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均一に薄い 


娘あぶ、生後まもなく2ヶ月児の頭皮拡大図。
新生児室では、フッサフサですぐにでもカットが必要そうな赤ちゃんも
いる中、あぶの毛髪はダントツに少なかった。
るーとも髪は少なかったけれど、一部が長め(と言っても2~3cm)
だったり、また一部は地肌のみだったりと、バラツキがあったのに、
あぶの場合、見事なまでに均一だ。切るところはないくせに、
散髪行きたてホヤホヤのように整っている。
あまりにも均一すぎて、尼さんのような神々しささえ感じる時もある。

私自身、髪のない赤ん坊で、母が「ゆんちゃんは男の子に間違えられて
ばかりで、それが嫌でいつも帽子をかぶせていたわ」とよく言っていた。
「あぶちゃんよりなかったわよ、ツルツルで。毛穴もなかったもの」と母。
あぶより少ないって相当だな…と、赤ん坊当時の写真を引っ張り出して
見てみたら、……いやいや、母上、あるから髪!!!
確かに薄い部類に入るけれど、櫛で整えられるぐらいにあるから!
母に写真を見せたら「あら、ほんと。意外とあったのね、髪……」だと。
三十数年経って、「髪が少ない」から「毛穴がない」までに、記憶を
ねつ造してしまったようだ。私にもそれぐらい時間が流れたら、
「あぶは毛穴さえも無くてねぇ」なんて言うようになるのだろうか?

ちなみに、あぶの薄毛については、ま~ったく気にしていない。
最後の子になるであろう2人目あぶ、ゆっくり大きくなって欲しいと思って
いるので、月齢より小さく見える(若く見える)薄毛は、ありがたいほど。

まだまだ、まだまだ、赤ちゃんしていていいのよ、あぶちゃん……

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