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雨の中ふたり 


ずむ君は、今日明日と仕事関係の旅行で不在。
行きは電車、帰りはバスで、るーとと雨の中出かけた。
るーとの希望で、途中、ドーナツでオヤツ休憩をした。
息子と2人、向かい合って座る。

こぼさないように、食べやすいように……
真横に座り、手取り足取りで付き添わなくても大丈夫になった。
隣のテーブルでは1、2歳の子が子供椅子に座っている。
「子供椅子もあるけど、いる?持ってこようか?」るーとに尋ねると、
「いいよ。もうお兄ちゃんだから。あっちの子は小さい子だから」と
思わぬ大人っぽい答えが返ってきた。

「ちょっと待ってて。カフェオレのお代わりもらってくるから」
「うん、気をつけて。熱いから」
ずむ君を入れて“家族3人”でいる時はさほど感じないのに、
るーとと2人で公共の場にいると、その言葉や態度に、
“4歳になろうとしている男の子”の成長ぶりが見えてくる。

カフェオレのカップ越しの息子……大きくなったなぁ……
その昔、ずむ君が座っていた場所に、今ではるーとが……
などと、うっとり気味に眺めていたら、「あっ、牛乳ちょっとこぼれた!」
なっにー!?
「クリームでお口のとこ、ベッタリなっちゃった!拭いて、拭いて~」
なっにー!?
「お外走ってる車、たーたんのおひざの上で一緒に見たい♪」
なっにー!?

数分で、幼児を連れてドーナツを食べに来た母親に戻らされてしまった。
まだまだ、ね(笑)

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