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ベイエリアで虫 


ずむ君のお盆休み初日。虫に目覚めたっぽいるーとを連れていって
やろうと、夏休み期間中にATCで開かれている「昆虫大陸2008」へ。
海遊館のある地下鉄中央線の大阪港駅で、どっと人が降りたが、
その後、車内はガラガラに。
ニュートラムに乗り換えても、車内はすいたまま。
昆虫大陸……会場に着く前から、客の入りが少なそうな予感が。
は、流行ってない??? イ、イマイチ???




入場料は大人1200円、中学・高校生1000円、こども(3歳以上)800円。
会場内のアトラクション(ザリガニ釣り・昆虫3Dシアター・乗り物類)は
別途料金が必要なため、この入場料金設定は高く感じる。
(家族3人で3000円オーバー!)
壁一面の昆虫の標本も、人影を写さないように撮る事も可能な
入場数。これだけ大量に標本を見た後だと、生体が生きて動いている
事が不思議に思えてしまった。どの虫も、人工的な昆虫ゼリーのカップ
にべったり張り付いて離れない。スイカとかキュウリとか、そんなんじゃ
ないのね、現代の飼育下の昆虫たちは。

メインイベントとも言える、生体と触れあえる「昆虫ふれあいジャングル」
は、さすがに入場待ちの列ができていた。(14時台で30分待ち)
ずむ&るーとは並んだが、私は待ち時間中、立っていられる状態に
なかったため、ブース外からチラチラと中をのぞいただけにした。
入場時に木の棒を渡され、それで虫を突いたり、止まらせたりする
らしい。「1万匹の昆虫を放し飼い!」が売り言葉のジャングルだが、
ずむ君によると「1万?千匹もおらんのちゃうか?」とのこと。
「鈴虫がやたらとおった」というのも、季節柄か。
るーとは人生初めて生のカブトムシやクワガタムシと触れあえたので
有意義といえば有意義だったかも。普段の生活圏内に、カブトムシは
生息していないから。




虫は好きだけれど、ファーブル博士のように学術的な興味が一切ない
私には、昆虫大陸はもうひとつだった。入場料金が500円ぐらいなら、
「まあ、こんなもんかな」と思うけれど。
ATCの外と少々散策。暑くて10分と歩いていられかなったが、
空の青さと、ヤシの木、海面に反射する太陽の光が、南国チックだ。




大阪府庁の移転話が持ち上がっているWTCと、その向かいのホテル、
ハイアット・リージェンシー・オーサカまで、ぶらりと足を伸ばした。
どちらも閑散としていて、とてもお盆休み中とは思えなかった。
ホテルなんて、チェックインで忙しい時間帯だと思うのに、ロビーに
客の姿がない。隠れ家的な雰囲気さえも漂っている。
同じベイエリアのUSJや海遊館に人が集中してしまい、南港には
全く流れてきていない感じだ。大阪府庁がWTCに移転したら、
人の流れが一転するだろうなぁ。ホテルも付近の商業施設も
大喜びだろうなぁ。実現は、難しい話のようだけれど。

大して行動いていないのに、この日は妙に疲労してしまった。
虫疲れ?海疲れ?大阪を憂い疲れ?

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