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15日の「とんど」 


神社で注連縄飾りを焼いてもらおうと、持参した。
実は……注連縄を飾ったのも、神社に持ち込むのも、今回が初めて。
境内で男衆が数人、和気あいあいとテントを解体していた。
ほのかに煙が上がっている囲いの中を覗くと、そこは炭ばかり。

これはもう、終わってるっぽいなぁ……(~_~;)

その場で確認するのが恥ずかしく、社務所まで行き、受付で尋ねる
ことにした。「とんど」は地域によっていろいろな呼び方があるよう
だが、尋ねる直前に、私はこの名称をド忘れした。
どんと?とんど?どんどん?とんとん?(←パンダか!)……

「すみませーん、えーとあの、ドゥンドゥ~は終わりましたか?」

「どんと」でも「とんど」でも「どんどん」でも「とんとん」でも
いけそうな感じから、オリジナル即席造語で「ドゥンドゥ~」にして
みたわけで。その場では名案だと思ったが、よく考えたらアホじゃ。

とんどは終わりました。3時までです」

おお、通じた!!!
聞き返されると恥ずかしいところだったので、「とんど」に間に合わ
なかったことより、「ドゥンドゥ~」が通じたことに喜びを感じた。
おそらく、訛りの強い人か、日本語の上手い外国人(インドあたり)
だと思われたことだろう。

私が神社に行ったのは3時45分。
後でずむ君に「えっ?間に合わなかった!???なんでそんな夕方に
行くねん!普通、朝か昼には行くやろ~」と叱咤されてしまった。
だってだって……
3時のオヤツを食べてから行きたかったんやもーん。




神社近くの池に鳥がいた。
るーとが「鳥しゃん、いっと(1個=1羽)、にと(2個=2羽)
おるねぇ♪」と言ったが、視力の悪い私は、左側の鳥しか確認できず
(右の鳥は石に見えた)、「2羽じゃないやろ、1羽やろ」と
るーとに訂正を求めてしまった。それでも「ええ~?にとやん」と
言い張るるーと。「いーち、やろ?いち、に、じゃないやん!」
と私。「えー!?いっと、にとやん!!!」とるーと。
激高しかけた時、右の鳥が動いた。……い、石とちゃうッ( ̄□ ̄;)

その後は、かーちゃん、平謝り。

池の鳥にも私たちの会話が聞こえていて、我慢できなくなった右の
鳥が、わざと動いたのかも。救いの神、ならぬ、救いのカモだ。
(※模様はカモだけど、アオクビアヒルだよな、きっと…)

教訓:「とんど」は、オヤツを食べる前に行くべし。

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