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伯爵の御成り 

※2月24日の話


やっと手に入ったという母のお気に入りのジャガイモ「伯爵」。
我が家に1箱プレゼントしてもらった。



箱買いすることは稀なので、たっぷりジャガイモを前に、何にしようか献立が飛び交う。シンプルに味わうなら、ジャガバター。先ずはオヤツにいただいた。ジャガバタ好きにはたまりません♪
「煮物にしても美味しいのよ~」とのことだったので、シチューや肉じゃがにも使ってみたが、甘みがあって美味しかった。

『摩周湖の東のなかしべつ』……漢字では『中標津』。
遠い所から、よく来たね。
「まさか、大阪まで」とジャガイモも思っているかも。
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パンダで計測 

※2月23日の話


夫ずむ君が応募したアジパンダまつりの賞品が届いた。
我が家に届くのはさざ波のような、懸賞当選の小波……
「アクオス(液晶テレビ)を当てやるー!」と宣言して始めた懸賞だけれど、アクオスを待ち続けて早10年越え。途中で諦めてアクオスではない液晶テレビを買ったので、今となっては違う大物が欲しい。
エアコンか冷蔵庫を当ててくれ~~~!
(↑買い替えが近そうな家電。夢がないなァ…)

アジパンタイマー(最大60分計測)は、赤い帽子の部分を回ってセットする。昔ながらの目覚まし時計のようなジリジリ音がけたたましく、かなり驚かされる。しかも鳴ると、途中で止められない。超難点。(私、やかましいの大キライ)

ジリジリジリジリジリジリ…!!!
「次、何分にセットしてほしい?」
「いっぷーん♪」
ジリジリジリジリジリジリ…!!!
「はい、交代。あぶちゃんやってみ」
「うん」
ジリジリジリジリジリジリ…!!!
「じゃあ、次は……」

子供たち、パンダで遊ばない。

屋外だと、それほどうるさく感じないかも。
「1時間したら帰っておいでー」 「はーい。行ってきまーす!」
アジパンタイマーを握りしめ、遊びに行く子供。うん、いい、いい。
公園の片隅にアジパンダ。うん、いい、いい、いい!

くまモンも友 

※2月20日の話


生協のカタログで、パッケージのくまモンが目立っており、口コミも良かったので買ってみたふりかけ『御飯の友』。
「なつかしい!ふりかけと言えば、御飯の友やったな~」と子供時代を振り返った夫ずむ君。熊本の親戚からよく送られてきていたという。
るーと 「へー、このふりかけ、そんな昔からあるんや!」
ず む 「そやで。その頃、くまモンはなかったけどな」

裏面の下には「くまもとサプライズ熊本県許可第3086号」と印字されている。くまモン掲載グッズは、かき集めればスゴイ数がありそうだ。

あぶは納豆ご飯の上に、御飯の友をふりかけるのがお気に入り。
納豆+いりこ?茶色同士で、地味さ倍増、かけ過ぎの感がないでもない。…が、パッケージ裏面には『納豆に』とおいしい食べ方が紹介されていた。ねばねばで歯ごたえのない納豆ご飯に、ポリポリ食感の大粒のいりこフレーク。確かにアクセントにはなりそう。

くまモンの印象が強すぎて、くまモンしか認識していない子供たちは、「くまモンふりかけ」と呼んでいる。私やずむ君まですっかり「くまモンふりかけ」で定着。
くまモンがパッケージから姿を消してしまったら、なんと呼べばいいのか?(…御飯の友と呼べばいいのです)
ご飯党間違いなしのくまモン、末永くお茶碗抱えて友でいてください。

お父さんとラリー 

※2月17日(日)の話


娘あぶの体調が良くなかったので、毎年恒例開催の『ミナミあっちこっちラリー』には、ずむ&るーとの父息子コンビで参加してもらった。
そういえば、去年もあぶがダウンしてしまったので、るーと&叔父(私の弟)で参加したのだった。
一列揃えばゴールできるという簡単なルールになっていたが、るーとの「スタンプを全部揃える!」の意思は固く、約3時間かけてミナミエリアを歩き倒してきたそうな。(3年連続パーフェクト達成☆)


戦利品は、くまモンのサンバイザーやクリアファイルや大阪ラーメン(カップ麺)など。くまモン人気は根強いなぁ。
著作権で揉めた滋賀県のひこにゃんと違って、使用料が無料のくまモン。熊本県は、ゆるキャラブームの枠から離れて上手にくまモンを育てていると思う。
熊本には義母の実家があるので、帰省の際にはくまモングッズを孫たちに買ってきてくれる。そんなこともあり、我が家にとってくまモンは、あっちこっちラリーだけでなく身近な存在になっている。

来年こそは、皆で参加できますように!待っててや、くまモ~ン!

うっとりナノ時間 

※2月11日の話


USJで娘あぶはキティのスティックを買ってもらったが、息子るーとが選んだのはコチラ、以前からやりたがっていた、小さな小さなナノブロック
組み立て図面が大好きな息子にとって、至福の時……(↑)



あっという間にウッディ・ウッドペッカーが出来上がった。
完成しても、4センチ角のプレートに収まるという小ささ。



もう一体は、白のパーツが大半を占めるスヌーピー。
難易度はスヌーピーの方が高かったが、サクサクと作り上げた。
「お店の人が、難しいよ~頑張りや~って言ってたけど、めっちゃ簡単」
余裕しゃくしゃく、やるな。



笑ってしまったのが、スヌーピーの足元……
「スヌーピーとウッドストックはよく一緒におるもんな♪」と、るーと。
黄色いブロック5個で出来ているのはウッドストック!!!
わからないこともないけれど、強引~~~(笑)
ペンで目を描いてあげようかしら(笑)

ナノブロックのUSJシリーズは、どれも1セット1,000円。
白ばかりで起伏の少ないスヌーピーは、ウッドストック無しでは均一価格にしにくかったのでは……
セサミにジョーズにピンクパンサーにジュラシックパークと、ナノブロックの種類は豊富だ。

一般のミニコレクション・シリーズも見ていて面白い。
セキセイインコも堂々とラインナップしていて、オパーリンハルクインが作り分けられていて感動する。
ナノのオパーリンブルーを見て、るーとは「スイちゃんや!」と言うけれど、スイちゃんはパイドだった。でもいいよ、スイちゃんで。
欲しくなるなぁ……ナノも本物も。
マガモの親子セットもいいけれど、緑色の顔は父さん鳥。母と子でなく、父と子。母が子ガモをぞろぞろ連れて育てるイメージがあるので、ちょっと違和感。父さん鳥の方がデザインしやすいのはわかるけれど。

苦手なのが、ナノブロックのHPの左側のメニューバーが、スクロールのたびに上下に高速で動くこと。目の奥が痛くなり、短時間しか見ていられない。ヤング層は平気なのか???ああ、イタタ……

三世代でUSJ 

※2月10日の話

「一度は行っときたいのう」
一昨年あたりからの義父の強~~~い希望により、義父母と一緒に三世代でUSJへ。義母は10年ほど前に甥っ子たちと来たことがあるとのことだが、義父は初めて。
待つのキライ、寒いのキライ、歩くのキライと三拍子そろった義父。しかもヘビースモーカーとくれば、一番向いていないのが冬のテーマパークだろうと思う。それでも「行きたい!」と……ええ~、大丈夫かいな!
「行きたい行きたいと言うてるから、我慢して付き合ったってくれ。1回行ったら、満足して死ねると思うから」と夫ずむ君。
私の躊躇の理由は、「不向き」であることと「体調の心配」だったのだが、ただ単に「義父母と出かけるのが嫌な嫁」に映ったかしら。

「行きたいんやから、行こう!」と出かけたわけだが、午前中で帰ってしまうんじゃないかとハラハラしながら入場した。
ところがどっこい!義父は、孫のペースそのままに付き合ってくれた。
「お義父さん、頑張ってくれてますねー!」 「おう、頑張っとるよ!」
見直したと言っては失礼か。
朝から夕方まで、本当に頑張ってくれたと思う。


そんな義父を、ジョーズでびしょ濡れにさせてしまってゴメンナサイ。
サメや爆発シーンがよく見えるだろうと、ボートの端の座席を勧めた私は鬼嫁……
これって、そんなに濡れったけなぁ?風向きが義父に集中していたとしか思えない濡れっぷり。しかもハンドタオルしか持ち合わせておらず、義父を拭きながら平謝り!(風邪ひかないで良かった……)


「おお、るーとは上手いこと乗りよるのぉ」
ビッグ・ドライブでは、孫の手慣れた運転に目を細める義父。
「こんなんがあったら、子供は喜ぶわ~」
甥っ子の時はなかったワンダーランドに喜ぶ義母。



あぶはキティのスティックをプレゼントされて大喜び。
女子度120%のデザインが娘のハートをつかんでしまった。ボタンを押すと「しゃららら~ん」という変身系の音と共に七色に光る。
(…そんだけで2000円。いろんな意味で私には買えましぇん)
この手のスティックの難点は、電源を切るスイッチがないこと。
どれだけ娘が気に入っても、「持ってて」と持たされる時間の方が長い。カバンに突っ込んでいると、ボタンに物が当たるたびに「しゃららら~ん」と乙女チックに振動し、スマホのバイブと勘違いさせられる。
ややこしいねん!(怒)



ウォーター・ワールドでは、放水銃を使った戦闘シーンで虹が現われ、幸運の女神と一緒に回っている気がした。

晴れ渡り、寒さが和らいだ穏やかな一日……
天候ひとつをとっても、何度も「ありがたい」と感じる。若い頃は、ここ一番の時に快晴でも「ラッキー」で終わっていた。運も実力のうち、ぐらいに思っていた。

「本当に今日はいい天気でしたね。寒がりなお義父さんが、寒いって言ってませんもんね」何度同じセリフを口にしても、義母は「ほんまやで。こんないい天気、めったにないで。ええ日に来れたわ」と応じてくれる。
こういうやり取りをしている自分に年をとったと感じるけれど、いやいや、なかなか良いもんです。

うっすら雪化粧 

※2月8日の話


今朝、うっすら雪が積もっていた!
近辺では、今シーズン最多量!
「こんなペランペランの雪で積もっただと!?」
雪国の方に笑われてしまいそうだけれど、“積雪”のおかげで、私と娘はテンション上がりながらの登園となった。
「あそこも積もってる!」「クルマの屋根が一番残ってるね~!」
幼稚園に到着するまでの30分、ずっと雪の話をしながら歩いた。
幼稚園の園庭では、日陰に残っている雪に園児が群がっていた。

2年前ほど真っ白には積もらなかったが、ひとまず今年の雪記録を残すことができた。来年はどうかな?
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