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目の前の熱闘 


当選枠から外れたけれど、“スポンサーのご厚意により特別枠で招待していただいた”Jリーグ(セレッソvsベガルタ)自由席2枚。
外れたけど、当たり。
試合の土曜日は夫の仕事があったため、ピンチヒッターで私が行くことに。サッカーなどの観戦チケットは、年2~3回は懸賞で当たるので、夫とるーとはよく一緒に出掛けているが、私は10年ぶりぐらい。



堺の実家に寄って昼ごはんを済ませ、あぶを預けて、るーとと一緒にキンチョウスタジアムへ。昼には雨が上がっていたので安心していたら、試合開始すぐ、広がった雨雲から雨粒が落ちてきた。雨具(カッパ)持ってて良かった~~~!雨が上がらず体が冷えて来たので、ハーフタイムで帰ろうかと思ったけれど、そんな理由で立ち去る客はいなかった。
タダ券だからと、いい加減な気持ちで座ってたら、アカン…!!!



集中して見始めたら、試合が面白くなってきた。
雨が上がって、北の空に虹も現れた。
セレッソカラーではないカッパ(むしろ敵カラー)を着ていたけれど、揃いのピンクも良いなと思えてきた。



1対2でセレッソは負けたけれど、試合後にサポーターが互いの健闘をたたえて歌う応援合戦は胸に響いた。スポーツ、ええなあ!
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春休み動物園 


春休み中盤、天王寺動物園へ。
アオサギにばかり注目が集まっていたアシカのプール。
アシカが寝ているため、餌(魚)やりをする人はいなかった。
それでもいつでも獲物を狙える体勢でスタンバっているアオサギ…そういえばこの鳥の気を抜いた姿(だら~んとしてるとこ)は見たことがないなぁ。



アシカと接してペリカンがいる。全面をネットで覆われているため、気付かないで通り過ぎる人も多いのでは?



たまに低空飛行でギリギリの距離を飛んでは、元の位置に戻ってくる。



ペリカン、デカイ!!!助走なしで、大きな体を浮かせるのは大変だろうな~と見ていたけれど、「こんなん、なんてことあらへんわ」という顔をしているように見える。
飼育下にあっては、ペリカン便のマークのようにクチバシの袋が使われることは無いのだろうな……(袋は水中の魚の群れをすくいとるためにある)



草食サバンナゾーンでシマウマ親子発見!



生後約1ヵ月、2月18日生まれのシマウマの赤ちゃん。お初にお目にかかります♪大きな黒目とフワサ~としたタテガミが何とも言えない。
かわいい時期やなぁ!



キリン・ダチョウ・ハゲコウ。



爬虫類館『アイファー』に入ったが、館内は温度温度ともに高く、娘あぶが愚図って大変だった。



ゴム人形のように動かないワニ。惚れ惚れするような背中美人(↑)。



開花目前の桜のつぼみと通天閣。
あと数日で、いい画になりそう。

ナニコレ未満 

町中を歩いていると……
「うわっ!黄色って珍しい!青もあるし!すごい、揃ってる!」と、るーと。

どうしても写真に撮ってくれと言うので、パチリ↓↓↓


確かに…赤・黄・青の三つそろって見るのは初めてだ。
(カラーコーンの黄色はたまーにあるよね?青は希少?)

るーとは『ナニコレ珍百景』に採用されるのでは!?との勢いで発見を喜んでいたが、「大したことない。意図的に誰でもできる」と夫ずむ君にダメ出しされた。

「それよりゆんさん。それだけ撮ってたら、たまたま珍百景に出せるやつ1枚ぐらいあるんちゃうん?」とも言われたが、ないものはない。珍素材に巡り会えていない。
カメラを趣味にしている手前、1度は投稿してみたいと思うけれど。

三色コーン……やっぱ弱いかー……
12色ぐらいあったらいけたかもなー……

唯一の春の花 


今(4月下旬)は花が終わってしまったけれど、3月には可愛い花をつけたスズランスイセン(左)とムスカリ(右)。
最初、名前が分からず「鈴蘭みたいな水仙」で検索をかけたら即ヒットした。検索名そのものだった「鈴蘭水仙」は、ヒガンバナ科でスノーフレークと言い、和名はオオマツユキソウ(大待雪草)だそう。(別名がスズランスイセン・鈴蘭水仙)



ベランダで這いつくばって、のぞき見~。変態、変態(笑)
小花感がたまらん、かわゆさ!(死語お許しを)

これらは去年秋に箕面のイベントでいただいた球根で、今我が家で咲いている唯一の花でもある。花期が終わっても、『掘り起こして来年も咲かせる』という課題が残っているので、がんばります!

行けなかったけど 


オープンしたUSJ内のワンダーランドへ行く予定だったけれど……
息子るーと、発熱ダウンであえなく中止に。(学年末にトホホ)
一足先にワンダーランドを楽しんできた友達が、お土産を届けてくれた。



↑缶ケースが可愛い!中身はクッキーやチョコが入っている。
自宅用に土産やグッズを買う習慣がないので、喜びも倍増だ。

娘あぶは新しいガイドブックに夢中で、女子ページ(主にキティ)に目をハートにしている。マップを広げ、るーとと一緒になって「最初にここで遊んで~、次ここ行こっか!やっぱこっちにしとく?」などと卓上USJで楽しんだり、エンドレスにUSJワールドを楽しんでいる。
家の中でも夢は広げられるもんですな~(^^)

パクパク量産 


いろいろ制限が多いと感じている息子の小学校だけれど、休み時間の折り紙遊びは許しが出たらしい。るーとは隣の席の男の子に教えてもらったパクパク(↑)作りにハマっていて、ひたすら量産している。
「A君(隣の席の子)は100個作ってんて!まだ40個やから頑張らな…」
え?目標A君?
「折り紙足りへんようになるかもしれへんから買っといて」
え?買い足すほど作る気?

鶴なら数が多くても…と思うけれど、大量のパクパクはどうしたものか。
「ほどほどにしときや」とは言ったけれど、本人は折り続けたい様子。
グラデーション状に塔のように積み上げて、“大阪パクパクツリー(仮称)”を築いている。

「お母さんが子供の頃、パクパクで占い遊びやったわ」
「うらない?どんなん?やってやって!」
「えーと、1・2・3・4と書いて、数字を選んでもらって~…」
……。その後、どうするんだっけ?どこに何を書いたっけ???
30年間眠っていた記憶を呼び起こすのって、けっこう大変。

万博鉄道まつり 


3月10・11日開催の「万博鉄道まつり」へ行ってみることに。
万博記念公園へ西口から入るのは初めてだ。



一瞬、雪景色かと思ってしまった白い幹が続くプラタナス並木。
欧米か北海道あたりを歩いているみたいな感覚に。
イーゼルを立ててスケッチ中の人もたくさん見かけた。

「プラタナス」は、スズカケノキ科スズカケノキ属に属する植物の総称で、スズカケノキ(鈴懸の木)とアメリカスズカケノキの雑種(モミジバスズカケノキ)が日本の街路樹に使われているという。
万博公園にはアメリカスズカケノキとモミジバスズカケノキの2種が混在しているらしいが、幹を見てもどっちがどっちかさっぱりわかりませ~ん……(葉の切れ込みや実の付き方に特徴があるとか)



大阪城公園では乗れなくなってしまったロードトレイン、こちら(森のトレイン)は運行中で安心した。5㎝ほど伸びているチューリップの緑が点々と広がっていた。25品種約10万球……咲いたら見事だろうな~!



万博鉄道まつりは、各広場ごとにテーマが決められている。
太陽の塔の真後ろのお祭り広場は「防災ゾーン」で、消防車の体験乗車や防災用品の販売、備蓄食料の試食など、「鉄道以外」の企画場となっていた。
ビンゴやくじ引きに参加してはみたけれど、子供の気持ちはイベントより公園での遊びに向いていて、鉄道ゾーンにたどり着けないまま、背中を押されるようにして遊具広場の方へ……



30分待ちで入場した「おもしろ自転車広場」。ここで遊ぶのは3回目なので、るーとも慣れている。あぶがしっかりしてきたので、付きっきりではなく少し離れたところから見ることが出来た。変わり種自転車で、1人乗り・2人乗り・3人乗り…を楽しんでいたら、パラパラと小雨が!薄暗くなっているとは思ったけれど、雨が降るとは!今朝見た予報は晴れマークが並んでいたのに。



雨宿りか車へ戻るか……考えながらの移動中、上の広場でバルーンが並んでいる横を通った。5種類ほどのバルーンがあり、それぞれの遊び時間は「5分300円」。
「ねえ、あの中入って遊んでいいん?」 「雨やし、今日は無理無理!」
雨を理由に回避したけれど、最初にここに来ていなくて良かった……
2人に遊び倒されたら、懐がエライことになる。(遊び倒させないけど)

本降りになってきたので、1km離れた駐車場に向かうのを断念し、閉店間際の売店の軒に駆け込んだ。傘を持参している人は皆無で、あちこちの屋根の下には困った顔で雨宿りをする人であふれていた。
「さむい……」あぶが防災ゾーンのビンゴで当てたスポーツタオルがさっそく役に立ったけれど、着替えもなければ熱いお茶もない。売店で肉まんを買い、かじかんだ手を温めながらほお張ったら、あまりの美味しさに「旨い旨い」とノンストップで平らげてしまった。

「アカン、止みそうもないな。走ろう」
元来た道を駆け抜けて、公園の外にある西第一駐車場まで。車にたどりついた時は、心臓はバクバク、寒さと疲労でヘロヘロになっていた。
「降る」と察して帰った人がいたことは、ガラガラの駐車場が証明していた。天気予報を頼りすぎず、自分で雲を読まないとアカンな~。

3月の雪景色 


月に1度ほど、思い出したように組み立てるプラレール。



ちらばっているティッシュは、例の情景パーツで粉雪バージョン。
「もったいない」と言わずにいられない私に、るーとは「大丈夫。また使うから」とリサイクル宣言をした。「また使うったって、ボロボロのティッシュをどうする気やねん」と思っていたら……



貨物のコンテナに詰められて、収納されていた。
北国から大阪へ雪を運ぶ貨物……なかなかロマンチックやん。

龍の切手シート 


すっかり忘れていた、お年玉付き年賀はがきの当選を調べた。
パラパラと見ていくと、後の方で立て続けに下二桁がヒットした。
切手シートが3枚。まずまずの成果!
送ってくれた友人方(主に私の方)、ありがとうございまする~。

切手シートへの引き換えは、当選ハガキに判をついてもらって終わりだった。スマート手続き、よろしよろし♪
上位賞品が当たる年がやって来てくれますように……
「早々に今年の運を使い切ってしもた~!」と言ってみたい(笑)
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