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気になる壁紙 

先週の入院中、気になって気になって仕方のないことがあった。

それは……



小児病棟の病室の壁紙。
最初は「白黒のイラストが点々としている」ぐらいしか認識しなかった。
部屋に落ち着いて、よくよく見ると、イラストはイラストだけれど
モチーフは絵の具のチューブとネコだ。

妙にこれが、気になる!!!!




ネコがチューブからにゅるりと絞り出されているデザイン、これが病室の
壁紙になっていることを、気にせずにいられますかって!
どのネコも頭から出て、尻尾が最後になっている。
が、ひとつだけ例外があって(右下)、ぷるぷると震えていそうな手が
突き出ていたりする。

ネコがチューブから、ネコがチューブから……ううむ…………
タッチといい、発想といい、海外のデザイナーではないだろうか。




もっとよく見ると、普通に絵の具が出ているチューブもある。
絞り切ったチューブも、これだけ見たら普通だ。

中でも気になったのが、このネコ↓↓↓



ネコ、ふんばってる!!!
お間違いのないように!
チューブから練り出されているのは尻尾ですから。
産みの苦しみ真っ最中なのか、するするとは出られないようだ。
とすると他のネコちも、相当苦労して、出てきたという可能性がある。

ネコを眺め回した後に気になったのは、この壁紙を小児病室に選んだ
人のその心。「ボクたち!辛いのは今だけださ!ネコたちのように
自由(退院)を手にいれるまで頑張れ!」
そんなエールが込められているのか???
き……気になるぅぅぅ。(写真まで撮って、暇人やな~、私も)

3歳児るーとは、「黒いネコだなぁ、こっちはツブツブのネコだなぁ。
見て見て!このネコ頭だけしか出てないで~、ワハハ!」と眺めていた。
しょせん、壁紙。見方なんてのは、そんなんで、ええんかも。

コメント

■izuさんへ■

ねっ、ねっ、面白いよね♪食いついてくれてありがとう!
壁に向かって撮りためた甲斐があったってもんやわ(笑)
私も病室はパステルトーンのイメージがあるわ。
小児病棟以外は普通の感じなのか、それもまた気になったりして。
診察室は無地の淡いトーン一色だったと思うけれど。

子供の頃の「昭和の病院」は、デザインより機能重視で
どこも似たような雰囲気だったけれど、最近は個性があって
面白いな~と思って見てるの。新しい診療所とか特にネ(^_^)

■kayoさんへ■

kayoさん、お久しぶりです。お元気ですか(^_^)
ブログ、のぞきにきて下さって、ありがとうございます。
チューブから出ているのがネコでなく他の動物なら…と
私も考えたりしましたが、鳥が出てくるのって、違和感あり
ますよね。ネコとか爬虫類とか…にょろり、にゅるりとした
動きの出来る動物でないと絵にならないかも~(笑)

小鳥も人間も、あっという間に“イイお歳”になりますね。
ルイちゃんも今秋には3歳ですか。早いもんですねぇ。
スイもおじさんインコ街道、まっしぐらです。

おもしろ-い!
私も、こういうの気になるわ~。
患者さんが退屈しないようにとの配慮かしら?
小児科って、パステルトーンの壁紙はよく見るけど、こういうモノトーンもいいね。
ぱっと見はシックだけど、よく見たら癒し系?
それにしても、全種類写真に収めているゆんさんもマメですな。(^^)

お久しぶりです

ルイの飼い主、kayoです。
お久しぶりです。
って、ゆんさんのブログは、毎日のように見ているんですが…。
るーとくん、無事退院できて、よかったですね。
たかがインコですら、病気になれば心配なのに、
ましてやわが子ならと、お察ししていました。

それにしても、この壁紙。
ユニークで、ほんと、おもしろい。
断然鳥派なので、ネコキャラにかなり抵抗あるけれど、
この壁紙は、ユーモアがあって、ひかれます。

スイちゃんも、幼鳥だったころから
お写真は意見していますが、たくましいオス鳥になりましたね。
うちのルイも、2歳半。
秋には、3歳になります。
以前は、エサを吐いたり、糞にエサがまじったりで、
2度動物病院に行きましたが、近頃は、おかげさまで元気です。
身体も大人になり安定してきたのかな?

これからもブログ、楽しみにしてますね。
(*^^*)/

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