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太郎と商店街 


難波・道頓堀へ。くいだおれ前がスゴイことになっていた!
どんな有名人が来てんねん!?ってぐらいの人だかり……
もっとも道頓堀で今一番話題の人と言えば、この「太郎」。
閉店を3日後に控え、別れを惜しむ人たちが、太郎の姿をカメラに
収めている。(太郎は道頓堀に残ることに決まったけれど)
肝心のくいだおれ店内にも長蛇の列が。とても入れそうにない。
大阪在住歴三十数年、結局一度も食べには行かないままだった。




暑さと人混みで、るーとの機嫌がすこぶる悪い。
前回難波に来た時は「商店街、だ~い好き♪また来たい♪」と言って
いたのに、今日は「スパゲティ屋さんがいい。他はイヤ。商店街も
嫌い、歩けられへん。抱っこじゃないと無理」と、ワガママばかり。
ウロウロするには街中は暑すぎる。グズグズのるーとを連れては
距離を歩けそうもないので、避難するため「くいだおれ」横の
「道頓堀極楽商店街」へ飛び込んだ。1年10ヶ月ぶりの3度目。




「練習しとくでぇ。ツッコミはこう!なんでや………ねんッ!この“タメ”が
肝心やの。ちょっと!そこの前列のおねーさん!早すぎやってばぁ~」
観客参加型の人情活劇を見物した後、どこで昼食にするか考えた。
新しくできた「やたろし」…じゃなくて、「しろたや」をチェック。
大食いで名を馳せた、ジャイアント白田氏プロデュースのうどん店だ。
大盛り32を完食したら無料、できなければ、お支払は8000円。
親子3人で並16玉は多かろう、高かろう。1/4の4玉1000円あたりに
しておくか?う・ううう~ん、うどんの気分でもないような。
ふと、「あそこで鶏肉食べたいよね」となったので、前にも食べに
入ったことのある「鶏焼 とりの」へ。




肉類が全然ダメだったるーとだけれど、最近、骨付き鶏肉が
大好物へと変わったので、幼児の手にはピッタリの大きさの
「手羽チョボ揚げ」はカリカリといいペースで食べきった。
頼んだ焼きおにぎりも「おいしい」と1個ペロリ。
その様子を見た店主は「最近の子供は舌が肥えとるやろ?美味しい
モンしか食べへんし、正直や。大人はお世辞を言うけど、子供は
言わへんからね。だから子供が美味しいと言って食べる物を
売らんといかんのや」と言った。そして、るーとに「美味しいか?
そりゃ、よかったよかった。常連になって、大人になってもオッチャン
の店に来てや。そんでそん時は、一緒に呑もな」とも言ってくれた。
焼き鶏も美味しいが、何よりこの何気ない会話にほっこりさせられた。




注文してから揚げる、アツアツのコロッケを頬張り、すぐ側の
屋台でヨーヨー釣りをして夜店の雰囲気を味わい、満腹メニューの
そばロール(焼きそば+玉子)とお好み焼きでフィニッシュ。
(ここのお好み焼屋の味付けは、焼きそばもお好みも両方とも
私には濃すぎだった。前に食べたお好み焼の方が好みだな~)
実は……極楽商店街でのんびり過ごしてしまったため、難波へ来た
“本来の目的”は逃してしまった。その目的というのは、また今度♪

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