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旧姓の裁縫箱 


るーとの幼稚園の服(私服・秋冬向け)に名前タグを縫いつけたり、
パンツやズボンのウエストを調節したり(身長で合わせるとウエストが
ブカブカ)、最近は何かと裁縫道具を開くことが多かった。
おかげで……玉止めが上達!!!(こんなの自慢にならない?)




実家で眠っていたままになっていた、小学校5年生の時に家庭科の
授業で購入した裁縫箱セット。箱の絵柄に昭和の香りがプンプンする。
フタの裏に貼ってある「針の数調べカード」は、5日分付けただけで
止まっていた。ハハハ、25年前も、三日坊主体質だったんだな~……

るーとは裁縫道具を覗くのが好きだ。
平仮名で書かれた私の旧姓を見て「たーたんの名前△△(現在の姓)と
ちがうの?なんで○○(旧姓)なの?なんか変やなぁ!」と不思議がる。
結婚する前は違う苗字で、私にも子供の頃があったんだと話すと、
「ふーん……たーたんが子供の時にこれ(裁縫道具)使ってたんか~。
その時、るーとくんはどうしてた?まだ赤ちゃんだった?」
小5の私に赤ちゃんはおりませんことよ。(某映画の話みたいだ)
自分が存在していなかった時代があったとは、微塵も思わない4歳児。
親とはずっとずっと一緒にいて、これからも、ずっとずっと一緒にいると
思っている。私もるーとぐらいの頃は、そう信じていたのだろうね。

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