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男児の祭典 


去年一昨年に引き続き、今年も参戦、南港のATCホールで
開催された『プラレール博 in OSAKA』へ!
今年の会期は1~4日・10~12日で、中休みを5日間交えていた。
正月休み+三連休の家族をがっぽり集客、というわけで。
例年通り、入場者数が少なそうな時間帯(14~15時入場)を選んだが、
この日は当日券販売所に並ぶ列が出来ているという客入りの多さ。
受付で聞いてみたところ、「午前より午後の方が多いです」とのこと。
三連休のド真ん中、後半攻め作戦失敗か……

入場記念品は、東京メトロ銀座線中間車とドクターイエロー中間車
(去年の入場記念品)の二択になっていた。有料入場者のみもらえる
ので、我が家では3人分のメトロ3両ゲット。
「東京メトロって、るーとくんは知らへんから、これ、ニュートラムに
しとこっか?線の色は違うけどな。ニュートラムでいっか~」と、るーとに
より、東京メトロは“ニュートラム”とあっさり名称替えさせられた。




子供のざわめきよりプラレールのモーター音が勝る、巨大ジオラマ。
今回は、大阪・東海・東京などのエリアにわけられていた。
毎年同じようで、微妙にコンセプトが異なっている。
ターゲット客の幼児にはどうでもいいこだわりだろうけれど(去年の
記憶はほとんどないだろうし)、保護者という名のスポンサーを満足
させるには、手を変え品を変えないと。

目玉は、JR東日本の新幹線専用高速試験電車「ファステック360S」。
『試験運転走行中です』としながらも、プラレールでは商品化(2008年3月
発売)されていることに違和感が。それだけ関心が高いということ?
るーとは実車で見られないものには興味がないようで、ファステックは
チラ見だけで終了。アトラクションゾーン(散財ゾーン)へ移動した。




35分待ちとなっていた、『プラレールつり(先頭車)』に並んだ。
制限時間1分で、車輪や連結部分に針を引っ掛け、先頭車両を
釣り上げるというゲーム。るーとの年では大人と協力しても、
2~3台しか釣れない。5台も釣れれば優秀だ。
ただし、何台釣ってももらえるのは1台というのがセコイ。
5台釣ったら2台もらえるなど、ハードルは高くてもいいから、意欲を
かきたてるものが欲しい。原価数十円ほどのメイド・イン・隣国の
オモチャに500円も払ってるんだから。

『乗ろうよ!大きなプラレール』は、トーマス型車両だった。
これも20分ほどの待ち時間になっていたが、運よく先頭座席に
当たった。たいていの子が1人で乗れるため、柵の外で待つ親は
一斉にカメラやビデオを構え、なにかの発表会のような仰々しさに。
中には「ママも一緒~」などと泣く子がいて、やむなく一緒に同乗する
親もいるが、無数のカメラを向けられ、相当恥ずかしいに違いない。
あ~、よかった、るーとが1人で乗ってくれて……
こうして、閉場時間の17時まで遊んだ。




寒い、寒い、寒い、風が強~~~~~い!でも、外は気持ちがいい!
昨夏、乗り場変更になったため、ATCから大型フェリー『さんふらわあ』
が間近で見られるようになった。
写真は、18:50発別府行きの『さんふらわあ あいぼり』。
(関西汽船の直行便は別府行き・寄港便は今治・松山・大分行き)
子供がもっと大きくなったら、船旅もいいな~と思う。
ちなみに、大人2名、子供2名に普通車両1台で別府まで行ったら、
一番安い2等(大広間)で、片道約5万円なり。往復10万か~……
十数年前、部活の合宿でフェリーで宮崎まで行ったことを思い出した。
学生なので、大広間で雑魚寝。でも、楽しかったな。

後日談。翌朝の12日、大阪南港コスモフェリーターミナルに着岸しようと
した『さんふらわあ にしき』が、強風にあおられ岸壁に接触したという
新聞記事を読んだ。けが人はなかったそうで良かったが……
風、ホントに強かったもの!

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