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思いは伝わる 


一昨日の昼頃、突然お腹が張り始め、カチンコチンに。
昨日も変わらず「イタタ…イタタ……」家の中でも、両手でお腹を抱える
ようにしてヨタヨタと歩かねばならず、夜中も熟睡できなかった。
るーとの時にはなかった、突然の身体の変化。
出産の時を迎えるまで、このままなのかと思われたが……

今朝は身体が軽かった。小雨だったのでるーとの幼稚園はバス通園に
したが、どこまでも歩けそうなほど、身体が軽く感じられた。
(お迎えの時はサクサク歩け、水たまり写真をパチリ↑の余裕も)




「29~、29~、ニク~」の暗示が効いたのか、胎動も穏やかだ。
「もうちょっと、お腹におろかな(いようかな)」
出ようか迷った我が子が、そう思い直したのかもしれない。
ずむ君の仕事は多忙を極め(本年度初めてぐらいの忙しさ)、日曜日も
出勤が決まった。そのあたりの状況も悟ったのかも。

以前、助産師が話してくれた。「お腹の赤ちゃんは、望まれている時に
産まれようとするものなんですよ。ご主人が長期の出張に出なければ
ならないという産婦さんがいたんですが、出張の前日に急に産気づいて
ご主人が分娩に立会えたというケースもありました。一緒に迎えたいと
いう御両親の気持ちが、赤ちゃんにも伝わったんだと思います」と。

「アカンかも」と思えば、良くならないことが多い。
「きっと大丈夫」と思えば、乗り越えられることが多い。
「いいお産」のイメージを、毎日描く。プラスの気持で、臨みたい。
夜、先に寝たふりをして目を閉じていたら、るーとが私のお腹に口を
寄せて「赤ちゃん。元気に産まれてくるのよ」とささやいていた。
(寝たふりを続けながら、ジ~ン…) “兄”の思いも伝わるはず。

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