スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

産後入院四日目 


[ケータイより更新]
早いもので、明日退院……
私の方は無事退院診断をパスしたので、明日の赤ん坊の体調が
良ければ、四人家族の生活を始められる。

今朝、るーとに電話をした。
「○○先生に聞いたらね、明日帰ってもいいですよ~って言ってくれた
から、明日車で迎えに来てくれる?赤ちゃんが乗るとこあるかな?」
「うん!あるよ!大丈夫よ!運転の後ろにチャイルドシートあるから!
赤ちゃんがグラグラっとならへんようにシートベルトもついてるから!
たーたんと赤ちゃん、明日の何時に帰るの?」
「先生は、お昼ご飯食べたら、帰っていいですよって」
「フーン。お昼ご飯、何時に食べる?」
「12時かな」
「フーン、フーン。じゃ、るーとくんも12時に食べるわ!おとたんにも
言っとく!おとたーん!あのね!たーたんがねー……」

受話器から、魚屋みたいに威勢のいいるーとの声が聞こえてきた。
思わず込み上げる熱いものが……

昨日、退院指導があった。退院を控えた数名を集め、退院後の生活
についてのガイドを助産師がするというもの。
主に、産後の体の回復、食生活、新生児の病気のことなど。
話の最後の方で、助産師の体験談を交え、上に子供がいる人への
アドバイスがあった。
「お母さんを赤ちゃんにとられた…と思って淋しい思いをするお兄ちゃん
・お姉ちゃんと、二人だけの秘密を持ってみてください。お母さんと
二人だけの秘密よ~って話をすると上のお子さんは喜びますので」

上の子……るーと……るーと……るーとォォォ!!!!
話の途中だというのに、私の涙腺は漫画みたいにブッチ切れ、
しゃくり上げながらウォンウォン号泣してしまった。
助産師も参加者もビックリ仰天!
「……あ、ゆんさん、上のお子さんを思い出されましたか?皆さん、
産後は特に涙もろくなりますのでね~」
心理を悟ってくれた助産師が、泣き崩れている私の代弁をしてくれた。
……人前で声を上げて泣いたのなんて、何年ぶりだろう(苦笑)

るーとの時のキャピキャピ入院患者だった私は、公衆電話で泣き
ながら上の子供と話をしている経産婦を見て、「あの人の上の子、
五歳って言ってたな~…。五歳なんて大きい子やのに、泣くほど
心配なことがあるんやろか?」と不思議に思ったことがあった。
今ならわかる、その気持ち。(グスン…)

↑産院の欄のみ記載された出生届けをもらった。
まだ戸籍上には存在していない、生後四日の我が子。
ハンドルネームより先に、本名が決まりそうだ。(当たり前?)

コメント

■sako様■

sakoさん、こんにちは。
予定通り、連休最後の3日に退院できました(^v^)
入院生活はあっという間でした。

「子供=るーと」から「子供=るーと・赤ん坊」がしっくり
来るようになるまで、もうちょっと時間が要りそうです。
徐々に家族4人の新生活に慣れていければと…
何事も焦ってはダメですね~。今後、何年も就業を積んで、
どっしり腰の据わった肝っ玉母ちゃんになりたいものです♪

こんにちは、もう退院されたかな。
コメントの返事なんてまったくきにしないでくださいね!
ただただ更新を楽しみにしています。。
ずっと4年以上一緒にすごしてきたるーとくんが大切で愛おしくて仕方ないんでしょうね。とても胸が締め付けられました。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する(※返信はつきません)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。