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植物だけでなく 


毎月恒例となりつつある、長居植物園通い。
冬季は閉鎖されていた正面ゲートが開き、入場者数が増え、券売機で
順番待ちの列が出来るという事態に。植物園シーズンの到来だ。




日差しと影の濃さが“春”だ。


この日、驚いたことが!なんと植物園内の大池に……




2羽のコブハクチョウが!!!
冬の間もカモはたくさん飛来していたが、なぜこんな時期に、
しかも関西に白鳥!?どこから来た???
人間慣れしていて、見物客の近くまでスイスイ寄ってくる。
後で長居植物園ブログで知ったのだけれど、この2羽は4日前に
天王寺動物園を経由して、北海道の旭山動物園から譲り受けた
コブハクチョウだそう。
あの人懐っこさは、旭山動物園生まれだからか~!と納得。
植物園で「おっきい鳥ちゃん」に会えるという楽しみが増えた。




月1回の植物園ツアーは、春休みのせいか小学生や大学生の
若年層が増えていた。全ての行程には参加できなかったけれど、
学芸員さんの「植物オモシロ話」を聞きながら園内を歩くと楽しい。




咲き始めた花が多いので、花にまつわる説明が多かった。
そんな中、ツバキの葉についたセミの抜け殻を複数発見!
この殻を脱いだ主は、次の世代に命を譲り、今は生きていないはず。
それでも抜け殻は、ガッシリと葉にしがみついている。
初夏に羽化したとすると、8~9ヶ月はこの状態を保っていることに。
セミの……遺品。

植物園は植物だけではない。昆虫、動物の生態と絡みあっている。
わざわざ植物園まで出向き、そして、一時の植物と触れ合いに
安らぎを求めている私も、小さな虫のようなものだと思う。

コメント

■kooさんへ■

kooさん、こんにちは!こちらこそ、ご無沙汰しちゃってて~(^o^;)
コメント、ありがとです♪

るーとの鳥の基準……
池で見るカモは「ちっちゃい鳥」だと言います。
でも飼育されてるアヒルを近くで見ると「おっきい鳥」だと言うので
基準はあってないようなものなのかも(笑)
我が家のスイのことは「おっきい」と言ってます。

イチローのこと、思い出してくれてありがとう(;_;)
そうなんです。もうハクモクレンの季節が来ていて……
るーとも覚えてて、いまでもイチローの話をします。

おっきい鳥

ゆんさんこんばんは。
ちょっとご無沙汰でした。

私たちはインコや十姉妹、文鳥などを小鳥って呼びますけど、るーとくんにとっての鳥の基準ってフィンチやインコのサイズなのかなぁなんて思ったりしました。

だからおっきい鳥・・・?
もちろん白鳥なんで鳥類のなかでも大きな方なのかもしれないけど。


近所のハクモクレン、ちょっと前まで花をつけていました。
通るたびイチローさんの季節だなぁって思いながら。

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