スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鉄道模型の世界 


大阪のキタ地区にある阪神百貨店と阪急百貨店の共同企画
「鉄道フェスティバル」へ出かけてきた。
先ずは阪神!…日曜の午後、案の定ともいうべき入場待ちの行列が。



展示メース前で長く足を止める人はほとんどなく、皆、サ~っと軽め
に眺める程度だったので、人が多い割には流れていた。
模型作家の実演では、「へー、こんなん画材使ってるんや」と
興味深く観察。モノが出来上がっていく様子を見るのは面白い。



Nゲージ・HOゲージ運転は別にいいから(鉄カフェでやるし…笑)
5インチゲージには乗車しておかねば!乗車券(整理券)を手に入れ
るのに、またまた並ぶ。どの親も思いは同じようで、必死の形相で
列を成していた。(乗車できるのは小学生以下)乗車メンバーでは
最年少に入りそうな小さなるーとだったが、堂々の乗りこなしぶり。
1年前なら、絶対に1人では乗ろうとしなかっただろうに。



遅めの昼食を済ませ、阪急百貨店になだれ込んだ。
阪神は鉄道模型体感がメインで、阪急は魅せる鉄道模型がメイン。
「どうです、この機会にお買い上げになりませんか?」という
雰囲気が、それぞれの鉄道模型会社ブースで漂っている。



「NゲージのN700、初めて見た~!」と喜び、「間違い探しみたい
やな」と、同じにしか見えない歴代の阪急車輌のポリシーに感嘆し、
Nゲージの自動で降りる踏切が子供たちの人気スポットになって
いることに妙に納得し、ターミナルを模した小さな小さな世界に
ドラマを感じ……模型の奥深さの“奥”をチラリと覗けた気がした。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する(※返信はつきません)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。