スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タヌキ病院 

引き続き、救急車で運ばれた時のこと。
搬送先の病院は、同じ区内にありながら、初めて聞く病院名だった。
診察時間内なので、一般の患者も何人かいた。
私の周りにナース達が集まってきて、症状を聞いたり血圧を測ったり
採血をしたりと、緊張感がまるっきり無い中で進められていった。

採血直前
ナースA「え?私やるんですか~、やったことないんですよ~」
ナースB「あんた、初めて?初めてじゃキツイね。じゃ、私やるわ」

採血中
ナースB「ハイ、終わりましたよ~。……あ!(カチャーンと音)
あーあ、注射器落としちゃった。ごめんね、もう一回採るね。ふふ♪」

点滴中
ナースC「寒いですか?じゃ温度上げてきますね。(遠くに向かって)
ねぇねぇ!エアコン調節ってどこでやんのー?」

診察中
男性医師「(側のナースに向かって)ティッシュとってくれる?
(鼻をかむ)いやー、風邪引いちゃってね。鼻水が止まらんなぁ…」

あの、もしもし?
みなさん、本物の医療関係者ですよね?
目が覚めたら、病院も医者も消えて、私一人が草むらに横たわり、
「ちっくしょー、タヌキの野郎にだまされたっ!」なんてことに
ならないですよね?

もらった薬はウサギの糞に変わったりはしなかったけれど……。
どこもかしこも胡散臭さかった。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する(※返信はつきません)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。