)
後付けでなかったら、この位置に巨箱を建てることはなかっただろうに。
会話の中の伏字は、○○=ららぽーと甲子園・△△=キッザニア
甲子園
(3月27日オープン)・××=西宮ガーデンズで、去年11月に
オープンした西宮ガーデンズ(ららぽーとから約3km)へは行っておらず。

3~15歳の子供が、本物そっくりの施設で職業体験できるというキッザ
ニア甲子園。東京に次ぎ、関西では待ちに待ったオープンだ。
興味はある。大いにある。が、混雑と予約の難しさ(WEB予約では
週末分は6月まで埋まっていた!)を考えると、さすがに躊躇してしまう。
4歳のるーと、ごっこ遊びは大好きだが、1人での参加を嫌がる可能性は
十分ある。フルで楽しまないと、完全入れ替え制の高額な入場料(子供
3300~3850円・大人2000~2100円)も、勿体ないことになるし。
やはり、小学生からかな~……

調べてみると、キッザニアは世界各地で展開していることがわかった。
1999年のキッザニアメキシコシティーに始まり、キッザニアモンテレー、
キッザニア東京、キッザニアジャカルタ。
今後のオープン予定は、キッザニア甲子園、キッザニアドバイ、キッザ
ニアリスボン、キッザニアコリア、キッザニアサンディアゴ、キッザニア
インド……顔ぶれが面白いと思うのは私だけ?




試食した揚げたてドーナツが美味しかったので、フロレスタでテイク
アウトしてオヤツにした。ドーナツ狂のるーとのおかげでミスド続きだった
こともあり、外で食べる家庭的な味わいのドーナツが新鮮に感じた。
発祥は奈良で、苦楽園、豊中、神戸トアロード、心斎橋など、ここ1~2年
の間に関西で9店舗を展開した店だそう。
へ~、知らんかった。ミスドがドーナツの代名詞という中でスゴイやん!
バカスカ大量買いするには高め(130~220円)だが、甘すぎない素朴な
ドーナツをちょこっとつまみたいという時にはいいかも。
“体にやさしい”は、ワタシ的にはオマケかな。
ずむ君的には、旨ければ優しさなんて要らないそうだが。

キッザニアオープン後、人がららぽーとに流れたら、西宮ガーデンズに
攻め込んでみるとしようか。(相乗効果で激混み&撃沈の可能性有り)

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