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3歳児の回復 

昨日、体調を崩してダウンしたるーと。
夜中に熱が上がり、ウンウンうなされながら、眠りの浅い朝を迎えた。
まだ熱っぽさが残るというのに5時半に起きだて「おなかすいたぁ」
と泣きそうな声で訴えてきた。え!?そ、そうなの?食べたいの?
「牛乳は飲める?」と聞くと「飲みたい。あったかいので」
「パンでいい?ご飯もあるよ」と聞くと「うん、パンにする」、
「ヨーグルトは?」と聞くと「アロエのヨーグルトで」……
もうすっかり大丈夫なのだろうか?と、言われたままに用意すると、
ものすごい勢いで、一食分を食べ終えてしまった。

よかったよかった、食欲が出たらもう大丈夫と安堵した瞬間、
「オ…オエェェェ!」全てを吐き戻しッ!!!!( ̄□ ̄;)
うわ~~~、まだ本調子じゃないのにパン食にしてゴメンよ~~~。
吐いたショックと気持ち悪さとで、ポロポロと涙を流しながら
「食べられへんかった…もう寝とく…」と、布団にもぐりこみ、
そのまま2時間眠った。目が覚めたら病院行きだなと考えていたら、
二度寝の後は、妙にすっきりした顔をしていて、あんなに熱かった
体が、嘘のように平熱を取り戻していた。
そして、11時を過ぎたころ、再び「お腹すいたー!」と……




野菜をみじん切りにして、だし汁でコトコト煮込み、薄く味付けを
してご飯を投入。少しまた煮込んで、玉子を混ぜて作った“雑炊”。
あっさり胃に優しい、負荷をかけるものは一切いれない、シンプルな
“お粥”が普通だと思うが、我が家では病んだ時には雑炊を作って
いる。ずむ君がダウンしても雑炊、私がダウンしてもずむ君が作った
雑炊……なので、るーとにも同じく雑炊にしてしまったが、これが
よく食べる食べる!一口目は恐る恐るだったが、二口目からは
フーフーと冷ます時間も惜しむようにしながら、パクパクと。
茶碗一杯分の雑炊を平らげたが、朝のような嘔吐の気配はない。
やはり日本人は、お米でなくっちゃ、お米で(T_T)
昼食後も、絶好調で遊び続け、3時近くになると「お腹すいたー!
ドーナツ食べたぁーい!」……ド、ドーナツ!?揚げモンですやん!




玉子と水とバターを混ぜるタイプのドーナツ粉があったので、
作ってみることにした。「ほんとに食べたいの?油を使うよ。
気持ち悪くなりそうだったら、やめておくねんで」
実際に揚げあがったドーナツを目の前にしたるーとは、気持では食べ
たいけれど、胃が求めているものとは違うと悟ったようで、1個食べ
ただけで「もう、ごちそさまにするわ」と手を合わせてしまった。
病み上がりホヤホヤで、ドーナツは無いよなぁ、いくらなんでも。

残ったドーナツ、15個。私ひとりで平らげるのは到底無理で、吐き
そうになる前の8個で自力ストップをかけた。ああ、中性脂肪値が!
コレステロール値が!みるみる上がっていく~~~(悲しい妄想中)

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