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こびりつき 

るーとの小学校は制服で、冬場は紺色のジャケットを着用している。


週初めの月曜日、帰宅後に見たジャケットには白く固まったモノが点々と……「ゲゲゲ!鼻水!?」
胸元、袖口、肩にまで、こすった後がある。石けんを付けてササッとこすり洗いをしてみたけれど、透明になっただけで落ちる気配がない。汚れ落とし洗剤を付け直して気が付いた。分泌物にしては頑強すぎる……コレは別の何かだ……思い当たるのは……

「るーとぉぉぉ!今日図工あったやろ!何使った?ノリ?」
「…ボンド」

ボ、ボンド~~~!?
1年生でボンドを使うとは。そういう工作はジャケット脱いでやろうや!

洋裁業を営んでいる母に落とし方を聞いてみたけれど、「知らないわ。パソコンで調べられるんじゃない?」との返事。さんざん制服を絵具まみれにしていた私だったけれど、ボンドは付けなかったっけ?

インターネットで調べた中で、水とサラダ油を交互に塗布し、ヘラでこすり落とすという方法でやってみることにした。水だけでも油だけでも落ちないが、双方組み合わさると落ちるというマジック的なところがいい(笑)
水分を含ませた布でトントントン……
サラダ油に浸した布でトントントン……
スプーンでガリガリガリ……

すると、白い粉がスプーンの先に集まって来た。お!取れてきたか?水→サラダ油→スプーンを繰り返したら、こびりついたボンドのほとんどが取れた。よっしゃ!部分洗い用の洗剤を塗りつけて洗濯機へ。

乾いた制服は、こすった跡がテカテカと光って見えた。
油分が残っているのかと思ったが、違う。……そうだ!制服生地はこするとテカるんだった!テカリを消すには酢とアイロンを使う方法があったと記憶している。しかし、るーとのズボンのお尻は早いうちからテカテカし始め、そのまま履いている。上着のテカリも気にならなくはないけれど、鼻水と見間違うボンド跡は取れたわけだし、十分だろう。
何より当人は、ボンドがこびりついても無関心でいる。テカリなんて、気付きもしないだろう。3年2ヵ月後、娘あぶにお下がりで回せられれば、良しとしましょ。
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セサミの最終公演 


一番遅い開始日で申し込んだ、3度目のUSJ年パス。来年の2月半ばまで、1年間また通えることに。
今回は2ヵ月ぶりだったが、同じくらいの間隔で来たらしい子供が「あっ、お母さん!ツリーなくなってる~!」と、池の方を見て叫んでいた。
あの巨大ツリー、どんな風に来シーズンまで収納しておくのだろう?



あぶが大好きな「セサミストリートのハッピー・サプライズ」のショーが今日で終わってしまうので、13:20の回を狙って行ったら、13時前に早々と締め切られて15:05の回に並ぶことになった。まさかの2時間待ち!
最終の16:35には、既にその回狙いの行列が別にできていて(3時間半待ち!)、「最後だから観とこう♪」と軽く考えていたことを反省。
酸素が薄く熱気ムンムンの館内で、すし詰め状態で2時間待機……ショー柄、幼児連れもたくさん……めちゃくちゃ精神力を試されてしまったわけだが、日本人の国民性ってスゴイもんだわ!どっかの国なら横入りが横行し、暴動が起きていることだろう。
↑気を紛らわそうと、館内のトリックアートを角度を変えて眺めてみたり。


今回が一番舞台に近い席に座ることができた。
「あのお姉さん、服の色が前とちがう~」
「ほんまや。黄色じゃなかったなぁ」
息子と娘の記憶力、スゴイ!顔は覚えてるけど、服装はサッパリだわ。





「みんなー!ありがとうー!」
「バイバーイ、また会おうねー!」
キャストの別れの挨拶も長めで、ビデオ撮影率もいつになく高かった。
スタッフに聞いたら、「(この後の)最終回でも内容は同じです」と言っていたけれど、ファンサービスの特別なパフォーマンスだったりコメントだったりがあるんちゃうの~?と気になってしまった。



予想外の2時間待ちで体力を使い果たしてしまったので、早々と帰ることにした。どっちにしろ、この日の閉園時間は18時。最初から閉店を決めている店も多く、日没前にホタルノヒカリが流れてきそうだった。

次に来るときは、新エリアのワンダーランドが営業を始めていることだろう。春休みが始まる3月は、混雑必至に加え年パスの除外日が多いためいつ行けるかわからないけれど、新エリアの対象にピッタリな我が家の子供たちはめちゃくちゃ楽しみにしている。テレビCMでも見た日にゃ、目が星とハートになるだろう(笑)

3週間の不調 

ずっと体調が悪かった。思い返せば、かれこれ3週間も前から。
微熱が続き、内科で処方してもらった薬を飲んでも咳が治まりきらない。その間にも、子供たちのインフルエンザ感染があったりで、片手間でしか自分の身体をいたわることができなかった。「…のんびり診療所にかかっている場合ではないのではないか?」と感じたのは、3度目の通院を終えてから。「前回の薬はどうでしたか?効いている感じはありましたか?」と聞かれて、むくむく不安がふくらんだ。

少々風邪を引いても、常備薬を飲んで寝れば2、3日で治っていた。医者にかかっても、処方された薬を飲みきる前に症状が軽減していた。なのに今回は、治る兆しが見えてこない。むしろ、怠さは重くなっている。節々が痛い、背中も痛む、体を起こしているのが苦痛、朝が来るのがうらめしい……
こ・れ・は、おかしい。入院、身辺整理、幼子を残し……、様々な言葉を浮かべながら床に就いたのが木曜日の晩。

金曜日の朝、目が覚めると、体が軽くなっていた。幽体離脱?いや、違う。生きてる、大丈夫、精神は体に張り付いている。
なぜだか、嘘みたいに治っていた。
「おかーさん、聞いて聞いて!今、治ってーーーん!」と実家の母に喜びの電話を入れたら、「それは良かったけれど、普通は徐々に良くなるでしょう?それが急になの?不思議ねえ」と笑われた。「あなた、体調崩すとけっこう長いんだから、気を付けないと」とも。…すぐ治っていた気が自分ではしていたけれど、周囲には長引くイメージがあるみたい。

3週間ぶりに戻った体の軽さがうれしくて、洗濯機を無限に回せそうな気力もありがたくて、久しぶりに体重計を引っ張り出したが、電池切れで動かなくなっていた。


結婚前に買った体重計。電池の交換、したことあったっけ?と、ホコリまみれの裏ブタを外したら、中から出てきたのは有効期限が2005年の電池が4本。うわ~!今までよく頑張ってたな~!
(たまりにたまった使用済み電池、リサイクルに回さなくては)
病んでいた期間が長かった割に体重は減っていなかったけれど、私も体重計を息を吹き返した。

月並みながら、普通に過ごせるありがたさが、身に染みております(T_T)

叔父さんとラリー 


今年も…のつもりだったミナミあっちこっちラリー。
あぶがインフル中、私の体調もいまひとつ、おまけにずむ君が休日出勤…とあって参加中止を考えていたが、諦め切れずにいたのがヤル気満々でいた息子るーと。実家の弟に打診をしたら、るーとと一緒に回ってくれるという快い返事をもらえた。
「叔父ちゃんと一緒に!?ヤッターーーーーー!」
“新コンビ結成”に、るーとの喜びは倍増。前日はハイテンション過ぎて熱を出すのではと危ぶまれたほど(苦笑)

お膳立て係となった私は、全ラリーポイントを回るのに最適なコースを考えた。そして…足休めに赤バス(浪速ループ)も使っちゃう最強ルートを発掘!!!自画自賛プランと共に、息子を送り出した。



11時にスタートした息子&弟は、13か所のラリーポイント(1箇所で2個押印も有り)を全て回り終え、2時半にゴールインを果たした。ゆったりとお昼ご飯も挟めたというので、ルート選択は間違いなかったようだ。

去年と違ったのは、最大3列(抽選3回)までカウントされたビンゴカードが、今年は1列で1回抽選、2列以上でも1回と制限がついたこと。
最短5ヵ所で1列ビンゴでも全箇所回っても、抽選回数は同じ。
「全部のポイントを回る」が去年からの目標だったるーとは、ラリー自体を楽しんできたようだった。



1回きりの抽選はハズレてしまい、洛中洛外展(京都開催)の招待券が挟まったくまモンファイルをもらった。
嬉しいことに、ラリーポイントの産経新聞本社で行われていたくじ引き抽選会場では、新幹線色鉛筆を引き当ててきた。…やるやん!なかなかな当たりやん!



「新幹線」て、15色色鉛筆になるぐらいあるの!?と驚いてしまうほど、ズラリと揃っている。E5系はやぶさ、N700系みずほ・さくら……923形ドクターイエローまで。



4角型鉛筆で、側面・屋根と3面に精密な印刷が施されている。



2本つなげて「はやぶさ」は11両、「みずほ」は10両の編成が組める。
良く出来てるなー!!!

「削ったら絵がなくなるやん!絶対、削るんイヤヤ!」
気持ちはわかるけれど、色鉛筆として使わないのはモッタイナイ気が。
コレクションとして、家宝(?)として、保存される運命にありそうだ。

新幹線色鉛筆は、大事に大事に収納されるかと思いきや……
「ガタンガターン…はやぶさ11両が来たで!あぶちゃんは、みずほ連結して!」 お約束の電車ごっこは外せないのだった(笑)

10年目のエビ 


2003年の春、我が家にやってきたホロホロ(メンテナンスフリーのエビ)で、今も元気でいるのは2匹。水(Xウォーター)の補充だけで保たれている小さな生態系……10年目を迎えても「不思議やわ~」と思う。

「あ!抜け殻発見!!!」
朝、るーとがエビの抜け殻を見つけた。


木の上の方に、キレイな“透明のエビ”がぶら下がっている。
私は何度も目にしている抜け殻だけれど、るーとが見たのは2回目。
エビは大きい子と小さい子がいるけれど、殻の大きさから大エビ君が脱いだものと思われる。夜中にこそっと脱ぐらしく、脱皮シーンだけは見たことが無い。
「敵はおらへんねんし、昼間に堂々と脱いだらええのにね」
体長1cmの小さなエビだが、しっかりと本能を備えた野生動物だ。

抜け殻は2日間ぶら下がったままでいたけれど、徐々にエビ達にちぎって食べられ、落下してからは跡形もなくなった。
そして今日もエビたちは水槽内をブラブラ歩き回り、手足を忙しそうに動かしている。…やっぱり不思議なエビさんたち。

インフル中の2人 


学級閉鎖とインフルエンザ静養がきっちり重なったるーとは、LaQ(ラキュー)で昆虫を作って遊んだり、家遊びを満喫した。
一日家にいてもへっちゃら、朝から晩まで外にいてもへっちゃら、何でもアリな彼の性質はこういうとき本当に助かる。
2日間の解熱が確認できたので、17日(金)にはマスク姿で登校することが出来た。



一方、インフル真っ最中のあぶは、平熱と微熱を行ったり来たりしながらも、ドーナツ屋さんごっこをしたりと至って普通に過ごした。
(土曜日に咳が増えたため通院したが、週明けには回復)



レストランの店員になって注文を聞きに来たので、ラーメンとサラダを頼んだ。しかし、届いたのはハンバーグ・オムライス・エビフライ・ホットケーキと男子中高生が平らげそうなメニューがどっさり。
「すみません。頼んだものと全然違うものが来てるんですけど!?」
客の抗議を「だってね~、ないんですも~ん」と、のらりくらりかわす店員。聞くと、ラーメンとサラダのパーツがどこかへいってしまったらしい。
コラ、探せ!……テキトーなごっこ店だが、テキトーな相手をすると本気で怒るところがややこしい。



娘が病むと困るのは、薬。とにかく治療されるのがキライで、投薬も貼り薬も動物的に嫌悪する。粉薬のタミフルはアイスに混ぜて食べさせているが、これも受け入れさせるまでが大っっっ変だった。
(シロップは絶対に受け付けないので、処方は全て粉で頼んでいる)
通院が多いのは薬好きのるーと、通院が少ないのは薬嫌いのあぶ。
組み合わせが逆だったら、育児ノイローゼになっていたかもしれない。
タミフル風味のストロベリーチョコ、今日も完食。ああ、よかった。

B型バトンリレー 


夜に発熱し、朝には引いていた娘あぶ。次の夜になると40度近くまで熱が上がったため、翌朝病院へ連れて行った。診断結果は、インフルエンザB型……やっぱしな!感染元は100%兄るーとだ。

元気自慢のあぶは、熱の上がり方こそ兄に似ているものの、根本的な“元気”は発熱していても変わらず。おまけに咳や鼻水といった症状がないので、インフル患者ながらも見た目はフツー。「おなかすいた~」「アイス食べたい~」「3時のおやつ、してへんやん」などなど食欲も旺盛で、処方されたタミフルも要らないのでは?と勝手な自己判断をしたくなるほど元気体でいる。

一方るーとは、平熱2日目になったので、登校証明をもらうことができた。しかし、持病の気管支喘息とアレルギー(花粉・ダスト)によりインフルで荒れた気管が刺激されているらしく、咳がものすごい。咳のせいで話せないし寝つけない、勢いで食べた物を吐くこともしばしば。
というわけで、インフル中のあぶより、インフル完治したるーとの方が重病人扱いされている。

皮肉なのは、るーとがインフル予防接種をしていて、あぶがしていないということ。(B型に対しては予防力が低いらしいが)
A型にはかかっていないという実績(?)を信頼して、来シーズンも接種を受けるかどうか。思案中……

バレンタインフル 


タイトル通り、14日はバレンタイン×インフルのコラボとなった。
我が家、初インフル!感染者は今のところ息子るーとのみ。
去年末と先月に発熱した際にインフル検査をしたが、2度とも陰性だった。今回はバッチリB型に陽性ラインが(↑)。

学校でも相変わらず感染者が多く、月曜日の欠席がるーとのクラスの半数近くに上ったため、火曜日から学級閉鎖になった。近所の子供も同じタイミング(土~日曜)にダウンしていて、揃ってB型感染だという。潜伏期間が1~2日、先週末に学校でもらってきた可能性が高い。



結婚式の引き出物ケーキの賞味期限が迫っていたので、今夜いただくことにした。たまたまだと思うけれど、バレンタインにピッタリなハート型のガトーショコラだ。



ナイフを入れようとして、ふと夕方のニュース番組を思い出した。
「バレンタインデーですが、あえて、離婚について考えてみたいと思います」番組で取り上げられたのは「離婚式」。仲人ならぬ裂人(さこうど)を立てた式では、夫婦最後の共同作業として結婚指輪をハンマーで叩き割る儀式(?)も取り入れられていた。
「ねえ、離婚式風に一緒にケーキ入刀してみる?」と、ずむ君に声をかけたら冷たい目で見返されてしまった。冗談ですやん…ほら、バレンタイン・ジョーク……(おかしいなー、笑いのツボは同じはずなのに)

大きいハートの片割れを選べば良かったと悔いるほど、久しぶりのガトーショコラは美味しかった。あー、やっぱりチョコが好きだー!再認識。
モテ男に生まれ変わったら、純粋にチョコに溺れよう。と、思う不純な私。

黄色でパッチン 


懸賞当選~♪…ではなくて。クレジットカードの(や~~~っと)貯まったポイントで交換した商品が届いた。



ドクターイエロー(923形新幹線)のホッチキス♪ 一応、るーと用。



紙を留めるだけではなく、こんな隠れ技を持っている(↑)。
飾っても良し、ボディに付箋や替えの針を収納しても良し、マグネットでメモを押さえても良し。
選べた車種の中にはN700系と500系があったが、悩みに悩んだるーとが決めたのは鮮やかな黄色の新幹線だった。
「落としてもすぐ分かるし、ドクターイエローは滅多に見られへんし」というのが決定理由。まあね、外で落としても、拾った人はまず文具だとは思わへんやろう。「オモチャ」として届けられる可能性が高いやろうね。



冷蔵庫にくっつけても、目立つ目立つ。イチゴや虫より、目立つ目立つ。

…我が家の10年越しの冷蔵庫。マグネット禁止、メモ留め禁止は購入後いつまでだっただろう。今では給食の献立表の横に、イチゴや虫や新幹線やインコが貼りつくという、統一感が見られない状態に。
(ウチらしいと言えばウチらしい)

「るーとさーん!ホッチキス、冷蔵庫に貼ったままにせんといてね!」
そう言った後、ドクターイエローは洗濯機側面に停車し直していた。
洗濯にホッチキスって、ええ~~~(-"-)

兄妹弁当箱 


有効期限間近となったポイントを交換しにミスドへ。
100ptのお弁当箱を2個ゲット。(他に小鉢なども)
ポン・デ・ライオン(黄)はるーと用、フレンチ・ウーラー(ピンク)はあぶ用に。一度に2個以上換えたのは、2年ぶりだ。

ずむ君 「学校は給食やのに、お弁当箱なんていつ使うん?」
るーと 「近くの公園に行く時とかや~ん♪」
え?近所の公園に弁当持参?作るの私?
「メンドー…」 おっとっと、やる前から言うのはやめとこう。



ひっそりと本棚の上で救急箱になっている紙製の箱も、BYミスド。
1999年グッズ。(←調べたけど、そんな昔のとちゃうかったわ~)
「へえ~!ミスドにこんな犬のキャラクターもおったんか!」
21世紀生まれの息子や娘にとって、ミスドキャラクター=ポン・デ・ライオンと仲間たちで、オサムグッズを知らない。
オサムと言えば……学生時代、ミスドでバイトをしていた部活の先輩が、部室へ差し入れてくれたドーナツの箱を思い出す。なつかしや。

本家の恋人 


北海道旅行が懸賞で当たったという羨ましい人からのお土産を、「食事制限でお菓子は控えているから」との理由で母から譲ってもらった。
1億2千万円の損害賠償を請求されている吉本の「面白い恋人」ではなくて、本家本元の「白い恋人」の方。
2枚のラングドシャーにホワイトチョコがサンドされた北海道の定番土産。1度や2度は食べているはずだけれど、記憶にない。
あぶは「おいちい!おわたり(お代り)ちたい!」とパクパク。高カロリー菓子に目覚めつつあって、恐ろしい……
私はホワイトチョコが苦手なので、ミルクチョコがサンドされているというブラックバージョンの方が好みかも。邪道かしら。
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