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鶺鴒と鴨と皇帝 


幼稚園の送り迎え途中、復活した老兵デジカメを持って、上下左右
キョロキョロしながら歩いた。目の前を飛んだ2羽の鳥を追ったら、
おじいさんの畑に辿り着いた。つがいのハクセキレイ(白鶺鴒)。
拡大写真では、背中がグ灰色ぽく見えるから、メスの方だろうか。




ハクセキレイと別れて、川を覗くと、そこには大群のカモが!!!
(ワタクシ的には、この辺りで見る5羽以上の野鳥なら“大群”)




近づくと逃げてしまったが、美しい羽根模様がはっきり撮れた。
今年6月に、この場所でカルガモを見たときは、2羽だった。
繁殖期は雄雌のペアで行動するけれど、冬は群れになって越す。




先月るーとの送り迎えをしてくれた母が、「貸し農園の脇に、大きな
ダリアの木があったわよ。知らなかった?今度通る時に見てみて」と
教えてくれたのが、この「皇帝ダリア」。たったの半年で3~4mの
大木に成長し、11月頃に花をつけ始めるという、超大柄ダリアだ。

空を仰いでいたら、「ねえちゃん、この花大きくてきれいやろ。ダリア
なんやて。普通ダリア言うたら、こんな小さいもんやと思うやんか。
でもこんな大きいダリアもあるんやて。でもな、遅すぎるわ。もう花が
だいぶ落ちてるやろ。葉かて、霜にやられてしもうとるし」と、やって
来たお婆ちゃんに言われてしまった。
「また来年、もっと早くに見に来ます」と答えると、「そうし、そうし!
キレイなうちに撮りに来たらええわ」と、農園の奥に姿を消した。

鳥や花を撮っていると、不意に話しかけられることが多い。
それも面白味のひとつなので、ちょっとした買い物や幼稚園の送迎
だけでも、カバンにデジカメは欠かせないのだ。

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