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飛んで飛んで 

正月と言えば。大空を舞う、アレですよね、アレ!
ええ、ええ、眺めに行ってきましたしたとも!新春の飛びモノ!

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凧ではなく、航空機。↑関空の、とある場所から撮影。
エンジンを4基備えたジャンボは、迫力が違いますな~♪
航空機のどこが正月らしいかって?
それはズバリ、“離発着便、増量”でございます(笑)←無理やり。




こちらは関空の展望デッキ。9月に来た時よりも、格段にすいていた。
正月の国際空港だが、ここは旅客ターミナルから離れた展望ホール。
航空機利用客では、よほど時間のある場合以外は立ち寄らないだろう。
デッキからは、ウズベキスタン航空やカタール航空など、便数が少なそ
うな、なおかつ生涯乗ることが無さそうな、中東勢の飛行機を見ること
ができた。空港連絡橋の料金所(保安区域ゲートの奥)の向こうには、
わずかながら虹の姿も確認。幸先良さげ?




前回体験したのは、主催が異なる関空二期島をめぐる無料ツアー
だった。今回は『飛行機大好きコース』という、関空見学プランに参加。
(前日予約でわずかな空席ゲット)参加費1人500円、所要時間60分。
一般人は立ち入れない保安区域をバスで回るというプラン。
機内食工場や国際貨物地区、給油タンクなど、関空島の最南端まで
バス車内から見学。最後は、島の最北端まで移動、北進入灯(着陸する
飛行機が目印とする場所)付近でバスを降りて、着陸態勢に入った
機体を斜め下から仰ぎ見るというルートだ。




1枚目のジャンボジェット機も、この場所から撮影した。
雲間にライトが見え、それが徐々に近づいてくる様子は、ジャンボでなく
ても、十分見ごたえがある。通常この時間帯では3便見られればいい方
らしいが、正月の増便と到着遅れの便が続々入ってきたというタイミング
の良さで、約30分の間に8便の着陸を見ることができた。なんて幸運!
乗り物好きるーとは、同行した義父母に交互に抱かれ、「飛行機来た!
あ!反対はラピート!さっきははるかも通ったね」と、前に後ろに大忙し。

それにしても……関空ではよく撮った!
大きな声で言うことではないが、2ヶ月児の母とは思えない撮りっぷり。
(後日、本館HP内のデジカメコーナーにUPするつもり)
それもこれも、「お義母さん、後はヨロシク~♪」とカメラ片手に姿を消す
嫁の非行(奇行?)に目をつぶり、義父母が孫2人の相手をし続けて
くれたお・か・げ♪
ずむ君に「正月の関空遊び、お義父さんもお義母さんも楽しんでもらえた
ようでよかったね」と言うと、「オマエもな」とチョップ付きで返されたが。

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