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行き納め植物園 


2週間ぶり長居植物園へ、私・るーと・実家の母の3人で訪れた。
昼間の日差しはややきつめに感じたが、木陰だとちょうどいい。
正面ゲートを入ったところの樹木は、どれもまだ青々としている。




木によっては紅葉や落葉が始まっているけれど、秋は浅い感じ。
昼時とあって、レジャーシートを広げて昼食をとる家族の姿が
ベンチや芝生で数多く見られた。外で食べると、美味しさ倍増、
食欲がドーンと増す。私たちが持参した弁当箱も空っぽになった。
お腹が満たされたら、園内散策開始!




「おっ、サキシマフヨウが咲き始めてる」「コスモスもだいぶ咲いたな~」
2週間前との変化を楽しんで歩いた。




昆虫も発見!バッタ(速すぎて撮れなかった)や、クモやチョウや……
クスノキの葉の裏に、チョウのサナギがくっついていたり。
「サナギがあるってことは、ここに卵を産んだってこと?クスノキの
葉っぱなんて美味しいのかしら?」と、いぶかる母だった。
花壇の一員のような顔をして、キノコも生えている。
ひょろりとツクシのように顔を出して、可愛らしいキノコだ。
コオロギなどの秋の虫の声も、あちこちから響いてきた。




お決まりのドングリ拾いに続いて、るーとはモミジバフウの実を拾って、
木の枝にぶら下げた。これも、植物園での“お決まり”になっている。
地味だけれど、四季の変化が面白いハンノキも欠かさずチェック。
ハンノキは、雌雄同株で、風の媒介によって受粉する風媒花だ。
冬から春にかけて、枝先から垂れ下がる雄花穂が伸び始めていて、
雄花穂よりも下には楕円形の雌花穂がたくさんついていた。

この日は月に1度の学芸員による園内ツアーがあったが、参加は
せずにマイペースで気まま散策を楽しんだ。植物に関するマメ知識や
裏知識、面白発見があるので、ツアーも楽しいのだけれど……
来年の春あたり、子供2人を連れて植物園に来たいと思う。
しばらくの間、長居植物園よ、さようなら!

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