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30年の時を越え 


土曜から日曜にかけて、久しぶりに泊まりで里帰り。
私は、昭和50年代に建った規模が大きめのマンションで育った。
今現在もマンション暮らしだが、大きな違いは実家の方が敷地が
広く、遊びスペースなど全てにおいてゆとりがあるということ。
鬼ごっこも探検もセミ捕りも、自転車の練習もローラースケートも、
全部マンションの敷地内で出来た。子供があふれかえっていた時代
だったが、「家の近くに遊ぶ場所がない」ということはなかった。

↑るーとが座っている場所に、私も同じように腰を掛け、幼稚園の
友達とクッキーを食べたりした。るーとが歩いている草木が茂った
小山の道は、オリジナルアスレチックコースとして遊びに使った。
築30年のマンションは高齢化が進み、連休の真ん中のこの日でも、
見かけた子供の姿は数えるばかり。静かすぎるほど静かだ。

かつて私が遊んだ場所にいる幼い我が子……じっと見つめていると、
30年前のあの頃に迷い込んでしまったような、不思議な感覚に陥る。

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