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飛び出す絵本 


先月届いた、しかけ絵本の展示会への招待状。
新聞にも載っていて、子供も楽しめそうな雰囲気だったので、
るーとと一緒に行ってみることに。開催場所は心斎橋そごう。




道頓堀で先月末に登場したという、カールおじさんの立体看板を
見物。かに道楽のすぐ隣のビルだ。
周囲に派手な色彩が多いので、立体の割に地味な印象。
おじさんがカールの「うすあじ」を手にしているのを見て嬉しくなった。
カールはうすあじ!と言い続けて○○年の私。高校生の頃、チーズ味派
の友達と大げんかしたこともあるほどのうすあじ党だったりする。
もう長らく食べていないな~、カールのうすあじ……

展示会では絵本に直接触れることはできなかったが、
ボタンを押すと大型の飛び出す絵本がババ~ンと開く仕組みで、
子供たちにはウケていた。出口が飛び出す絵本の販売所となって
いて、飛び出す絵本に魅せられた人で大賑わい。
見本を手にしているうちに、私までムラムラしてきた。
……お、面白い。半端じゃなく飛び出すところが、面白い!!!
レジには飛び出す絵本を手にした客で、長蛇の列が。
(単価の高い本ばかり売れて、がっぽがっぽやな~、三省堂…)

「たーたん(お母さん)、きょうりゅうの本、ほしいなー」と、るーとの
一声が。お母さんも欲しいよ~、でも高いよ~、どうしよう~。
悩んだ末、1冊の本を買うことに決めた。
絵画タッチの恐竜の飛び出す絵本。えーい、一週間粗食決定!




「3990円の本!?たっかーーーー!散髪行けてまうやん!」
この本の値段を見たずむ君、驚きで目がまん丸に。
厚さ5㎝で、見開きが5面。しかけ分があるので、ページは少ない。
(各ページに小窓がたくさんついているけれど)
これだけの立体物が本を開いただけで飛び出すのもスゴイけれど
閉じればおとなしく平面に戻って行くのもまたスゴイ。
初日で破損させるのではないかとハラハラしたが、るーとなりに心得て
いるらしく、他の絵本とは比べ物にならないほど扱いが丁寧だった。
この分なら、原形を保てるかも。……この本は家宝にしよう。

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