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ン万円の裏側 


ここ1週間、せっせと二人目出産の準備をしている。
と言うのも、見た目にも実感としても、胎児が下がってきたようで、
胃のあたりがスカスカするのだ。今ならバイキングに行っても、
勿体なくはないと思う。食欲の秋、突入ーーーーー!
              (ちょっとぐらい、ええやん、ええやん♪)

大物を用意する必要がないので、“準備”というほどのものではない。
押入れの奥に眠らせていたものを出したり、手入れをしたり……と
そんな程度。るーとが使っていたチャイルドシートは、車から外した
まま、家の中に放置していた。タクシー帰宅などという贅沢が念頭に
ない我が家には、チャイルドシートは退院時の必需品だ。
カバーを洗ったり、汚れを落としたり……
「新生児を寝かせても大丈夫やろ」レベルには綺麗にできた。

カバーを外すたびに思う。「チャイルドシートというやつは……」と。
カバーの下はご覧の通り、大部分が発泡スチロールで出来ている。
(↑座面・両サイド・ヘッド部分の白いところがそう)
カバー無しでは、とても定価が10万円もする代物とは思えない。
もちろん、高額な理由は、命を守るための開発・研究費が莫大に
かかっているからだろうけれど。

こうして見ると、チャイルドシート自身が「イヤ~~~、見ないで~!
撮らないで~!」と、恥じらいながら訴えているような……
ごめんごめん、裏側を暴いて。また4年ほど、お付き合いを頼みます。

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