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92㎝の勇者 


学校行事の振り替えで休日となった月曜日、友達親子とUSJへ。
ハロウィーン当日だからか、平日の割に入場者は多く、仮装率もめちゃくちゃ高い。
「うわ~!ツリーや、デカイ!夜になったら、光るん!?」
11月3日まではハロウィーンイベント期間だが、池の真ん中には早くもクリスマスツリーがセットされていた。まだ一般客に点灯姿は非公開だけれど、ぼちぼちCMなどではクリスマスイベントを公開し始めている。



↑10月上旬、パークの奥に建設中のツリーの姿が見えていた。



本日のハロウィーン・パレードのスペシャルゲストは加藤夏希。
女優、モデル、声優などいろいろこなされているようだけれど……すみません。全然知りません(-_-;) 出演番組を調べてみたけれど「ああ!あの人!」とならず。テレビ見なさすぎかな~。



この日の大きな進歩は、あぶがスヌーピーのグレート・レース(屋内ジェットコースター)に乗れたこと!怖がりのるーとは、この手のアトラクションをずっと拒否し続けている。
アトラクションの第一関門である身長92㎝をクリアした証に、手の甲にスヌーピーのスタンプを押してもらい、あぶはご機嫌だ。乗っている間は、それなりに怖がっていたけれど、降りると次回もスタンプをもらって乗車すると宣言していた。娘、強し!!!身長が102㎝を超えれば、もっと選択肢が広がる。絶叫マシン好きで、一人で並んで乗りまくっていた私だけれど、娘とペアが組むという楽しみが出来た。ふっふっふ、男チームはポップコーンでも食べて待っていてもらいましょ(^m^)
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青いリボンの3歳 


3度目のニクの日、娘あぶ3歳に。
ケーキの箱のリボンの色は、娘の好きな青を選んだ。
「ロウソクに青入ってる!よかったね、あぶちゃんの好きな色入ってて」
3本のロウソクは、るーとがケーキに立てた。

息子ほど距離を歩かない娘だったが、往復1時間を越える徒歩での買い物では、抱っこをねだることがなくなった。
「あ、かわいい花咲いてる!」 「この穴、なんだろうね?」
自転車を持たない生活は8年目になるけれど、寒い季節に小さな手をとって歩くのは、やはり楽しい。
最近、町歩きの時によくするのが「ミッケゲーム」。一人が対象物を言い、もう一人がそれを見つけるという歩きながらできる単純なゲームだ。
「ミッケミッケミッケミッケミッケゲーム!……赤い自転車!」
「赤い自転車、赤、赤……あ!見~っけ!」
最初は「葉っぱ」や「階段」など、単純な言葉しか口にしなかった娘が、なめてかかると見つけられない問題を出すようになった。
「えーと、えーと、ええーとぉ!数字のヨーン!」
「数字の4…?えー、どこどこ?」
「あとこ(あそこ)にあるやん。あの上に、4と0って看板あるやーん」
「あ~…、40キロ!制限速度標識か~~~!」

3、4年前の記憶を巻き戻してみる。
「たーたん、バイバイ。行ってくるね」
小さな手を振り、親離れをし始めた頃の息子の姿を思い出す。
そうか、あのへんにいるのか……

3歳のあぶに、抱負を聞いてみた。
「あぶたんね~、おおちくなったら、おかあたんになるね~ん。とれで~、おとうたんになって、とれで~、おじいたんとおばあたんになって、とれで~、とうとう“てりたん”になっちゃうね~ん」
“てりたん”は、従兄弟が飼っている犬の名前だ。(正しくはシェリちゃん)
大きくなった最後は、“とうとう”犬になるんだそう。
まだまだ小さいけれど、本人、大きく化ける気満々だ(笑)

コーヒーの季節 


実家の母から、“春”に出かけたカナダの土産を“夏”にもらった。
「大きいでしょ。でもね、カナダでは家庭サイズなんですって」
土産のひとつが、業務用にしか見えない巨大缶のコーヒー豆(挽・930g入り)。夏に開ける勇気はなかったので、ホットコーヒーの季節まで待つことにし、いよいよ開封の日を迎えた。

プルトップではない、缶切り式。直径15センチ超えの、切りごたえのある円周だ。缶切りを突き立てようとしたら、るーとが「それ何!?やってみたい!!!」と飛びついてきた。
今時の子、缶切りなんて知らないよね~……
7歳児の初・缶切りは、全身で力み、歯を食いしばる重労働となり、付き添う方も疲れてしまった。
「しんどかったけど面白かった!他にも切りたい!」
他…?他って言われても、缶切りの出番はほとんど無いんだけど。
「えー…、じゃあ、缶切り要るやつと要らんやつの両方売ってたら、缶切り要るやつを買ったらいいやん♪そうして、そうして、お願い♪」
エ・エ・エー!わざわざ、そっちを!?

どっさり入ったコーヒー缶、切り口が粗いギザギザで、手を突っ込む時には注意が必要。開封後はできるだけ早く飲みきりたいけれど、パッと見、なくなる予想がつかない量が詰まっている。欧米の消費量って、すごい。
……コーヒー党、負けじと頑張ってみます。

理不尽な日々 

「たあたぁぁぁん!くってぃーの かおがない~~~、さがちて~!」


忙しい時に、1分1秒が惜しいほど追い込まれている時に、クッキーモンスター(くってぃー)の顔を探すよう要求する娘……

人対人のやりとりがスムーズになってきた3歳目前児。
でも、他人の状況を思いやるまでには成長していない。
要求が通らないと、泣く、暴れる、大事なはずのクッキーモンスターの胴体を投げつけてバラバラにし、バラバラになったことを私のせいにして更に訴えてくる。「くってぃーがぁぁぁ!くってぃがぁぁぁ!」
とにかくとにかく、や・や・こ・し・い。

通じない時と、通じる時。通じて欲しい場面で、プッツリ通じない時。
通じなくてもいい場面で、通じてしまって焦る時。
自己チューなのは、私?娘?
今すぐクッキーモンスターの顔を探し出せなんていう駄々は、今だけ(もうしばらく)のはず。我慢するから、少しずつでも我慢を覚えていって。
ホンマ、頼みますわ……

買い物とセット 


久しぶりに、箕面のショッピングモール『ヴィソラ』へ。
イオンと東側モールをつなぐ橋の上から、南の空(大阪中心部)に黒い雲がかかっているのが見えた。こちら側は晴れだが、いつ変わってもおかしくない危うい空模様だ。



ふれあいパークにはテントが立ち並んで、イベントを開催中。
「朝市?」 「フリマ?」
眺めていると、付き人と一緒にゆるキャラが一体登場……
「あれ、だれ?みたん(ミカン)みたいなん。…ゆじゅじゅ(ゆずる)?ゆじゅじゅのとこ、いきたーい♪」ゆるキャラ好きの娘が黙っていられず、『たきのみち ゆずる』に誘われるように会場へ。彼とは過去に会っているので、記憶にある私やるーとは顔見知り気分だ。


山とみどりの市民イベント実行委員会と箕面市主催の『みど 生き生き みのお生き生き 体験フェア』で、うちの子が喜ぶような催しがたくさん。子供の姿を見失わない、ほどよい賑わいもステキ。
色を塗って旗を作ったり、木切れでカブトムシを組み立てたり。
これらの遊びも無料だが、堆肥や苗木や竹炭なども無料配布されていて驚いた。あれこれ頂いてきた分、募金箱に箕面の緑維持を願ってちゃり~んと少額落としてきた。



最後に来たのが2年前。るーとの記憶がおぼろげで、「ここの川はちょっと覚えてるけど、後は知らん」と言う。マイ竿持参で釣り糸を垂らしてザリガニ釣りをしている親子がたくさんいる中、水の中を覗きこんだり、飛び石を越えて向こう岸とを行き来したりして遊んだ。
「ねえ、ここって大阪?」不意に尋ねたるーと。
「大阪やよ。大阪の北の方。地図では上の方やな」
「ふーん。なんかもっと大阪より遠いとこに来たんかと思った。またここに来たいな。次の日曜日とかじゃなくてもいいし、3学期でもいいから」
イベント+川遊び、週末の買い出しだけで終わらなかったことが子供には高得点に。時間があっという間に経って、いつも駐車場に入れた車をもう一度入れ直すことになるけれど、私もここは好き。山が近くて京都とも兵庫とも近くて、北大阪はいいな~と思う。
ではまた3学期に!(笑)

夢の国のクッキー 


いただき物のさらにいただき物の、ディズニーシーのクッキー缶。
(私らでは食べられへんわ~と、知り合いの小母ちゃんにもらった)

「へー、ディズニーシーも10周年なんかー!」
そうだ、USJもシーも両方10周年なんだった。
子供にとってランドもシーもTVでしか見たことがない本当の夢の国。
クッキー缶で、小躍りするほどの喜びよう。


「ああ~、これ食べたいねんけど1個しかないから勿体ないし~」
るーとは1枚きりのミッキー型クッキーを手にして苦悩。
「じゃあ写真に残したらいいやん」
私の名案に、るーとは顔を輝かせた。
レアでもなんでも遠慮なくクッキーに手を伸ばすあぶがいるので、大事な物はさっさと消化した方が賢い。

USJでもどこでも、自分たちへの土産は一切買わない。友人知人とも郷土土産以外の渡しっこはしていない。テーマパークの土産物なんて、体裁だけで味は大したことないだろうと思っていたけれど……とても美味しくてビックリした。加工技術?保存技術?いつから美味しくなったの?
可愛い缶は、キャラ好きなあぶのオモチャ入れになった。

どなたがシーに行かれたのか存じませんが、ありがとうございました。

秋の野菜果物 


今シーズン初『インカのめざめ』他、野菜果物が届いた。(By.生協)
ミカンの皮ほどの黄味があるジャガイモは、クリームシチューに浸かってさらに甘くなった。うまし、うまし♪



娘あぶはミカンが大好物。
食後に1個、オヤツに1個と、ミカンばかり食べている。
「ごちそーたましたら、みたん、食べていい?」
「みたん、1個、アカン?」 口を開けばこればかり(苦笑)
ビタミン効果で、風邪を引きませんように!

堺まつりで3時間 


『1600年の堺遺産に出会うまつり』がテーマとなった第38回堺まつりへ、午後から出かけた。堺在住期間は4歳~28歳までの24年間。それなのに、堺まつりを見た記憶が全くない。子供時代、連れられて来ていたはずなのに……

だんじり・神輿好きのるーとは、パレードの出番待ちをしている布団太鼓群に大喜び。あぶが眠たさに機嫌を悪くしているけれど、パレードを締めくくる布団太鼓まで頑張るぞー!



堺っ子だったので、かに道楽=堺東(堺店)だった。車でこの交差点を通る時は、弟妹で競うように身を乗り出し、動く蟹を見上げた。
歩道橋を上って看板蟹が目の高さに来たけれど、記憶の蟹より小振りに感じた。あ~、大人になっちゃってるわ、私……
「へ~。かに道楽って、難波(道頓堀の本店)と中環(松原店)の他にもあるんか~」と、るーと。食べに入ったことはないけれど、有名な蟹看板だけは知っている。そのうち食べたいと言い出しそうで、怖い怖い。

出番の前か後か、楽器を手にした一団が歩道橋を渡って行った。
午後の部はもう始まっている。急いでパレードのスタート地点へ移動。


シートを広げて前列を陣取っている人はいるけれど、パレード時間が長く歩道が広いため、後から来ても楽々見ることができる。
幼稚園児の出演時には、パレードに合せてビデオを掲げた保護者軍団が歩道を大移動して行くので面白い。
祝砲(空砲)の大きさに驚いて、あぶは鉄砲隊が通り過ぎるまで耳を塞いだままでいたり、ダンスエクササイズチームのノリが素晴らしく良く、見ている側も自然と笑顔になったり。



「スパイダーマン、また来たーっ!バイバーイ!!!」
インラインスケートチームのスパイダーマン1名の登場に、USJ気分に切り替わった子供たち。完成度が高く、インパクトはめちゃくちゃ強かったが、他の(普通の服装の)メンバーがかすんでしまってちょっと気の毒だった。
待ちに待った布団太鼓は、パフォーマンスがなくゾロゾロと通り過ぎていくだけ。「わっせ!わっせ!」って、しないの?アレレ?
参加チームのレベルは様々だったけれど、「私も出れそう」と思える(何で出んねん?)身近さと、最初から最後まで気合を入れて居なくてもいい気楽さが良かった。(パレード中、あぶはビル陰で小一時間爆睡)

「堺東商店街って、いろんな店あって、なかなか面白そうやん!」
ちょこっと通行しただけの商店街だったけど、初通行のずむ君同様に私も感じた。堺東に目的を持って来ることはなかなかない。機会ができれば、あっちこっち覗き見し、記憶を引っ張り出しながら歩いてみたい。

秋も続く収穫 


1学期に持ち帰ったアサガオの鉢を返す期限が迫ってきた。
学校によっては鉢を返さなくてもいいところがあるようだが、秋に球根を植えるため、鉢と土だけにして返却することになっている。
まだ蕾もあり、青い種もたくさん付いている。この状態で切ってしまうのはあまりにも可哀そう。幸い支柱は保管するよう言われていたので、支柱ごと植え替えることにした。

9月半ば以降は葉が落ちて、終わりを迎えるかのように見えていた。10月に入って再び葉をつけ、全盛期以上に種を付け始めた。暑さが戻り、息を吹き返した?ひょろひょろの身体に、小さな花、種だけはふっくら。
子孫残しに必死で、満身創痍に見えるアサガオ……

「ヤッタ~!今日もまた種採れた~♪」
無邪気な息子の収穫の秋は、まだもうしばらく続きそう。

ゆ~ゆ~と~し 


娘の好きなCMフレーズ、「悠々投資」……(By.SMBCフレンド証券)
CMの最後に女性の高い声で「ゆ~ゆ~と~し~」と歌われるだけで、幼児の気を引く要素があるようには思えないのだけれど、「悠々投資」と聞いたり、このロゴを見ると「ゆーゆーとーち♪」ニンマリ顔で喜ぶ。

他に好きなCMは、、間寛平のフレッツ光 光もっと割引 楽屋篇と、西田敏行のオータムジャンボ宝くじだ。この2つは、アホなことが大好きな娘らしくて頷けるが、なぜ悠々投資がTOP3に入るのかが謎。
……資産運用への潜在的興味が!?ま・さ・か。

御堂筋kappo 


去年は地域の行事とかぶってしまい、行けずじまいだった御堂筋kappo。
2009年以来、3度目のカッポだ、イエーイ♪♪♪

……が。夏日の暑さのせいか、息子るーとのテンションが低い。
イヤイヤ家族に連れて来られた中学男子のように、ブーたれている。
「しんどいんか?」「ちがう」 「お腹すいた?先ご飯する?」「いらん」
理由がさっぱりわからない上、気に掛けるほど腹が立ってくるので、放っとくことにした。迷子にならんよう、ついといでやー!


歩く先々でゆるキャラに遭遇するので、娘あぶはハイテンション!
上機嫌はいいのだが、ゆるキャラ以外の場所で立ち止まらせてくれないのが困りもの。
「あっちにも、かわいいのん、おるでー!早く行こー!早く、早く!」
ちっ、物産展も覗けやしない……

そのうちに、無言でついて来ていたるーとが座り込んだ。
「どうしたん!?しんどい?」
「……お腹、すいた~」
「なんやの。さっき聞いたら、お腹はすいてへんって言うたやん!」
「さっきはすいてへんかったの!急にペコペコになったの!」
キレながらも、ペコペコを訴える姿は幼い。

この付近で調達できそうな食料と言えば……「お赤飯売ってるわ!」


大きな栗がたっぷりがセールスポイントの新栗入り赤飯。
るーとは赤飯好きだが、栗入りは苦手。
「どうする?やめて他で探す?」
「……もう我慢できへんから、栗入っててもいい」

御堂筋の片隅、銀杏の木の陰で食べた栗入り赤飯。
「おいしい!たまらん!栗もおいしい!おいしくて止まらん!」
栗嫌いが嘘だと思えるほど、がっついていた。
その後は機嫌が回復、別人のようにしゃべり出した。
「あ~、もっと他にも食べたい感じ~♪…あ!あそこに、なんか見たことないキャラクターおる!パンフレット見せて!名前なにか、探すわ!」
るーと、皆より遅れてカッポスタート(苦笑)



中央大通りの手前、本町3丁目交差点で、大きな黄色い風船が上がっているのが見えた。



ふわふわと上がり、ビルの3・4階の高さで止まった風船の下には、腰かけた姿勢の人が!5分ほどで次の人に交代している様子。
この『ジャンピングバルーン』は小・中学生が対象で、既に9月下旬で40名限定の募集は締め切っていたんだそう。
残念、無念!四半世紀後に生まれていたら応募できたのに…!!!
高い所が大好きで、応募資格のない私。
高い所が大嫌いで、応募資格を得たてホヤホヤの息子。
普段は小・中学生に戻るなんて真っ平ゴメンだと思っているけれど、この時ばかりは本気で羨んだ。
↑数分間じっと座っているしかなく、退屈そうにも見えるけれどネ(笑)

初クリスピー 


夫の誕生日。ケーキだけ…と思ったが、ケーキより喜びそうなクリスピークリームドーナツをテイクアウトした。



店頭で迷った、迷った!何しろ、初クリスピー。ミスドならツラツラ品名が言えるけれど、こちらのメニューはほとんど知らない。
「すみません、初めてなもんで、時間かかるかもしれません!」と前置きをしながら、12個を選んだ。

クリスピー・クリーム・ドーナツは……生地が揚げパンみたいに重い。そして、チョコがすごく甘い。反してカスタードがあっさり。
「食べ慣れているせいか、ミスドの方が好み」と、ずむ君。
こってりした洋菓子が苦手になってきている私の方が意外といけた。
生地がパンに近いせいか、ミスドのカスタードクリームは1個が限界なのに、こっちのカスタードは2個ペロリ。ノーマルタイプなら朝食感覚で3~4個食べられるかも。温めても美味しいらしいから、今度試してみよう。
子供たちもノーマルタイプを好んで2個ずつ食べた。夕食後だったにもかかわらず、2歳の娘が2個食べ切ったのには驚いた。
女性向きなドーナツなのかも。

詰め合わせの見た目が華やかなので、ドーナツ好きなお宅への手土産には良さそう。持ち運びしにくいけれど、12個並んだ大箱はインパクトが大きい。以前、得意先への差し入れに喜ばれているという話をTVで見たが(関東圏の話)、納得できる。



実家の母からも、誕生日に合わせてクール宅急便が届いた。
中身はハム・ソーセージの詰め合わせ!「誕生日お祝い」の熨斗がなければ、早すぎるお歳暮だと勘違いしそう。
ハム売り場で「お熨斗はどういたしましょう」「誕生日のお祝いで」というやり取りしていた母の姿を思い浮かべたら、可笑しくなってしまった。
ありがとう!日々少しずつ美味しくいただきましたので♪

超が付く当たり 


夏の間にもらった駄菓子がまだ残っている。(夏祭り・子供神輿等)
ミニミニサイズのスナックラーメン菓子『ヤッター!めん』、上蓋をやぶったるーとが声を上げた。
「あっ!当たり出た!!!」


『10コおまけ、又は100円相当の商品』
これは当たりの中でも最上級の大当たり!

「10個~~~~!?スッゲ!チョー、スゲー!10個はヤバイ!」
2学期に入ってから、会話の中に「スゲー」と「チョー」と「ヤバイ」が現れるようになった。クラスにあふれている言葉だということは想像がつく。
大当たりの興奮で、「学校用るーと」が前面に飛び出し、止まらない。
「10個もらって、また当たり出たら、チョーヤバイ!うわ~ははは!」
宝くじが大当たりしたら、こんな風になるのかしら?

ベッキーとゾンビ 


友人一家と一緒にUSJへ。
この日の狙いは、ベッキーが登場する昼間のパレードと、夜のハロウィーン・ホラー・ナイトの2つ。
↑10周年ミュージカルショー(ドリームズ・アー・ユニバーサル)のセット。貨物列車のように、ゴロゴロと進んでいるところ。



目の前を通過した、ベッキーが乗っているフロート。



衣装もポーズもUSJの雰囲気にピッタリ。写真を見直して分かったけれど、衣装も凝っている。ベッキーデザインかな?
さすが、10周年大使

10月2日(日)は激混み予想がされていた、USJ……
というのも、上地雄輔のイベントがあり、通常入場者に2万人が上乗せされていたから。身動きできないぐらい混むのか?とビクビクしていたけれど、思ったほどではなかった。



場内に突如現れる上地雄輔に、ファンが黄色い声を上げて大移動。
「キャアアア!ゆうちゃ~~~~ん!」
「ゆーすけーっ!大好きー!結婚してーっ!」
イベント用の黄色いタオルを持った女の子たちが大絶叫。
ショーの中だったり、湖をモーターボートで横切ったり、神出鬼没。
私が偶然見れたのは、ピーターパン塔で空中を飛んでいた所だけ。



声援には応えているけれど、高すぎて黄色い服の人としかわからない。
私やずむ君にはあってもなくても良かった出来事だったけれど、あぶには印象が強かったらしく、この後数日間はやたら「ゆーすけー!」と叫んでいた。(追っかけ好きの要素が…?)



6時からのハロウィーン・ホラー・ナイトは、半分のエリアにゾンビが出現する。子供たちは揃って嫌がったが、一度ぐらいは体験してみたい。



ピンクのエリアを、一方通行の矢印通りに従い進んでいく。



最初に遭遇したゾンビは、風船売りに扮していた。
若い男性が「ねえねえ、風船ちょーだい!」と手を出していたが、くるっと方向転換して無視されていた。
どのゾンビも、声は出さず、今にも転びそうなあやしい歩き方をしている。
私服を汚したような割と普通の着衣のゾンビもいて、挙動とメイクでしか判別しにくいことも。ゾンビに遭い、「キャーーーー!?」と悲鳴を上げて逃げ惑う女性グループもいて、ゾンビよりそっちが怖かったりもした。
(まさかサクラ…?)


それでも子供たちは、「早く帰りたい」と最初から最後まで半泣き状態で、入場制限が敷かれている一部のエリア(スーパー・ホラー・エリア)へは、とても引き入れられなかった。
ベッキーが女の子2人と逃げ惑うCMはめちゃめちゃ怖そうだったけれど、遅い時間帯はもっと怖&面白いのだろうか?
今年は1度きりしかホラー体験ができなかったので、来シーズンもゾンビが再来するなら、遅めに入ってハラハラドキドキしてみたい。
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