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六甲山で避暑 

※8月8日(水)の話


5年ぶり六甲山フィールド・アスレチックへ!
(実家の母・子供2人の計4名で)
車から降りるなり、「す…すずしい~~~~~!」と叫んでしまった。
大阪の攻撃的な暑さと、人間関係に辟易していたので歓喜乱舞♪
このままキツツキになって、永住した~い。

アスレチック場の真上をロープウェイが通っている。
(六甲山頂駅~有馬温泉駅・片道約12分)
「後であれに乗るん?乗りたい!」ワクワク顔で見上げる息子るーと。
未体験だし乗ってみたいけどねぇ…有馬温泉まで行っちゃうしねぇ……
六甲山と有馬温泉の半々滞在は勿体ない。有馬に行くならば、有馬だけで1日のんびり過ごしたいと思うしね。



息子が張り切るのは当然だが、母もヤル気を見せたので、最初はハラハラした。落ちて骨折でもしたら…と案じておかしくない年代。
ところが母のバランス感覚は大したもので、危なげだったのはむしろ私の方。一度は思いきり足を踏み外して、脛を強打。痛くて声が出なかった。情けない(涙)



ぶらさがり系、渡り歩き系、よじ登り系……いろいろあるが、娘あぶが出来たのは、写真下中央のくぐり系のみ。しかも身長が低いので、ただ歩くだけ~。怖がりで運動音痴なので大して出来ないだろうと思っていたが、予想以上に出来ない。先の長い体育人生、この子は大丈夫だろうか?私もたいがい体育の授業が憂鬱な子供だったけれど、鬼ごっことアスレチックは大好きだったのになぁ。


危なげなくポイントをこなしたるーとは安心して見ていられたが、『カニ歩き』だけは一瞬不安になった。下に浅い川が流れていて、その上をコの字になった網と木の壁が架かっている。カニ歩きで伝って戻ってくるというものだが、途中で「ムリ~!」とSOSを出されても、助け出す術がない!(20kg台を抱えて戻るなんて到底無理)
最奥の木の壁で足の置き場に苦戦していたが、「最後まで自力で行ってくれ~」の願いが届き、なんとかクリアした。平気そうな顔をしていたが、実は「ちょっとだけ怖かった」らしい。ああ~、(徐々にだけれど)たくましくなってきたなぁ……


移動中、まるい光が足元にちらばっているのに気が付いた。
「おばあちゃん、なんでまるいの?」「これね、葉っぱの隙間の穴から光が差しているんだけど、ピンホールの役割をしていて、まるい太陽の形が映ってるんですって。前にラジオで言っていたわ」
おばあちゃんの知恵袋的な答えに「へえ~!」と一同感心。たまに見かけるけれど、理由までは知らなった。無数のマルが、全て太陽の形とは!神秘~!

ここ数年、何ヵ所かでアスレチックを体験したが、№1アスレチックの座は六甲で揺るがないと再認識した。(関西圏の一部しか知りませんが)
設備が良い(メンテナンスが行き届いている)、涼しい&空気が美味しい、木がいっぱい、蚊がいない。ワールド牧場でも南楽園でも蚊に悩まされながらのアスレチック体験だったが、ここでは1匹の蚊にも遭わなかった。夏の外遊びに、蚊のいるいないで快適さに大きく差がつく(と思う)。この違いは何?山頂だから?人間が住んでいないから?動物(家畜)がいないから?



見上げれば、私を見下ろす巨木の姿が。
どんなに頑張っても、どんなに長生きしても、この木みたいに大きくなれない。小さくて当たり前なことに、ほっとさせられた。来て良かった……




汗ひとつかかず、2時間フルにアスレチックで体を動かした後は、隣接するカンツリーハウスに移った。土・日・祝日と夏休み期間、普通車は1DAYパーキングチケット制となっていて、対象施設の駐車場利用は500円で済むため、車ごと移動。道を挟んで隣り合ってはいるが、敷地が広大でそれぞれの入口が離れているため、歩くとそれなりに時間がかかる。



1日3回実施のイベント『真夏の雪まつり』、宝探しに参加!
開始ギリギリに到着したため、ルールがいまひとつ分からないまま飛び込んだ。雪に埋まったカプセルを掘りだすのだが、多くの人がスコップを手にしている。用意周到だな~と感心しながら、仕方がなく水筒のコップで掘ったが、後で売店でスコップが販売されているのに気付いた。
掘っても掘っても出てこない。無理か……と思ったその時、「あら、見つかったわ」と素手で掘り起こしていた母が、透明なカプセルを発見した。道具も使わず、さすが雪国生まれのおばあちゃんだ!(秋田人)
カプセルに番号が入っていたので受付に持っていくと、賞品はオルゴールミュージアムの入場券2枚だった。シールをもらっていた子もいたので、けっこうな“アタリ”ではないか!?



わんぱくスキー(芝すべり)やトランポリンやゴーカート、持参したシャボン玉で遊んだ。木陰にレジャーシートを敷いたら、睡魔が襲う襲う!
「一日ここで横になっていたいわ~」と言う母に、深く同意。
いつからか母と同じ感覚で話せるようになっている、世代の不思議。



池の鯉に餌やりが出来るテラスがすいていたので、餌やりで締めくくることにした。閉園直前の時間帯。なのに、たらふく餌をもらった後とは思えない勢いで飛び出してくる。ホンマに空腹?条件反射で口開いてへんか?と疑いそうになるが、個体数が多くて満たされていないのであれば気の毒な話。
これだけ長時間水面から顔を出せるなら、水陸両用鯉として陸地でも生活できそう。……誰も見てない夜中にゾロゾロ上がってたりして~。
ホラーな光景を想像してニヤリ(笑)


以前カンツリーハウスに来た時は、電車とケーブルカーとバスを乗り継いだ。乗り物好き息子と出掛ける時は、移動手段を考えるのも楽みのひとつだった。
娘がベビーカーを卒業してからは、歩かないことと昼寝をすることもあって、遠出の時は「車でええよな~」となることが増えた。
「あぶたん、てーぶるたー(ケーブルカー)って知らんのだけど」
ケーブルカーやロープウェイに乗った話で盛り上がる私とるーとの横で、あぶがポツリ。……それは事実。ゴメンネと思った事実。
今度また、六甲山へケーブルカーで行ってみよう。六甲有馬ロープウェイにもいつの日か。
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とうとうDS! 

※8月6日の話


誕生月に入ってすぐ、祖父母から3DS本体とソフトをプレゼントしてもらった息子るーと。2年生にして、DSデビューを果たした。(友達のをやらせてもらったことはあった)

元々Wiiもない我が家。本人も「ほしい」とは言わず、友達とはゲーム以外で遊んでいた。いつかゲームはやり始め、それなりにハマる時期が来るだろうと、あえて勧めずにいた。
夏休みに入って、私の身の回りのゴタゴタが続いたため、家にいても子供を放ったらかしで難事の対応に追われる時間が多くなった。
ふと、DVD再生マシンとなっているプレイステーション2で、昔のソフトを遊ばせたら喜ぶのでは?と思って接続したのが……
なつかしの『塊魂(かたまりだましい)』。

ナァ~、ナナナ~ナナナナナ、ナ~ナナナナナ~…♪
「ええっ!これ(PS2)ってゲームも出来るんやったん!?」
目をキラキラさせて、塊魂に取り組んだるーとだったが、エラーが出て練習のステージしか出来ない。(液晶対応してないとか?)
町の様々なものを巻き込み、数百メートルの大きな塊に仕上げるのが楽しいゲームなのに、最大10㎝で終了してしまう。それでも「10cmまででいいから、もう1回!」と、飴玉やクリップなどの小物をくっつけて喜ぶるーとを見ていたら、申し訳なさも手伝って「DS、いいんちゃう?」という気になってきた。

そこで実現したのが、爺婆様からの誕生日プレゼント(^▽^)


周りで持っていない友達はいないDSを、遅まきながら手に出来て、それはもう大喜び!「ほしい」と言わないのは、遠慮だったんだなぁ。
↑マリオの動きに合わせて本体を振り回すので、見ている方が酔いそうになる(笑)3Dにはせずに、2Dのみ。3D画面は気持ち悪~くなってしまい、予想通り親子共々ダメだった。

「やることをやってから1日30分まで」「家から持ち出さない」の約束を守り、自分でタイマーをセットして遊んでいる。気になっていた、3歳児あぶは、たまに横から見ているぐらいで操作しようとはしない。私もやる~!と言われるとややこしいなと思っていたので安堵。

この夏、我が家にDSという新風が吹きこみました(^^) 

落ち着きました 

今年、マンション管理組合の理事長をしております。(夫でなく私が)
そして、7月から9月までの3ヵ月間……
私の身の回りで「こんな人間(しかも複数)が存在するのか!?」と思うようなヒドイ事が続きました。
並行するように、一般の感覚では理解不可能で猟奇的な事件が報道されていますが、「ああいう人は身近にも潜んでいる!」と確信を持てる出来事でした。

一時、しんどさのあまりめちゃくちゃ痩せましたし、精神的に危険な領域に踏み入れかけましたし、道で倒れて救急車で運ばれるという事態にも陥ってしまいました。ハッキリ言って、慰謝料取れるほどの迷惑をこうむっているのですが、先方にはゴメンのゴの字もありません。あちらにとって私の存在そのものが「悪」であり、言葉の最後は決まって「出るとこ出るぞ!」と、弁護士だの裁判だのをくっつけて来ます。
いっそ訴えてくれた方が、第三者の裁きを受けられるため(しかも勝敗は目に見えている)こちらとしては楽なのですが、訴える訴えると言うだけで実行に移す気配は微塵もありませんでした。
世に聞く“恫喝”とは、こういうことを差すんだなぁと。

で、まあ、イロイロとありまして……
(詳細に触れられないのが残念ですが、日本のマンション史上初かもしれないというぐらいの出来事が含まれました)

10月に入って「元の生活に戻れそう」との兆しが見え、11月は「平穏」を噛みしめています。またそのうちモンスター達が動き出すかもしれませんが、一連の出来事で強烈な体験と勉強をしていますので、ダメージを回避しながら賢く対応できそうです。

そんな中で良かったこともありました。
顔も知らない人、挨拶しか交わさない人……そんなご近所さんの中に、知り合いがたくさん出来ました。
「大変ですけど頑張ってください」「応援してるから、負けたらアカンよ!」
揉め事の渦中にいる私に、日々多くの声をかけてくれました。
モンスターと同じ土俵に上がらず、冷静に対応していたのが功を奏したようです。
(現場に立ち会った人には、よく怒らないね!と驚かれましたが、心中はものすごいマグマが渦巻いていました。それはもう自分の毒素でおかしくなりそうなぐらい…)

大人と認められて20年ほど経ちますが、大先輩であるはずの60、70歳の中には、信じられない社会感覚で生活している人もいます。一連の出来事を通して、“年の重ね方”についても考えさせられました。

普通の日々が幸せであること、平穏な時間の流れが癒しのそのものであること。もう二度と見たくない“夏の悪夢”ではありましたが、今日の日があって本当に良かったと思います。

……ブログから消えかけていたのはそういうわけでした。
日常のほっこり感を記せるように、ペースを取り戻していきたいです。
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