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舞鶴・天橋立二日目 


起床、朝食、チェックアウトと、スムーズに進んだ二日目。
目指すは天橋立!…その前に、30分ほど時間をかけ、北近畿タンゴ
鉄道(KTR)の西舞鶴駅付近を散策。(西舞鶴駅ではJRと相互
乗り入れしている)昨日からさんざん目にしてきた、特急タンゴ
ディスカバリー。最初は「お~♪」と興奮してたのにな(苦笑)
KTR車庫前では、車を洗うように大きな車体をガッシガッシと
水洗いしている様子が眺められた。手洗い洗車、いいねぇ!
駅前で1日1回300円駐車!この“大阪から離れた感”がいいねぇ!



土休日に走るイベント列車「タンゴ悠遊号」なら、景勝地で一旦停車
するそうなのだが、お盆期間は休日扱いにならず悠遊号は運休。
由良川橋なら再徐行区間なのに、普通列車はあっという間に通過して
しまった。橋からの写真は3枚しか撮れず……無念。

天橋立駅から、天橋立桟橋横の文殊堂へ。観光船に約12分乗って、
対岸の一の宮桟橋へ。土産物や飲食店が軒を連ねる路地を歩き、
ケーブルに乗って「股のぞき」が出来る傘松公園へ。
天橋立の北側からだと「斜め一文字」と呼ばれる眺めになる。
樹木が細長くつながって、水面に浮かぶ橋のように見える。
ほんとにこれ、自然に出来たもの?現代人の私から見ても、大昔の
神様が遊び心で造ったものとしか思えない。さすが日本三景!



リフトで下山し、元伊勢籠神社近くの和食店で昼食をとった。
再び観光船に乗り込んで、天橋立桟橋まで戻った。
餌をねだりに、船に向かって飛んでくるカモメたち…可愛い♪
せっかくだからと、天橋立海水浴場を見学。初めて見た海水浴場の
賑わいに、るーとは目が点。水着姿の人々を見て、「おにいちゃん、
ズボンだけね~、お腹出てるわ!背中も出てる!お父さんもお腹出て
るね~!」るーとのお腹が出ているは上半身裸の意味なのだが、
メタボ気味の男性に向かっても平気で指差し「お腹出てる!」と
言うので、付き添う私はヒヤヒヤものだった。

天橋立を反対からも見ようと、天橋立駅の南へ歩き、リフトで天橋立
ビューランド(展望台と遊園地)を目指した。モノレールという
選択肢もあったが、乗り場で「モノレール車内温度は40度あります。
リフトの方が涼しいです」と言われたので、往復ともリフトを選択。
すれ違うリフトに乗車している人たちは、自分に向けて必死にウチワ
で風を送っていて、絶景どころでは無さそうだった。
酷暑の中での移動式温室……おそろしや、おそろしや。

南からの眺めは「飛龍観」。砂浜部分が緑に沿う形でアクセントに
なっている。北側からでは逆光になるため、色鮮やかさでは南の方が
勝っている。北と南からでは全く違うの天橋立……どっちも良いけれ
ど、シンプルなラインの北からの眺めの方が神秘的かも。



帰りは天橋立からタンゴエクスプローラーで一気に帰阪。
高台座席なので、見晴らしがいい。通路の天井は低かったが、座って
いる間は気にならない。ディーゼルの振動もさほどではないし、エク
スプローラーはなかなか快適だ。行き同様、自由席はいっぱいで、
指定席車両にはみ出しそうなほど立ち客であふれていた。
るーとは子供らしく車中で爆睡。私とずむ君の両膝を占拠しながら
仰向けになって眠るるーとを見て、ふと、3人分の席が必要になる日
を想像した。そう遠い未来ではないはずだけど、まだ実感がない。
家族3人鉄道旅行、案外、今がいい時期なのかも……

計画性ゼロの思いつき旅行だったわりに、充実していたと思う。
舞鶴方面が大阪以上に暑かったということを除けば、満点旅行だ。
「ぐるりんパス」……また利用できたらいいな。

コメント

■163さんへ■

駆使しまくり♪と言いたいとこだけど、パスで利用できる
施設はまだまだ残ってるのよ。大人だけなら回りきれるのかも…
大阪に戻ってから、舞鶴が大阪より気温が低くなったので
タイミングとしては悪かったみたい(´へ`;
暑さはキツかったけど、今回はるーとの機嫌のいい時間が多く、
そのあたりがとっても楽で。るーとも体力ついてきてるんやなー。

ぐるりんパス、駆使してますね。一般ピーポーにはそこまで出来ませんわ(笑)さすがです!この酷暑の中、お疲れが出ませんように(祈!)親はともかく、ほんと小さいるーと君、頑張ったね!!楽しかったかな??

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