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初・カドヤ食堂 


や~~~っと、行って来た来た、カドヤ食堂!
ずむ君が午前中で仕事を終えて帰ってきたので、チャンスとばかりに
昼ピークを過ぎた頃を見計らって、食べに行った。待ち客は2人しか
おらず、あの行列が嘘のよう。(食べている間は、6、7人の列が)
16時までの営業だから、こんな時でないと……と思っていたのに、
“夜18~21時の営業再開”となっていた。アラ、そーなの!?
店内は壁に沿ったカウンター式の席と、店舗中央の大きいテーブル
ひとつに椅子5、6個で囲む形で、合計10席ちょっと。
思っていたよりも、小ぢんまりした店内だった。
店の名の通り、昔の食堂スタイルなので、子供向きの雰囲気では
無かったが、るーとには、子供用椅子と取り皿を用意してもらえた。
子供椅子は懐かしのNHK幼児向け番組の「にこにこぷん(1982~
1992年放送)」のイラスト入りで、かなり年季が入ったものだった。
年の離れた妹が見ていた番組なのでよく知ってるけど、同世代では
ご存知ない方が多いかも。(同い年のずむ君は、無反応だったし)



サービス定食が平日昼間の目玉だったが、ラーメンの具がナルトと
ネギしかないためか、「中華そばと豚めし!」などと単品を組み合わ
せて頼む人が多かった。脂身も多いのにギトギトしていないチャー
シューと、太くて長いメンマの味付けが絶妙だったので、それが無い
かけそばは味気がない感じ。常連客の単品注文に納得した。
かけそばのスープは醤油。こちらは良かった!醤油は控えめで、ダシ
で勝負しているタイプ。塩そばは、インパクト薄く、私たち夫婦は
醤油に軍配を上げた。麺はるーと好みの細い縮れ麺で、至ってフツウ
の印象だった。この店で何が一番おいしかったかと聞かれれば、
私はメンマと答える。ずむ君は「シャーシューと豚めし」とのこと。
単品で頼んだ「メンマめし」も、可もなく不可も無い普通のメンマ
しか知らないという私みたいな人には、是非オススメ!

1人客が多かったので、混雑時に3人以上で訪れない方が良さそう。
たまたまかもしれないが、ワイワイ会話を楽しむという空気ではなく、
満席の中、BGMだけがただただ静かに流れていて、「私語禁止の
店ってこんなかもな~」と思った。
“幼児連れ”、この一点でも浮いていたので、るーとが幼児椅子が
要らないぐらいに成長したら、また行きたいと思う。醤油狙いで。

コメント

にこにこぷんは今は終わっているけど、ニコニコ日記は次はTBS(大阪ではMBS毎日放送)で「日曜劇場 ニコニコ日記」として放送します。(ただし花名子役はサエコさん、小箱ニコの幼少時代役は桑島真里乃さん)

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