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立春そばめし 


先週も(ずむ君が)作ったのに、今週も(ずむ君が)作っちゃった、そば飯。
神戸市長田区の名物そば飯だが、我が家には炒め料理に手頃な
フライパンがひとつしかないため、豚肉を炒めたところへご飯を投入、
炒め合わせてからいったん取り出し、次に焼きそば作り、先ほどの
豚肉入りご飯を戻してジャッジャと炒めて仕上げている。
途中でソースを加えるが、そば飯に適したドロソースなどは無いので、
焼きそばソース・とんかつソース・オイスターソース・醤油など
ブレンドしている。本場よりは薄味仕様だと思う。
最後は卵をのせたり、のせなかったり、その日の気分次第で。
炭水化物バンザイメニューだ。

堺に住んでいた子供の頃、母が作ってくれた焼きそばは、いつも麺が
短く仕上がっていた。ヘラを使いガツンガツンと勇ましく炒めるので、
麺は2~3センチの長さにちぎれていて、母の作る焼きそばしか知らな
かった私は、焼きそばとはそういうものだと思って疑わなかった。
学校給食で出た焼きそばや学食で食べた焼きそばの長さに驚き、
世間一般の焼きそばは、ラーメン同様にすするものだと知った時の
衝撃と言ったら……無い。私の焼きそば観、数年分を返して~(笑)

そば飯を初めて食べたとき、その麺の短さに、母の作る焼きそばを
思い出した。母よ!あの麺にご飯を混ぜ合わることを思いついて
いれば、そば飯は堺が発祥の地となったかもしれないのに!惜しい!
……まあ、関東出身の母が、炭水化物に炭水化物を合わせるような
奇行に走るなんて、まず考えられないけれど。

普通の焼き飯だとあまり食べない「白飯+ふりかけ派」のるーとも
そば飯だと喜んで食べ、苦手なキャベツもよけたりしない。
キャベツの他には、ニンジン、玉ネギ、青ネギ、キノコ、桜エビなんか
も入れて、具だくさんにしている。
我が家のそば飯ブームは、この冬いっぱいは続きそう。
ドロソースを買うか買うまいか、悩み中……
(カレーにもドロソースが合うらしいけれど、ホンマ?)

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