スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子供時代の記憶 


実家の母が作ったお赤飯を、弟が持って遊びに来てくれた。
あぶが生後1ヶ月を迎えたお祝いということで……
私もるーともお赤飯が大好き。ありがたや、ありがたや。
もち米は母乳に良くないというが、たまにはいいよね。




弟(るーとの叔父)が大好きなるーとは、張り切って遊びを始めた。
「次は○○!その次は○○!」と、ノンストップ。
オヤツに皆で型抜きしたクッキーを焼いて、小休憩をとった以外は
「おじちゃん!おじちゃん!」とベッタリだ。

「△△(弟)も、4歳ぐらいの時、こんなだったんかな?」
るーとを見ながらふと思った。弟が4歳の時、どんな子供だったっけ。
「うーん……るーとくんみたいだったかもしれないけど、でも、叔父
ちゃんには、こんなにも遊んでもらわなかったよ」と言って弟は笑った。
私たちにも叔父(伯父)や叔母(叔母)が何人かいるけれど、
子供の目から見ても、成長してから見ても、皆いつも「大人」だった。
遊んでもらうこともあったけれど、一緒に遊ぶというよりは、自分たち
の面倒を見てくれる保護者的な位置にいた。

「おじちゃん、つよいじしゃくは今日できへんかったから、また今度
しような!紙に“つよいじしゃく”って書いて、冷蔵庫に貼っとくわ!」
るーとが大人になった時、子供時代はどんな風に記憶に残るのだろう。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する(※返信はつきません)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。