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電車小僧の変化 

昼にかけて外出している時、宝塚に住む友人からメールが。
「いきなりでごめんね。よかったら交通科学博物館に行きませんか?」
ご主人が仕事休みの今日、家族3人で大阪に出かけることになり、
大阪市内在住&電車好きということで私に声をかけてくれたようだ。
突然のお誘いも嬉しいもんだなぁ~(^v^)




用事を済ませてから駆け付けたので、弁天町駅前の博物館
に着いたのは2時半を過ぎてしまったが、無事に友人一家と
落ち合うことが出来た。かれこれ9ヶ月ぶりの再会だ。
2歳になった娘さんも、短い会話ができるまでに成長していて、
3歳のるーとと一緒になって、駆け回って遊んだ。
平日は入場客が少なく、ゆったり過ごせるので素敵!




先日乗ったばかりの「おおさか東線開業」のパネルと模型展示
が入口にあった。行き来する電車を眺める子供たち。
平日で人は少ないものの、それでも男児率高し!
友人のご主人は現役運転士さん。(去年、鉄道グッズをくれた…)
「新幹線は運転したことないけれど……」と言いながらも、一通りの
運転方法をるーとに教えてくれた。私たちにとって、運転士さんは
カリスマ的存在なのだ。(あれこれうるさく質問してスミマセ~ン)

以前はなかった模型コーナーも新設されていた。
どのコーナーも貸し切りに近い状態で遊べる。迷子になるほど人が
いないので、小さい子供たちものびのび歩き回っていた。




るーとは2歳1ヶ月で初めて科学館に来た時とは別人のように、
はしゃいでいる。私を残し、どんどん一人で駆けて行ってしまう。
薄暗い館内で「こわい…」と半泣きになっていた頃が嘘のよう。
病院・学校(教室)・役所などの閉鎖的な雰囲気が大嫌いで、
いつもいつも屋外に逃げたがっていたるーと。
いつから変わったか、区切りをつけるなら「今年」に入ってから。
「たーたん(お母さん)」と助けを求めて呼ぶことも、「抱っこ」を
要求することも、目に見えて減った。
一年半ぶりに訪れた博物館で痛感したのは、息子の成長……
2008年、さらなる変化の年となるか!?

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