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雨が降るまで 


午後から高い降水確率となっていた29日……いつ降り出してもおかしくない厚雲の下、実家の母と一緒に『ハーベストの丘』へ出掛けた。
開園と同時に乗り込んだが、連休の真ん中とは思えない人の少なさだった。雨が降るまでの間、遊ぶで~!と最初から飛ばすことに。



入場するなり、ずむ君&るーとが走った!!!
スタートダッシュと持久力が功を奏し、カピバラ餌やりの整理券の1番・2番をゲットしていた。合流後、栄光の番号を手にカピバラハウスに到着すると、後から普通に歩いてきた人と一緒に順番待ちの列に加わることになった。整理券には朝の部で確実に餌やりができるという保障だけで、優先待遇はなかった。「走らんでも良かったん…?」とるーとがポツリ。
イヤイヤイヤ、そんなことはないけれど、この状況なら走らなくても……イヤイヤイヤ!何事も過程が大切なのよ。



餌やりは、グループごとにカピバラ前に案内される。
2頭いるうちの1頭は、お腹がいっぱいなのか見向きもしなかった。
常日頃からキャラクターの『カピバラさん』が娘に似ているなぁと思っていたが、実際に実物2頭…じゃない1頭と1人を並べて見ても、ピンとくる類似点は見つからず。るーとも「えー、あんま似てへん。家にあるカピバラさんのクリップとあぶちゃんは似てると思うけど」と同じ感想を持っていた。なんとなく残念ではあるけれど、しゃーないな。



カピバラ整理券に続いて牛の乳搾り整理券も入手していたので、流れるように移動。2人分の整理券だけだったので、るーととあぶに…と思っていたら、「ご家族もどうぞ」と言われて皆で絞らせてもらった。全員初体験!秋田の田舎育ちだった母には経験があるだろうと思って聞いたら、「だって、ウサギやニワトリは飼ってたけど、牛はいなかったもの」とのこと。「あ、ウサギはペットとしてじゃなくて食用にね♪」だそうで。

お乳は柔らかく、握っただけでピューピュー白い糸が出た。
「簡単!1回も失敗せんと出せた!」るーとは喜んでいたけれど、下手くそな人間に右から左から掴まれて、落ち着かないだろうな~、牛は。
忘れていた母乳育児を思い出した……



その後もウサギやヤギに餌やりをしたが、食欲のある子を探すのが大変で、1回買った餌がなかなか減らなかった。
「お山の羊たんとこに、また行きたい。羊たんが、いいねん」と、娘あぶ。
雑草やり放題だったフルーツ・フラワーパークの羊の圧勝だ。



早めの昼食の後は、ゴーカートに乗ったり、初体験のアクアボールに兄妹で入ったり……



ボートにも「乗りたい!」と言い出したけれど、タイミングよく雨が降ってきたので引き上げることにした。時刻は3時、予報はピタリ的中。曇り空で暑さはなく、人出は少なめ、6時間フルに楽に遊ぶことができた。お出かけ日和でなかったのが、逆に良かった。

アクアボールに魅せられたるーとは、「次は一人で乗りたい」と早くも“次回宣言”をしていた。アクアボール、他にはどこかでやってるんやろか?プール開きまでの間、近くのプールでやってくれたらいいのにな~。
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緑の万博公園 


先月に引き続き万博記念公園へ。
5週間ぶりなので記憶はピッチピチのはずだが、様相は一転!雲ひとつない青空に、プラタナスの緑がまぶしいこと!冬景色とは打って変わって、初夏の匂いさえする。



4月はチューリップの季節。植物の生長はすばらしい。
土の上にポツポツ芽が出ているだけだった寂しい畑が、オランダのよう!モーイ(=美しい)!(行った事はありませ~ん)
実際のオランダのチューリップ畑は、同じ地球上の画像だとは信じられない彩りをしている。世界ってスゴイ。



バラもそうだけれど、素敵な名付けをされていると思っても、ちっとも覚えられない。広い敷地に植わっているチューリプでは、濃いオレンジ色が好み。家の植木鉢で育てるなら、黄色が良いな~♪



太陽の塔近くのポールには、鯉のぼりがぶら下がっていた。
「鯉のぼりも暑いの苦手なんやね。ほら、だら~んとしてはるわ」
「風ないだけやろ」
午前遊びと昼ごはんを終えての園内徒歩移動……
早くも暑さに体力を奪われダレダレ歩きに。



遊具広場やおもしろ自転車広場で遊び倒した後、ソラード(森の空中観察路)経由で帰ることにした。



冬期は白い幹ばかりだったギンドロも、緑の葉でふさふさに。



展望台から見渡した万博公園は、こんもりした緑の森だった。
20~30年も経てば、太陽の塔も公園の向こうの市街地は隠されてしまいそう。その頃には、高層展望台へと作り替えられているかな。

奈良公園17時 


奈良の友達と一緒に奈良らし~い映画を観た帰り、るーととあぶを連れて奈良公園に寄ってみた。



時刻は5時半。人も鹿も少ない。まだ開いていた鹿煎餅売り場に行こうとしたら、買う前から鹿に狙われ進められないるーと(↑)。
鹿は賢い。買った人だけでなく買いそうな人も分かる。財布から出てくるモノが煎餅に変わる仕組みも学習済みっぽい。
お札をくわえさせたら、自分で煎餅を買いに行くかも……
その前にモシャモシャ食べられるのがオチか。



のんびりした雰囲気の興福寺界隈。夕暮れ時も良いなぁ。



長いこと工事囲いのままでいる中金堂に、「平成30年落慶予定」の看板が上げられていた。平成30年…6年後…アラフィフに差し掛かろうかという頃、身体とブログが健在で完成を目にできたなら、この記事にリンクを貼りたいと思います(^^)

オトナなお菓子 


チョコよりオモチャ(マリオのフィギア)目当てのチョコエッグ
チョコだけのお菓子はどちらかというと苦手な息子だけれど、残すと今後買ってもらえないのが分かっているので、頑張って食べている。
(卵の殻部分だけがチョコなので量は知れてるけど)


今回、カプセルから出てきたのはピンクのヨッシー。胴体に頭と両手を差し込み、台座にセットしたら出来上がり。可愛いキャラ好きな息子は大喜びだ。オヤツというより、たま~の楽しみで買っているチョコエッグだけれど、引っかかるのは『対象年齢15歳以上』の記載……
15歳?15歳って、誕生日を迎えた中3よ???

中からオモチャが出てくる入浴剤とは違って、食べ物の中に食べられない物を入れるサプライズ菓子には、対象年齢を実対象年齢より上乗せしないといけない理由がイロイロとあるのだろう。
無邪気な小2男子は「ホンマは高校生にならな、食べたらアカンのか~。でも大人(私)と一緒やからいいってことやんな♪」と“オトナ味”を味わっている。…中3までチョコエッグの監視するの、イヤやけどな~。

微糖な記念日 


久しぶりのフルーツ・フラワーパーク。今月で開園20周年を迎えるという。
ブログによると前回来たのは2009年5月……ええっ!?3年も前?

『フラパで結婚式』 『フラパでゆったりご宿泊』の垂れ幕がかかっている。
パンフレットにもHPにもじゃんじゃか『フラパ』の文字……
いつから公に略すようになったんだろう?
大阪には『ヒラパ(ひらかたパーク)』があるだけに、パクリ感も(^^;)
頭のフルーツから取ると『フルパ』になるからアカンのやろね~。



桜咲く芝生広場で、キャッチボールをしたりサッカーをしたり。
球技の苦手な私に似たのか、るーともトロい。(あぶはもっとトロい)
が……!小学生以来のグローブを手に、球技何でもござれ男のずむ君相手にキャッチボールをしてみたら、「おお!なかなかやるやん!」と驚かれた。気を良くして投げまくったので、筋肉痛は免れそうにない。翌日来たらいいけれど、2日後あたりにひょっこり来るのよね…(悲)

ひと汗かいた後のアイスは、うまーござんした!



フラワーパーク内にある常設劇場で、本来有料(大人1500円)の神戸モンキーショーが、期間限定で無料で見られるというので行ってみた。赤ちゃん顔が残る子ザルのレツくんが、15分ほど実演して見せてくれた。

パーク自体、入園料(大人500円)が要るので、よほど猿芸が好きで懐に余裕がないと、実費でモンキーショーは観れないな~と思う。



るーとがどうしてもゴーカートに乗りたいと言うので、1.2㎞のコースを5分かけて走らせてきた。



2歳以下は同乗OKだったので、運転席の私の膝の上には娘あぶを座らせた。(2歳の範囲内の体格なのでオマケ)
運転士資格は130㎝以上・中学生以上となっているので、るーとが運転できるまでは5年も待たねばならない。レールがあるコースだし、基準を緩めても大丈夫なのでは?と思うけれど。



羊への草(雑草)やりは、自由にさせてもらえる。
エサ代がかからないのは、とてもとてもありがたい!!!
えらく羊がお気に召したあぶは、帰りの車内でもその話ばかりで、「明日も羊のとこ行きたい♪」とまで。…羊飼いの少女、あぶには似合いそう。



ペアの羊に、ペアのカメ。……本日結婚11周年でした。
スイートだったのはアイスだけ。それぐらいでええねん、ええねん。

堺でサーカス 

短かった春休みも今日で終わりです。
ブログはぜーんぜん更新できずでした。旬の花見話などをUPしたかったのですが、1ヵ月も前の話でごめんなさい(^□^;)



※3月3日(土)の話


南海堺駅から南西へ徒歩15分ほどのところにある市営の大浜公園。
「オオハマ公園?浜寺公園じゃなくて、大浜?」
堺っ子時代に縁がなく、公園名を聞いてもピンとこなかった大浜公園へ、実家の母と一緒に出掛けた。入り口付近に人の気配がなかったので、さびれた園内を想像していたら……相撲場やプールもあって、手入れが行き届いた公園だった。



ピンクの梅が満開で、白い方も開花が始まったところだった。
心配していたほどの寒さはなく、屋外活動には良い感じ~♪



遊具や猿島のある広場は、遊びやすい程度の賑わいがあった。
以前に耳にした「見物客の餌やりで、公園の猿の肥満が深刻化している」という“メタボ猿”のニュースは、ここの猿島のことだった。
今も「猿島」という名称がつけられているが、目の細かい網で覆われた猿舎に「島」の面影はない。奥にいる猿にはピントが合わせられず、撮れたのはコレだけ。(2匹ずつペアになって毛づくろいをしているところ↑)
「なんやこれ!こんなんになってしもたんか。餌やられへんやないか、おもろないなー」 久しぶりに来たらしい親子が不満をもらしていた。


案内看板の写真を転用(↑)。
猿はのびのび過ごしているように見えるけれど、食べ物を与えたくなる気持ちもわからなくもない。一定量の餌を販売して、監視員を置いて…となると、動物園と同じになる。24時間解放の市営公園で、生き物を公開飼育するのは相当難しいだろう。



明治36年、この場所に堺水族館ができ、室戸台風・火災と災害に遭いならがも、修繕・再建を重ねて昭和36年まで営業。水族館にあった猿島だけが、今も公園内に残されてるという。



園内の歩道橋から堺駅の方を見ると、こんな感じ。
左の高いビルがリーガロイヤルホテル堺で、中央のピンク色のテントがポップサーカス堺公演会場だ。



正面玄関は北側。この日の一番の目的は、サーカス鑑賞なのだ♪



初日公演の招待券を懸賞で当てたのは実家の母。(ブラボ~!)
子供たちの券を追加購入して、4人で鑑賞した。
幼少期にサーカスを見たはずだけれど、はっきりした記憶はなく、子供と一緒に初体験気分で楽しんだ。街頭の大道芸はちょこちょこ見る機会があるけれど、サーカスはスケールも完成度も違った。プロ中のプロの技は、会場丸ごと驚きと笑いに落とす。いつの間にか、見ている方も観客という名のチームの一員になっていた。

失敗だったのは、子供たちに「ゾウやトラが出るよ~」とテキトーなことを言ってしまったこと。(下調べゼロで行った)
「ねえねえ、トラは?まだ?」 「あ、う、出ないっぽい…」
サーカスに出演した動物は犬だけだった。
(その犬達、しこまれた芸のレベルがすごかったけど!)
動物がイロイロ出るのは木下大サーカスの方みたい。すんませ~ん!

三ノ宮でポン! 


春休み最後の日曜日。阪神電車の香櫨園駅で降りて、夙川河川敷緑地をちょこっと桜歩き。夏の夙川はチラリと通り過ぎたことがあるけれど、桜の季節は初めてだ。
(日本さくら名所100選に選ばれるほどの有名どころなのに)
いきなり現れた遊具広場に子供たちのテンションは上がったけれど、可動式遊具は使えないようにロープが張られていた。桜を見ながら歩いていたら、ブランコにガツンか~…ありうる、私。



川遊びには早そうだけれど、靴を脱いで浸かっている子が数人。
浅い水は大阪市内では考えられない透明度で、「この川、すっごいキレイ!」とるーとも目を見張っていた。



2007年に東海道本線西宮駅と芦屋駅間に新設されたJRさくら夙川駅(初めて見た~♪)に立ち寄って、ドラえもんスタンプラリーのポイントをまたひとつクリアした。
残すは、3つ目のゴール駅の三ノ宮だけ。ラリーポイントで後ろに並んでいた子が、「すごい、めっちゃ押してる~」とささやいていて、ちょっぴり優越感に。春休み、コレに費やしたもんなぁ!




桜の密集地帯では、上も下も人でいっぱいに。
かと言って歩けないほどではないので、子連れでも割と楽だった。



高架付近では、電車が通過するのを待って、カメラを構えたままの人が多い。写りこみに気を遣いながら、高架をくぐり抜けて阪急夙川駅まで。ここで私たちの桜歩きは終了~。



次なる場所は、三ノ宮駅!今回の散策の目的は、言うまでもなく先週の京都に引き続いてのスタンプラリー(笑)JRの戦略にまんまとハマったかのように見えて、実はJR以外もけっこう利用している。すんませ~ん。
3つ目のゴールを果たし、賞品のクリアファイルを手にして「やったー!ほしかってん!」と、喜び踊るるーと。クリアファイルはあちこちでもらうので家にはいっぱいあるが、ドラえもんは別格のよう。

駅2個⇒大阪駅ゴール⇒駅2個⇒京都駅ゴール⇒駅2個⇒三ノ宮駅ゴールと、計9個のスタンプを2週間ほどの間に集めたわけだが、かなりハード!春休み中は、「スタンプの無いところには出かけない」が暗黙のルールになってしまった。



スタンプだけで帰るのはもったいないので、手近で行ったことが無い場所というところで、生田神社を目指すことに。
コジャレている消火栓のマンホール(↑)。神戸のローマ字表記はシンプルで良いなと思う。同じ港町でも横浜はYOKOHAMAと長いが、KOBEはロゴっぽくて得してる。←勝手に思ってるだけですので(^^;)



遠回りして裏にたどり着いたけれど、表からなら駅からめちゃくちゃ近い!「千と千尋の神隠し」の異次元ワールドな雰囲気(↑)。



思っていたほど敷地は広くなかったが、豪奢な建造物は真新しさが目立っていた。生田神社と言えば、連想するのは紀香・陣内挙式。あれって5年も前の出来事だったんだな~。あやかった一般人カップルはご無事かな?(余計なお世話)



初めて見るハートの絵馬。絵馬にはご当地性があって面白い。
20年前なら書いたか、私?と自問してみる。答えを出しても仕方がないので、「鳥ちゃんが、おるでー!」と子供たちが呼ぶ池の方へ移動。



お尻がキュートな、シンクロナイズド・マガモ。

でも、この日の『かわゆい大賞』は、こちらの四方に決定!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



可愛すぎるアヒルの整列。
神戸っ子はなんてサービスが良いの? 身もだえしました(笑)

初ワンダー! 


体調不良で行けなかったUSJへ、ようやく乗りこめた。
わかっちゃいたけど、すっっっごい人!
ワンダーランドでは、『3歳』と『身長92cm』をクリアしていれば、たいていのアトラクションを楽しめる。12歳をボーダーに、ワンダーランドの中と外で完全に住み分けができている。



『3~5歳』の年齢制限のみで、子供単独で乗れるのが『エルモのリトル・ドライブ』。ハンドルとアクセルのみの車を、1分半運転できる。……が!「そんなに出来へんものか!?」とツッコミたくなるほど、どの子も操れない。たまに上手な子がいても、団子状になった車群に阻まれてしまいストップ。半周できたら良い方だ。

『リトル…』とは離れた場所にある『セサミのビッグ・ドライブ』は、リトル以後の『6~12歳』を対象にしているだけあって、運転に苦労している子は稀で、すいすい進んでいる。(渋滞はちょくちょく起こっていたけれど)
ゴーカートのようなスピードは出ないが、コース取りを考えてできるので、断然面白い(らしい)。総入れ替えで約40台の車が走るわけだが、走行時間が2分間なので回転が速い。いいアトラクションがいいタイミングで出来たな~と、7歳男子の母は思う。



ワンダーランド内には、遊具場も多い。
「長時間並んでばかりいられっかー!」なチビッ子の発散にはもってこいだが、「ユニバで滑り台かー…」という気はしなくもない。

ワイワイガヤガヤゴミゴミと子供にまみれて楽しく遊んでいたわけが、キャラクターの顔型の家を占拠してDSに興じている高学年男子たちを見た時には黙っていられなかった。
私   「小さい子が入られへんくて困ってるで~」
男子A「……じゃあどーぞ(お尻の位置をずらす)」
私   「そういうことじゃなくて、ゲームはそこでせんでもいいやろ?」
男子B「ええやん、ほっとこうぜ(笑)」←これにカチーン!
私   「ほっとかれへんわ。いい歳してるんやから状況読みや」
男子A「……なあ、ここ出て行こうや」
男子B「わかった、出る出る!他で基地さがそーぜッ!!!」
私   「基地は家帰ってから探しや!」

親の顔?見たくあるかいな、もう。


インパクトのある『フライング・スヌーピー』は160分待ちで断念したが、『エルモのバブル・バブル』も170分待ちと強烈だった。170分て…「分」で表すのに無理がある。
屋内でもジャングルジムや滑り台で遊び、ワンダーランドだけで完結して帰ってきた。この遊び方を続けていると、元祖エリアのことを忘れそうだ。

ドラえもん年齢 


るーとがアイロンビーズで作った作品5点。



小2男児、ドラえもんが大・大・大好き(笑)
ドラえもんが来てくれないなら、せめて道具だけでも…の心理。

ドラえもんの映画『のび太と奇跡の島』は上映開始早々に観に行った。
2年前の『鉄人兵団』では、「リルル~~~ッ」とオイオイ泣いてしまって大変だったが(泣いたのは私とるーと)、今年は笑いの要素が多くてサラッと観ることができた。

「百年千年前の 遺伝子に ほめてもらえるように 今を生きてる♪」
あぶが歌うと「遺伝子」が「いれんち」になっているけれど、2人で気持ちよさそうに歌っている。暑くなる季節にピッタリで、砂浜を歩きながら歌いたくなる歌だ。

京都でポン! 


京都へ向かうため、車で171号線を走行中、高槻市内の交差点で信号待ちをしていたら『この先、京都までありません』の看板が目についた。あと2~3kmで京都府に入る。
「コーナン…用事ないよな、いけるよな。マクド…お腹すいてきてるけど、寄らんでいいよな」 何気に身辺確認をしてしまったではないか。



娘あぶの食事補助が軽くて済むようになってきたので、「京都でラーメンを!」とパチンコ店との共同駐車場がたっぷりあった『麺屋 五山』に入ることにした。背脂たっぷりな醤油ラーメン…そうそう、こういう味が欲しかったのよ!(ラーメン外食は久々で飢えていた)
夫ずむ君は珍しく塩ラーメンを選んでいたが、ここは醤油でしょう!るーとには濃いかと思いきや、醤油1杯をほぼ一人で完食。小2男子、食べるようになってきて、頼もしいやら恐ろしいやら……
店員さんの元気度や気遣いも花マル。マイナスポイントは喫煙率が高かったこと。パチンコ店と同敷地なので仕方がないか。

人形屋の京都島津の店舗には、シーズン初の“一番鯉のぼり”が泳いでいた。端午の節句の用意(といっても兜ケースを出すだけ)は早いうちにしておかないと。



京都仕様の店舗をチェック。青味が少ないローソン、地味ななか卯、茶色いガスト、白いニンテンドー本社……(ニンテンドーは白でいいのか)


前方に、京都タワーが見えてきた。京都駅までもうすぐだ。



車番のずむ君を残して、私と子供2人で京都駅内へ入った。
南の新幹線側からは初めてで、在来線への道順を駅員に尋ねるハメに。100m?200m?「えらい遠いな~」と、地下道を歩き続け、ようやく目的地にたどり着いた。



ドラえもんスタンプラリーの、ゴール駅3つのうちのひとつが京都。大阪駅はひとつ目で制覇しているので、京都駅が2つ目のゴールとなった。賞品のシールをゲット。(スタンプのために京都まで!)
映画『のび太と奇跡の島』を大々的に宣伝している大階段に立ち寄り、ドラえもんの頭部にるーと&あぶを立たせたところをカメラに収め、せっかくだからと一番上まで階段を昇った。



「あのへんに、おとたんがおるんか。おおーい、おとたぁぁぁん!」
……待機のずむ君、一歩も車外から出ずにトンボ返りで可哀そうなことをしたなぁ、と今になって思った。(遅い)

駅を出たところで、3月14日にオープンしたばかりの京都水族館のパンフレットをもらった。京都駅から徒歩15分、梅小路公園内にある。内陸地の水族館としては最大級だとか。
るーとが2歳半の時に行った梅小路蒸気機関車館の記憶が全く無いと言うので、思い出リセットのため近々…と思っていたが、周辺混雑を考えると水族館人気が落ち着いてからの方がいいかもしれない。
2014年には蒸気機関車館の隣接地に鉄道博物館が開業予定らしいので、来年あたりが狙い目?梅小路公園自体を散策したことがないので、蒸気機関車+公園でのんびりしに行けたら良いな。
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