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ズボボと30日 


朝のテレビ番組、Eテレ「0655」の中のコーナー、「日めくりアニメ」。
毎日めくり方が違う。思いもよらないめくり方をされると、「そう来たか!ヤラレタ!!!」と嬉しくなる。今朝は掃除機娘(?)が登場。つまらせることなく、29日を吸い込んだ。日めくりならぬ、日吸い込み。
大胆に迎えた、40回目の誕生日……四十路、がんばりまっす!
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7時半に金の輪 


冷めてはないけれど、日食グラスを買う予定ではいなかった。
周囲が熱を帯びてきて、学校からも「日食だより」をもらってくるし、先週のドラえもんも日食ネタだしで、小2るーとが「朝礼で校長先生が日食グラスで見るようにって言ってた。直接見たら、目に悪いエイキョーがあるねんて。日食グラスっていうのがあるらしいけど、うちには無いやんな…」と物寂しげにアピールするようになった。
先週末にセールで残っていたグラスを1つ購入したら、最強の武器を手にしたかのように小躍り。食い入るように天体ガイドを見る姿を見て、もっと早くに気持ちを汲んでやれば良かったと、わが身を反省した。

衛星の月が太陽を隠すという大胆な技を披露する日食。それ自体神秘だけれど、何よりスゴイと思うのが、ピタリと当てちゃう天体予測。当然のように「大阪は7時28分30秒に重なります」と言えてしまう、この技術(計算力?)。途方もなく広い宇宙を思うと、身が震えてくるのは私だけ?

ここ大阪では、雲に邪魔されることなくクリアに観察できた。
登校準備を済ませた子供や近所の大人も集まって、にぎやかな時間を共有した。同世代の人とは「子供の頃、日食を見るからって黒い下敷きでさ~!」「そやそや、下敷き!」と“昔話”で盛り上がったり。
朝一テンションを上げ過ぎたせいで、夕方になって疲れがチラホラ…
張り切って5時起きしたるーとは、夜まで持つだろうか。

ちょこっとユニバ 


夕方からラルク(L'Arc~en~Ciel)のUSJライブが行われるため大混雑が予想されていたが、あえて出かけてみた。(上地雄輔貸切イベントの時はそれほどでもなかったので)
ラルクTシャツ、タオル、バッグに囲まれるようにして入場ゲートに並んだ。顔認証した際、「今月お誕生日ですね。おめでとうございます♪」とバースデーシールを手渡された私。これを貼っていれば、クルーからおめでえとうの声をかけてもらえるのだけれど……シールはひっそりと記念に持ち帰ることに。ああ、四十路の奥ゆかしいことよ(笑)



「ラルクファンはジェットコースターがお好きと見えますな~」
ずむ君の見たて通り、アトラクションの待ち時間には大きな差が。絶叫系は大人気。
反対に子供向けのワンダーランドはすいていて、セサミのビッグドライブはずーっと最短の5分待ち表示のまま。降りたら乗ってを飽きるまで繰り返せる。(るーとは3回連続乗った)



フライング・スヌーピーは60分待ちだったが、実際に待ったのは45分。
手元のレバーで乗り物を上下に動かせるけれど、最初はたいていスヌーピーは上がったままになっている(↑)。
乗ってみると、下げるのがもったいない気分になるけれど、上げたままでももったいなく感じてちょこちょこ上下させているうちに時間切れに。飛行時間は1分ほど。短い!



ワンダーランドを出て、ストリート・ショーの『ミスター・クライマー』(約15分)を見て帰ることに。この日も軽~く流し目のユニバ。



竹馬にも乗れない私には、自由自在に梯子をあやつる監督役さんがまぶしかった。「みんな仲間」「みんなハッピー」が前面に出ているものよりも、勢いとノリで進める大道芸的なショーが好きだな~。

とってきたどー! 


るーとが友人一家に同行して、単独潮干狩りへ出かけてきた。
行った先は、三重県の海岸部。大阪からは車で約2時間。
貝をまいている有料の潮干狩り場ではなく一般解放の砂浜なので、山分けした取り分はコレだけ(↑)。「なんじゃらほい!?」と目を疑った細長い竹のような棒は「マテガイ」。初、見聞!!!
PCでは出なかったが、ケータイでは一発変換した「馬刀貝」。他にも「馬蛤貝」や「末天乃加比」などの漢字があるそう。砂浜に塩を振ると、塩分濃度変化に反応したマテガイが飛び出してくる。「一番大きいの採ってんで!」と、るーとは初潮干狩りの成果を誇らしげに語ってくれた。



「コレ……どうするよ……」
マテガイの奇妙な姿形に、引いてしまったずむシェフ。
オイオイ、役に立たねーなー。友人からは「茹でてからバター焼きにすると良い」と聞いたので、その通りにしてみた。



調理の過程で殻が外れ、グロテスクな姿を見せたマテガイ。
「えええー、大丈夫か?誰が食べるんコレ…」 腰抜けシェフは黙っとれ。
バター焼きのお味は……
うん、フツーの貝!フツーに美味しい!癖はなくコリコリしていて、巨体のアサリを食べている感じ。見た目からカタツムリやナメクジの味(知らんケド)がしたらどうしようと思ったけれど、無用な心配だった。
アサリではなく、マテガイ狙いの人が多く集まっていたというのにも頷ける。マテガイもみそ汁にしたアサリ(バカガイ)も、「おいしい!」と貝好きの採取者るーとがほとんど食べた。

潮干狩り、来春あたり家族で出掛けてみたいものです♪

御堂筋フェスタ 


午後から難波へ。強烈なインパクト、なんば道頓堀ホテル前の四体像前を歩いた。左から東洋人・アフリカ人・アラブ人・西洋人だそう。モデルは実在?もう何度も見ているけれど、カメラを向けたのは初めて。
「わあ、でっかい顔!」 「なんで、お腹ないん?」と、疑問をもったあぶ。お腹どころか人体の大部分が省かれている。顔から手足が伸びるというありがちな幼児画を、リアル化するとこんな感じか。



この日は13時から17時まで、御堂筋の新橋~難波西口間を通行止めにして、御堂筋フェスタ2012』が開催された。
ナンバヒップスのフリーホール跡がロッククライミングに変わってる!と驚いたが、同日開催のクライミングの大会のためで、常設ではなかった。人も車も通る御堂筋沿いのビルへの設営、大変そう~。



第一の目的はスタンプラリー。…ラリー大好き一家でっす(笑)
半径500m内の9つのポイントを回って、元 精華小学校にゴールするというもの。楽勝楽勝♪と順調に回っていたら、9つ目の最後のポイントでハプニング発生!
ポイントを示すノボリはあるものの、人もスタンプ台も見当たらない。ラリー参加者数人でオロオロしていたら、商店街のハッピを来た人がノボリを片づけに来た。
「え?もう終わりなんですか???」
「ハイ!」……それだけ答えて、さっさと行ってしまった。
終わり?終わりって何?
時刻は14時、パンフレットには、ラリーは17時までとなっている。
「終わりってなんやそら!子供がスタンプ押すのを楽しみに来てるのに、いきなり終わりはないやろ!抗議や抗議!」お孫さんの手を引いた年配の男性や会社員風の男性らと共に、ゾロゾロと元 精華小学校へ。



にぎわい広場会場となっている小学校では、ラリーのゴールポイント(ガラガラ抽選)に長い列ができていた。列の後尾で、抽選の賞品がなくなったためにラリーは終了だと話す責任者らしき男性に詰め寄った。
「5時までとなってんのに、いきなり終わりはないやろう!」
「あちこちでさまよってる人がおるで、かわいそうに!」
「スタンプを押すのを楽しみに参加してんのに!」
「賞品ないなら調達したらええやないか!」
……ん?最後、ちょっと違う。パンフレットにも『賞品がなくなり次第終了』となっているので、賞品の有無は市仕方がないと思う。ただ、いきなりラリーポイントを閉鎖されて宙ぶらりんになってしまった人に対しての、責任を問いたいのだ。「賞品はなくていいから、ラリーを楽しみたい」というのが、ラリー愛好者の思い。実際、るーともあぶも、ポイント探しとハンコ集めを楽しんでいる。ガラガラ抽選の特等『温泉高級ホテル宿泊券』は関係ない。(当たればうれしいけど、それは大人の欲)

結局「今後の勉強にいたしますのでご容赦を」と急きょ参加賞を補充し、抽選は延長された。列に並んだ私たちは、9番とゴールに赤ペンでチェックされてうまい棒をもらった。(他の参加者もくれたのでいっぱいに)
「最後ハンコじゃなかったね」 ラリー台紙をマジマジと見つめるるーと。
スタンプラリーなんだから、スタンプ押してほしいぜぇ~!(切望)
小学校を出て御堂筋に向かい途中、ラリー台紙を手に途方にくれている人を何人も見かけた。「最悪やな、スタンプラリー!」と口にしている人も。……とても残念なラリーだった。



心斎橋あたりまで遊歩道となった御堂筋を歩いた。ビルと街路樹に挟まれた細長い空間にカフェテーブルが並ぶ様子は欧米ぽい。
ラリーのがっかり感を、ずむ君はストリートバスケで、私は大道芸で発散した。思い切りする拍手って気持ちいい!

青い湖、朱い鳥居 


ミシガンクルーズのペアチケットが当選したので、レッツゴー琵琶湖!



京阪電車、京都市交通局、京都バスが1日乗り放題の『京阪みやこ漫遊チケット』を買い、京橋7:52発の特急に乗り込んだ。普通乗車券で2階建て車両のある特急に乗れるのでお得感がある。「2階へ!」と階段を上がろうとした私の服を引っ張り、「1階がいい!絶対1階!お願いだから、1階にして!」とこだわりを見せたるーと。しゃ~ないな~…



↑この、ホーム床スレスレ感がいいんだって(笑)
ミニスカートの女子高生が通った時は、思わずカメラを引っ込めてしまったけれど、確かに面白い。でも今度は2階に座らせてね……



三条で乗り換えて浜大津駅に9:10着。駅を出ると大津港がすぐそこに。
人の姿が全然見えない。ほんとに今、GW???



琵琶湖の南の端っこ。リゾートマンションも多い。
海のような湖と町、それを囲む山々……やっぱり全然空気が違うなー。



当選チケットは4つあるクルーズのうちどれでも乗れるが、朝一番のミシガンモーニングを選択。大津港を10:00出港で、大津プリンスホテル港に立ち寄った後、南湖を周遊して11:20に戻ってくる。るーとの乗船券(小人1350円)のみを購入し、ミシガンに乗り込んだ。乗船前にスタンプラリー参加カードをもらった子供たちは、スタンプのことで頭がいっぱい……



日射しをさえぎる雲はなかったけれど、クルーズ中は耐えられそうだったので、屋上デッキの椅子に座った。屋内に指定席もあるけれど、別途料金とあって利用者は少なそう。
バカンス感たっぷりのヨットの船体には、「立命館」の文字が。大学のヨット部か!京都からなら滋賀までは近い。湖を活動の場にする部活もあるんだな~。運動部ならではの大変さもあるだろうけれど、ただただ優雅に見える。
高速回転する真っ赤な外輪(パドル)をテラスデッキから見下ろしたら、恐怖がこみ上げてきた。「もし誤って落ちでもしたら…」ブルブルブル!抱いていたあぶが、キャーキャー喜んで乗り出すので余計に怖かった。



琵琶湖は広い。航路は、琵琶湖全体からみるとほんの一部分。
80分間湖岸を眺め続けるのは難しく、後半はオヤツタイムや船内探検をして過ごした。操縦室とガラスで区切られたスペースに衣装を着て記念撮影できる場所があったけれど、うちの子たちはコスプレに興味がないので、舵(操舵輪)をグルグル回して遊んだだけだった。
最後、スタンプを集めた子供に記念品をプレゼントされた。『お宝ゲット スタンプラリー』となっていたので、るーとは『宝=宝箱(鍵のついた木の箱)』をイメージしてしまっていて、手渡されたバッジを見て「え…?これが宝?」と拍子抜けしていた。子供一人一人に宝箱はないだろうけれど、なんというかもっとワクワク感のある渡され方があっても良いのでは?と思った。『お宝ゲット』なんだし。



ミシガンを降りると、湖面からギャーギャーわめく声が聞こえてきた。
主は白い大きな鳥。「白鳥!?」……いや、違う。あれは、ガチョウ。
たった1羽スイスイ泳いでいたので、ミシガンの船員なのかもしれない。
名前はモルテンかなぁ(笑)



お昼にレストランの窓際席に座っていたら、湖に向かってハートの風船がわさ~っと飛んでいくのを目撃!
近くで結婚式があったらしい。湖上は風船も飛びごたえがありそう。ラッキーと眺めていたら……「早く取りに行って!ピンクがいい!早く早く!」と興奮状態の中、色指定までする娘あぶ。みるみる小さくなって行く風船群を見ながら、「ほらもう、早く行かへんからやんか!」と泣き出した。私のせいにされても!メルヘン願望はモルテンに叶えてもらいなさい。



漫遊チケットを有効利用するため早々と琵琶湖を後にし、京都の伏見稲荷大社へ立ち寄ることに。今はそれほどではないけれど、鳥居好きのるーとの願いをようやく叶えることができた。
「鳥居いっぱい」と驚く顔を楽しみにしていたら、鳥居にたどり着く前に鳥居型の絵馬の前で「わあ~!鳥居いっぱい!」のセリフを口にされてしまった。納めるのが勿体なく感じそうな鳥居の絵馬も良いが、この先で見たキツネの絵馬も、それぞれがペンで顔が書き加えられていて面白かった。最近の絵馬は凝ってるな~。



もしかして…とは思っていたが、千本鳥居の入り口に立つなり、「何本あるか数えたい」とカウントスタート。し・え~~~!
「256…あれ?256やっけ、156やっけ?わからんくなったから、もう1回数えてくるわ~」さらに、し・え~~~!
「こりゃ、カウンターが要るな」とずむ君。ああ、交通量調査や野鳥の会のカチカチやるアレね、要る要る必須。

千本鳥居という名がついているけれど、稲荷山全体には1万基の鳥居があるそう。こんな時間から、山までは登れない。800本ほど数えたところで、未練タラタラのるーとを引っ張りながら帰ることにした。
往路の鳥居は、奉納者名がズラリと並んで見える。鳥居は1基175,000円から、大きなものは百万円以上。企業が多いが、個人も相当数ある。有名人を発見したりしながら歩いた。



外から眺める鳥居の美しさもなかなか。普段これほど朱色の中に身を置くことはない。伏見稲荷で撮った写真データは、パソコンのフォルダ内で目立つのなんの!



お稲荷さん仕様の伏見稲荷駅から大阪まで帰った。滋賀から京都へと回ったが、GWの混雑に遭わなかったのでずい分と楽だった。
京阪でお出かけ、「おけいはん」もなかなか良いどすな~♪

大阪城でクラリ 


家族4人で大阪城公園へ。真っ先に遊具広場に向かったが、4ヵ月ぶりに遊ぶつもりだったローラー滑り台は、故障でふさがれていた。
去年、ローラー滑り台で遊びたいがために出かけた鶴見緑地の子どもの森(なにわっこランド)でも、老朽化により大型遊具が閉鎖されていて、仮囲いの前で涙したことがあった。
続く不運にイヤ~な予感。たまたま、だと思いたい。



ふと見ると、公園の隅で一羽のスズメが砂あびを始めた。
「か…かわええ~~~~♪」
震える手でシャッターを切る私に、ずむ君は「砂つけて汚れるだけやん、わけわからん」とケンカを売ってきた。「わからんか~、お気の毒~♪」
無理解人間に喜びさえ感じるのはマニアの域(笑)
鳥の水浴び・砂浴びの魅力を語ると長いので、割愛いたしま~す(^m^)



灰色雲が空半分を占めていて、飛行機もいつもより低めに飛んでいる。
ポツポツ降るか?晴れ間が広がるか?曇りの後が読めない空。
こんもり茂ったツツジの山を見ながら、天守閣を目指した。



5月3日~6日は、大阪城ファミリーフェスティバル開催。
インターネットで調べてきたけれど、思っていたよりも小規模。
天守閣の下の特設ステージで高校生による和太鼓演奏を聴いていたら、突然広がり出した晴れ間と温度差にやられて、頭がクラクラしてきた。ソフトクリームに救いを求めてみたけれど、喉が渇いただけだった。
5月…生まれ月だけれど、気温の変化はめちゃくちゃ苦手だ~~~。

それでもめげずに明日も出かけます。
GO、GO、中年! がんばれ、がんばれ、四十路目前!
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