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いろいろ12時間 


午前中は持つだろうと思っていたのに、朝から雨で運動会は延期に。
通常の教室が行われるので、るーとを幼稚園まで送りに行った。
その帰り道、一昨日あたりから気になっていた不安が一気に膨らんだ。
それは、胎動が急激に減ったこと。硬く張ったままピクリとも動かない
お腹に手をやっていると、胎児によからぬ事が起こっているのではない
かと気になって。こういう不安は、一度芽生えるとなかなか拭えない。
産院に電話をして、急きょ、休日の時間外診察をしてもらうことにした。

超音波検査・心音測定の結果、胎児は元気で、経過にも問題がない
ことがわかった。お産に近づいてきている自然な状態だという。
「経産婦さんでも、赤ちゃんの変化に敏感でいるのは良いことですよ。
気になることがあれば、また診察いたしますからお越し下さいね」
ほっと胸をなで下ろした私に、助産師がフォローしてくれたが……
敏感だったわけではない。運動会という一大イベントが延期になって、
ぽっかり気が抜けたがために、「そういえば、お腹の子は???」と
神経を一点に集中させる時間が生まれただけで。普段、子供のことと
なると、一にるーと、二にるーと、三に赤ちゃん、という感じだ。
申し訳ない気もするが、実際に目の前にいる者(るーと)は強い。

産院を出て、ずむ君の両親を迎えに行き、幼稚園でるーとを拾って、
運動会後に行く予定だったランチだけは決行した。ランチの後は、
ずむ君は運転免許の更新のため、門真の試験場へ。
私とるーとは、その近くのショッピングモールで車を降り、ずむ君が
免許更新を終えて戻るまで待った。
誤算だったのは、そのショッピングモール(行ったのは2度目)周辺の
交通渋滞がひどかったこと。駐車場に入れるまでが一苦労、駐車場から
出る時も一苦労。(↑画像は、一向に進まない車の中から撮ったもの)
結局、帰宅できたのは、8時を過ぎてからだった。

気が抜けた運動会延期、不安増幅の後の安堵、義父母を交えた
ランチ、混み混みで辟易したショッピングモール……いろいろあって
12時間。それぞれがそれぞれに疲労したが、ひとまず無事でよかった。

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