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ケーキ祭り 

ずむ君宛てのメールが届かない。
何度送ってもダメ。
電波の届かない場所にいる?そんなはずはないけれど…
やきもきしているところに、ずむ君帰宅。

「ただいま~♪」と手には紙袋。
「ハイ。ゆんさん、誕生日おめでとう!」

050530_01.jpg

紙袋の中身はケーキだ。そう。今日は私の誕生日。

ゆん 「ありがとう。ところで、メールが届かなかったのは何で?」

ずむ 「携帯のバッテリーが切れてしまってん」

ゆん 「メールしたのに!何度も!」

ずむ 「なんて?」


ゆん 「ケーキは買ったよ、って

ずむ 「……はへ?」

050530_02.jpg

一同笑い。もう、笑うしかない。
今夜は祭りだ。ケーキ祭りだ!!!

ずむ 「こういうのを、“あわんの呼吸”と言うねんなぁ…」

※【あわんの呼吸】
ずむ語。あうんの呼吸の逆で、2人のタイミングが合わないこと。
単なるオヤジギャグ。

結婚して4年。付き合いは12年。
まだまだってことだな、これは。

ずむ 「でも、誕生日に自分でケーキを買う方がおかしくないか?」

ムム。私に落ち度がありだと言うの!?

ずむ 「しかも、自分でプレート付けてもらうか?」

ま、そりゃ、そーかも。でも、せっかくの年に一度の誕生日だし。
ずむ君こそ、なんでプレートが要るって言わないのか疑問に思うわ。

ずむ 「そこに“ゆんさん”って書いてもらうのは、どやねん?」

それは……、私もどうかと思う(-_-;)
でもね、照れ隠しなんだってば、“ゆんさん”にしたのは。
本名入れてもらうと、恥ずかしいもん。この微妙な乙女心、わかる?

あれこれ言い合っても仕方が無いので、「わーい、わーい、ケーキが
いっぱい♪祭りだ、祭りだ、わっしょいしょい♪」と素直に喜んで
いただいた。
ずむ君のミルフィーユは、香ばしく焼けた生地と、サンドされた
カスタードにさわやかな酸味があって後味が良い。
私が選んだ定番ケーキは、中までイチゴがたっぷりで、
スポンジと生クリームとのバランスが絶妙。
甲乙付け難い美味しさに、ずむ君と顔を見合わせてニンマリ。

050530_03.jpg

ハッピーバースデーの歌と共に、ロウソクを吹き消す、というベタな
祝い方をしたのは何年ぶりだろう。大3本、小3本。
私が重ねてきた年数をロウソクで表すとこうなる。

肺活量の乏しさからか、一息で吹き消すことができなかった。
たった6本なのに……。もっと頑張れ、私!

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