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入院4日目 

20080515064006
【ケータイより】
枕が変わろうが無かろうが、座っていようが立っていようが、どこでも
眠れるのが自慢の私ですが、子供の付き添い看護は無理ですねぇ。
うなされる・泣く・咳込み・嘔吐・排尿・ナース巡回……
24時間点滴のるーとの傍ら、簡易ベッドで寝ているわけですが、
まとまった睡眠はとれません。
もちろん、1番しんどい、るーと本人も細切れ睡眠なわけですが。
それでも今朝は2時間ほど、記憶のない時間(完全睡眠)を持てました。
それだけで「うっひゃ~、めっちゃ寝れた♪」とすがすがしい気分です。


病室は個室で高層階(超高層階と言えるかも)なので、見晴らしは
展望台級です。起きがけにはブラインドを半締めにしておかないと、
朝日を浴びた外界が眩しすぎてクラクラします。


昨日、ずむ君が私のオモチャ(カメラ)を差し入れてくれたので、
空いた時間にパチリパチリ撮り納めていこうと思っています。
主治医の見立てでは、退院は明日予定となっていまして。

「帰りたい!」などとは言わないるーとですが、不意に「たーたん(私)
とるーとくん、ここのお家(病院)ばっかりばっかりやねぇ……」などと
つぶやいたりするので、かえって胸が痛みます。
相当、がんばっています。

大病院の小児病棟で過ごしていると、4、5日の入院なんていうのは
短い方だというのがわかります。
ここで“暮らしている風”の子供たちを何人も見かけます。
それでも、退院したら何がしたいかと聞かれるならば、「普通の暮らし
がしたい」と答えたいです。

4日目の朝が始まった気配が、病室の外でしています。
巡回の看護師の挨拶の声、赤ちゃんの泣き声なんか聞こえます。
るーとも目覚めました。朝の第一声は「おはよう」ではなく、「たーたん、
抱っこ」。私も始動します!

追伸:ブログに下さったコメントは、嬉しく拝見しています。
外から遮断された生活なので、ちょっとしたあたたかい言葉が
身にしみますです、ううっ(ノ_・。)

コメント

■みあるさん、まめさん、秘密コメントをくださった方々へ■

まとめレスで失礼します。
コメントありがとうございまいした。
消灯後の病室のケータイからみなさんのコメントを
拝見して、ほっこりあたたかい気持に浸っていました(^_^)
医師も看護師も優しい対応ばかりで(最近の病院はそうです
よね~)少々甘えようが弱音を吐こうがOK!な環境には
いたのですが、身内や友人(WEB友達のみなさん)の
言葉はジーンと沁みました。

点滴以外の機械はない病室なので、こそこそメールしたり、
ネットにつないだりしていたのですが、退院する日になって
個室はケータイ使用可だと知りました。もっと早くに確認
しておけばよかったです(~_~;)バタバタ入院のあまり、
入院の手引き書さえ流し読みしていて……

「病院のお家と違う、るーとくんとたーたんとおとたんの
お家」に帰れて、るーともほっとしたようでよく眠ります。
赤ちゃん時代に戻ったように、昼寝もたっぷりします(^_^)

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るーとくん、入院しちゃったのね。
もうすぐ退院できるんだよね。
もうちょっとの間がんばってね。
ゆんさんも早く普通の生活に戻れますように。。

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るーとくんの言葉に涙してしまいましたよ・・・
でもちょっとずつ元気になっているようですね
るーとくんもゆんさんも・・・
あまり無理せず(体力的にも精神的にも)、ゆっくり治してください

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