スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

隙間を埋めて 

ジリジリと太陽が照りつける中、暑さに耐えながら、ベビーカーを
押して歩いていた。すると、前方から一人の恰幅の良い男性が。

カッチリと濃紺のスーツに身を包んだ、夏に逆らうかのような
スタイル。クールビズなんて、どこ吹く風だと思っていたら……
その男性、突然目の高さまで片手を上げると、ビシッとこちらを
指差すではないか!

な、な、な、何だ!?

これで、真っ白な歯をむき出しにして笑ったら、間違いなく
“笑うセールスマン”だ。心の隙間を埋められちゃう~!って、
私の心の隙間って、どんな具合なんだ?わー、知りたいかも!!!
0.5秒ほど、藤子不二雄ワールドにぶっ飛んだ。(もちろん、Aの方)

「帽子が落ちましたよ」

振り返ると、るーとにかぶせたはずの帽子が、数メートル後方に
落ちていた。「ありがとうございます!」頭を下げ下げ、
急いでUターン。すぐに帽子を嫌がって投げ捨てしてしまうため、
落し物は日常茶飯事なのだ。

050715.jpg

実はここで指摘される前にも、帽子を落としたばかり。探しに戻ると
街路樹に引っ掛けられてあった。「よかった、もう落とさないでね」
と喜んでから、そんなに経っていないのに……あ~あ。

今までも、上着、オモチャ、靴下、タオル、いろんな物を
落としてきた。物があふれる時代が幸いして、たいていの物は
手元に戻ってきたが。
私自身が失くし物の名人なだけに、他の人よりも落し物率は高いはず。
ずむ君に言わせると、私は相当ポケ~っとしている人間だそうな。

……出来るなら、心の隙間より、脳みその隙間を埋めて欲しい。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する(※返信はつきません)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。