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大晦日気分 

※今日の話


今年はあぶがデッキブラシ隊としてデビューを果たし、ざっくりと外回りの掃除を終え(といってもマンションなので知れている)、一夜飾りになってしまった注連縄を吊るした。夕食に“年越し5時間前そば”をいただき、近所のスーパーの売り尽くしセールに出かけたりしたら、ムクムクと大晦日気分がわいてきた。(BGMは、ガキ使 大晦日SP)

現在22時半、るーともあぶも平気で起きているので、「皆で除夜の鐘を聞きに行こうか?」という流れになっている。落ち着いた気持ちで迎えられそうな年明け……ああ~、何年ぶりやろか。……?なんで、何年振りなんや?「わかった、年賀状を出し終えたからや!」元旦にはつかないかもしれないけれど、今年は年内に投函完了。
来年こそは、自分に作った締め切りを守りながらやっていこう。

皆さま、良いお年を~(^^)
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予定外スマホ 

※11月26日の話

121126.jpg
J-PHON時代から変更してこなかったケータイ会社を、auに乗り換えた。
そして、夫婦でスマホに。(私はiPhone)
前の機種が壊れるまで使おうと思っていたのに、ずむ君のケータイが故障してしまった。しかも一度修理に出しているので、二度目。修理?機種変?いろいろ考えたが、他社に乗り換えた方が結果的に安くつくということがわかり、私の方もなりゆきでiPhoneを選んだ。
下調べをろくにしていなかったため、、お財布ケータイでたまっていたポイントを消失するという残念な目に遭ってしまった(涙)

今までは、メールが主で、ごくたまに通話、ネットはパソコンのみでケータイ端末では不要という利用スタイルだった。
iPhoneユーザーとなって1ヵ月……それなりにネット接続をするようになったけれど、二つ折りケータイで足りていたというのが正直な感想だ。
一番の不満は、着信があっても最初に音と画面で知らせるだけで、その後は素知らぬ顔で真っ暗になっているところ。「メール来てるよ~」とピッカンピッカン健気にライトで知らせてくれていた旧ケータイが恋しい。
後継機が出る頃には、すっかり馴染んでiPhoneしか使えない体になっているかなぁ。

お好きな形で 

※11月24日の話


実家に顔を出すと、アップルパイが焼き上がったところだった。
「あまっている生地で、粘土遊びみたいにして作らない?」
母の誘いに、子供は大喜び。

マニュアルの無い、自由創作の世界。るーとは何かの形を作り出すが、あぶの完成品はぐにょぐにょっとしたツチノコ状態。


大きさ厚みもイロイロだったけれど、個性豊かに焼き色がついた。
娘作のツチノコパイは、今シーズン初となる忘年会で不在のずむ父さんにお持ち帰り。見た目に反して美味しく、驚かれた(笑)
寒い季節のアツアツパイはたまりませ~~~ん!

自転車三台で 

※11月19日の話


ウチの近所を散歩したいと言って遊びに来た実家の母と一緒に出かけた。徒歩ではなく、自転車で……
歩いた方が立ち止まって紅葉を見られるし体もあったまるしで、「徒歩」を推したのだが、息子るーとに「自転車」で押し切られた。
(孫優先の母が「るーとくんが自転車がいいならそうしましょうよ」と)
それやったら散歩ちゃうやん、散車やん!
家が離れていると、親子三代でサイクリングをする機会はなかなかない。夫の27インチのスポーツサイクルを、事もなげにまたぐ男前な母の後ろ姿を見ながら、自転車で出掛けるのも悪くないかと思ったり。

名所でもなんでもない近所の紅葉はひっそりと美しく、甲羅干しのカメも気持ち良さそうにくつろいでいた。
でもやっぱり、歩いて撮りたいな~……

詰め替え体験 

※11月15日の話


ネスカフェ エクセラのスッキリつめかえ体験セットが当たった。
インスタントは、ネスカフェ エクセラ→ブレンディ→ネスカフェ ゴールドブレンドと移行してきていたので、久しぶりのエクセラになる。


「お、これいいやん。マイカップにしよう!」と応募・当選者のずむ君。
(ネスカフェの詰め替えパックのCMにも登場していたカップ)
詰め替えるための空容器もイラスト付き。
パッと見では、どこのメーカーのコーヒーかわからないデザイン。
「ブレンディを入れてもかまへんで~♪」との余裕が見える気がする。
詰め替え時に瓶を洗いたいので、ラベルがまかれていない方がありがたい。詰め替え袋にあるガイドライン通りに切ると、ストレスなくスルスルと詰め替えが出来た。長く使わせていただきます♪

小さな紅葉 

※11月14日の話


秋晴れ。ウチのイチョウも紅葉しました(^^)
爪楊枝のような幹から5枚の葉を伸ばしただけで、めきめきとは成長せず、小さい体のままでいる。動物の赤ちゃんもカワイイかれど、植物の赤ちゃんもカワイイ。
芽吹いて半年、小さくてもしっかり紅葉。楽しませてくれてありがとう。

お出かけの友 

※11月2日の話


「サクマドロップスの個包装版もあったんや~」と購入。
……あれ。白とピンクばっかり~!?
よく見ると、白に見えているものも透明・白・薄青色と3種類あって、ピンクにも赤とピンクの2種類が。緑がないからか、ずい分と偏って見える。

サクマ製菓のHPによると、イチゴ味…赤色・パイン味…黄色・レモン味…透明白色・オレンジ味…オレンジ色 リンゴ味…ピンク色・メロン味…緑色・スモモ味…薄青色 ハッカ味…白色 計8種類が入っているとのこと。うちの子、「透明がリンゴ」「ピンクがスモモ」と言っていたような。

雰囲気のある昔ながらの缶入りタイプを買っていたけれど、フタの開け閉めに手こずることが多かった。
個包装は、持ち運ぶにも人にあげるにも便利。(ゴミは出るけれど)
飴ちゃん常備で出歩く大阪のオバチャン、しっかりやってまーす。

リトルな世界 

※10月30日の話

娘あぶが、双方の祖父母に希望した誕生日プレゼントが、こちら↓

シルバニアファミリー。とうとうデビュー☆

私が子供の頃、シルバニアはなかった。8歳下の妹の時にはあった。
シルバニアファミリー誕生(1985年)前と後が、姉妹の間にあるわけで。私にとってのシルバニアは、ロングセラーではあるけれど、「最近のオモチャ」の感覚がある。小遣いで赤ちゃんキャラを一体だけ買い、妹にあげた記憶もある。(理由:赤ちゃんなら、中学生にもかろうじて買えた)

よそのお宅で見た時よりも小さく感じるパーツの数々どんなラインで製造しているのだろう?(まさか手作り?)
拾うつもりが指ではじいてしまい、なかなか集められない、大人泣かせな極小パーツたち……野菜室や製氷容器まである小さな冷蔵庫、整頓するだけで手指のリハビリになっていると思う。
「ハイハイ!今から掃除機かけるで~、カラカラ~って言っても、知らんで~」と知らしめながら掃除機をかけているけれど、あぶの性格が大ざっぱなので、1個や2個や3個、なくなっても気付かないだろう。
いいんだか、悪いんだか。

るーととあぶは、毎日のようにシルバニアごっこ遊びをしている。
ちょっと違うのは、別のキャラクターが違和感なく混ざっているところ。
「ミジュマルはしんどいねんて。ベッドで寝てるって」とか「ウサギのお母さ~ん、キノピオとルイージと遊んで来るね~」とか、ポケモンにマリオ、なんでもありの世界。「ピカチュー100万ボルトォォォ!」と森の仲間たちが電撃にやられることもあるが、兄妹の遊び方は平和そのもの。
あぶ1人の時でも、ブツブツ台詞を言いながら延々と遊んでいるし、選んで正解、良かった良かった。

4歳は食いしん坊 

※夏のまま全然ブログの話がすすまないので、10月29日に飛びます。
(こうも寒いと、暑い日の話をつづるのに身が入らんです^^;)


娘あぶ、4歳になりました。

植物アレルギー(卵・乳製品)も陰をひそめ、普通のケーキを普通に食べられるまでに。ただ、魚卵と生卵はアウトなことが判明。
先日試しに食べさせた“いくら1粒”で、唇がタラコのように腫れ上がったことがあった。当人は「なに私のこと見てるん?」とキョトンとしていたので、気管までは影響がなかったようだが、漫画みたいなぷっくらセクシー唇を見て、かなり焦った。

チョコレート味が大好きで、甘いものに目が無い。
「おやつ」や「試食」の単語に耳ざとく反応、とにかく食べることが大好き。台所でガサゴソ音をさせようものなら、「何の音?何か食べてへん?」とすっ飛んでくる。食べてへんわーっ!(食べてる時もあるけど)
アレルギーはあっても、離乳食期から年配向きの食を好む子だったので、食事で苦労はない。食に興味が出たのが遅かった私からすれば(小学校高学年まで食事そのものがキライだった)、この一点だけでもうらやむほど輝いて見える。

そして最近、教えても見せてもいないのに、プリキュアに強く反応するようになった。「たーたんはスマイルプリキアの誰が好き~?あぶは~、サニー!」……母は誰が誰だか分かりませ~ん。
幼稚園で仕入れた知識だと思うけれど、「人参いっぱい食べよ~♪なんでかわかる?だって、プリキアとかAKBみたいに可愛くなりたいも~ん!」とウフッウフッと体を揺すりながら、“自称カワイイポーズ”を決める。クラッとしそうな女子要素、これは一体、どこから……(汗)?
低年齢の内は、中性ぐらいでちょうどいいのにな~と勝手な母。

滑舌はマシになったものの、親でも聞き取れない言葉がまだまだある。前後のつながりで推測できればいいが、「“タ”って、どう書くん~?」と書き方を尋ねてくる時はたいていもめる。
「タ?タは書けるやろ?」
「タ、たう(ちゃう)ーーー!タッ!!!!」
「……カ?」
「カ、たう(ちゃう)ーーー!タッ!!!!あぶたんの、ターーーー!」
「あ。チャ?」
「そう。タ!もお~、ずっと“タ”って言ってるやん」
「カ」も「チャ」も、下手すると「シャ」や「ジャ」まで「タ」に聞こえる。
「大変!あぶちゃんにカキクケコ言ってって言ったら、タチツテトになってる!何回言ってもタチツテト!」と今更ながら気付いたるーとが報告して来たことがあったが、滑舌の悪さは集団生活で壁になりそう。
噛みやすくなった私と一緒に「アメンボ赤いなアイウエオ」でもやるか。

四六時中一緒にいる私から見ても、娘は「悩みが無さそうに見えるタイプ」で、機嫌のいい時が大半だ。切り替えが早く、うまくストレスを逃せている。無駄に悩みっぱなしだった私の憧れが、まさに我が娘タイプ。
愛嬌があるので、身内からも他人からもウケがいい。ストレス社会を生きて行くうえで、強力な武器になると思う。大人までキープ!


ブログをすっ飛ばしたため報告していなかったけれど、あぶと同じ月に誕生日を迎えた夫ずむ君。夫婦揃って40歳に。
「ケーキはええよ、月末にあぶちゃんの誕生日があるから」と言っていたけれど、さすがに何もなしではね~と思い、買ってきたのがコチラ↓

シュークリーム4個入り、198円。
値段が値段なので、顔にあたる部分にカスタード注入口が開いているという堂々ぶり。そんなマイナスポイントを「ローソクにちょうどいい穴やん!」と言いながら選んだ私とるーとのセンスはなかなかなもの♪と思ったら……
「ホンマにケーキとちゃうかったんや」
誕生日シュークリームを前にしてポツリとつぶやく夫。アレは遠慮だったのか。……ごめんて!来年はケーキにする!しよう!させて!
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