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トンカツ得たり 


5月に放映された『シルシルミシルさんデー』で、『さぼてん』の食事券5000円分を50名様にプレゼントする企画に懸賞に応募したら、当たったー!発信者番号を通知した電話で応募し、当選者のみに連絡が来るというもの。アレって、当たるんだ……!(←半信半疑だった)
当選確率はどれぐらいなんだろう?宝くじ並みのものスゴイ運勢を使い切ってしまったのでは?でも、当たらぬ宝くじより当たる食事券の方が、嬉しいのは当たり前。
ハガキ応募と違って電話は番号をしっかり控えられていて(ブラックリスト?)、2度目の当選はない気がする。でもまた、しつこくかけたろ(笑)
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ありがたサッカー 


清武ラストマッチ、当たったーーー!

包丁デビュー 


あぶが調理を手伝いたがるようになったので、るーとが3歳の時に買った包丁を持たせることにした。大根のいちょう切りが、包丁初仕事。

るーとは安心して任せられたが、あぶはあぶなっかしい。
(ダジャレちゃうけど…)
料理に限らず、コツをつかむのも飲み込みが早いのも、るーとが上だ。
そういった性格の違いや、2人目でまあいいや的な気持ちが私にあって、あぶには積極的に教えることはしてこなかった。
「自分でせな、教えてくれへん」と悟ったからか、気が付けば平仮名も片仮名も自力で習得していた健気なあぶ。今では宿題の音読をする兄に続いて、1年生の教科書を音読してみせるようになった。

最初は刃先を上にして切ろうとしていたり(ヒ~!)、ずい分と冷や冷やさせられたが、後半は時々目をやるだけでこなせるようになっていた。字も絵も折り紙も子供なりに深めることはできるが、料理は大人の手が必要。娘のやりたい気持ちも汲んでやらねばならないなぁと、息子ばかりを台所に立たせていたことを反省……

るーとは「お米2合、6時半炊き上がりでヨロシク」とだけ言えば、母の手要らずでこなしてくれる。(超助かる!) あぶも入門編、いっとこう。

イチョウの子 


我が家の近所に、小学校に貸し出している畑がある。
今年2年生のるーとたちが、サツマイモの苗を植えた。
収穫までの間の管理は、地域の方の協力を得ながらPTA役員を中心とした保護者で行う。息子と娘、近所の子供を連れて水やりと草抜きに通っているが、畑の中に芽を出したイチョウの実がたくさん見つかる。“雑草”とひとくくりにして抜き取っていたけれど、ひとつだけ持って帰ってみることにした。
とてもあのノッポの街路樹の子供とは思えない、小さな芽。葉がきちんとイチョウ型をしていて可愛らしい。

「えっ!イチョウ!?どーすんねん、そんなもん、どーーーすんねん!」
ライオンの子供を拾ってきたかのように狼狽する夫ずむ君……

「イチョウが大きくなったら天井に穴開けなアカンなやん」と呑気な息子。
ああ~、ツリーハウスとして上の階の方と共同生活か~……
(できへん、できへん!)

ネットで調べてみると、芽を出したばかりなら網をかぶせて曲をつけ、盆栽にとして小さく育てることも出来るそう。
(そうするには、大きくなりすぎているけれど)
…とりあえず、よかった。根付くかさえわからないけれど、イチョウを植木鉢で育てる行為は、無謀というわけではなさそう。

ずむ君は「どうすんねん……」とまだブツブツ言っている。
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