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混み混みUSJ 


西九条からユニバーサルシティ駅までは、スパイダーマンのラッピング電車に乗れた。乗車時には大喜びしたものの、乗り込むと「アラ?」。車内からの窓ガラスはグレーのメッシュ状、真っ暗ではないが景色は不鮮明。車内もラッピングだったらいいのに…とつい無茶を。



23日(金・祝日)は、経験した中では一番混雑していた。
年パスを持っていても、ゲートをくぐるのに一苦労。
その前のシティウォークの飲食店が激混みで、昼食にしようとおにぎり屋に立ち寄ったのだが、レジまでに20分、注文品ができあがるのに30分、人気アトラクション並みの待ち時間が要った。入場してからもポップコーンを買うだけで30分、つまり食糧調達だけで計1時間……ヒ~。



ハロウィンパレードの2時間前の沿道は、前列を陣取る人でいっぱいになっていた。秋の3連休初日+アッキーナ効果???



この日のスペシャルゲストは、小悪魔スタイルで決めた南明奈ちゃん。彼女のブログによると、自前でそろえた衣装だとか。ハロウィンに違和感なくハマっていて良かった。



パレードの後は、これまたかなり並んで、何度目かのハッピーサプライズショーを観た。(娘の強い希望により)
セサミストリートのキャラクターがそれぞれサプライズショーを披露するという内容なので、子供には好評だ。私はというと「あのお兄さん、前と違うな」「あのお姉さん、○○に出てたな」と、出演者をチェックしてみたり。

混雑の原因は、もうひとつ。大々的に宣伝をしていたハロウィン・ホラーナイト(18時~)がこの日からスタート。夕方には帰ったが、ホラー狙い客で入場ゲートが昼間と変わらないほど賑わっていた。
人が多すぎるとしんどいが、10周年はあちこち力が入っていて面白い。
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神戸でパンダ 


家族では、初・王子動物園
私とるーとは友達親子と一緒に、3年前に来たことがある。



パンダ好きのあぶに、実物を見せてあげたいとの(ずむ君の)思いから選んだ王子動物園。真っ先にパンダ館の入館待ちの列に並ぶ。
パンダ人気、すごいやん!(前はすいていたからビックリ)



タイヤの真ん中に座って、勢いよく笹を食べるタンタン(旦旦・♀)。
バッチリ観客の方を向いているし、営業は完璧だ。さすがアイドル。
去年オスのコウコウ(興興)が死んでしまったけれど、元気そうなタンタンの姿を見て安心した。

あぶは実物には関心が薄く、王子動物園ゲート上の看板にあったパンダのイラストを見た時が一番喜んでいた。なんや、絵でええんかい……



ガラスを1枚隔てて、アシカと交流。
るーとの手のひらを追いかけて、嗅ぐような仕草まで。
アシカの目に、こちらはどんな風に見えているのだろう?



天王寺は柵越しのみだけれど、ここではホッキョクグマを水側と上側から見ることができる。水中ダイブは見られなかったけれど、暑さの割に日向をよく歩き回っていた。



ゴリラ・チンパンジーにたどり着く頃、早くもバテてしまった。
まだ3分の1も見ていないのに……
チンパンジーも相当暑さが応えるとみえて、見張り(?)の1頭以外は日陰でゴロゴロしていた。
「暑くて死にそう……アイス食べよう、アイス!」
ところが、休憩所にあったアイスの自販機は半分以上が売り切れ。
「えー、欲しいやつ、全然ない!」と、文句を言うるーと。しまった、出遅れた!もうちょい早くバテておけば良かった!他にも自販機がいくつかあったはずだと、園内を半周してるーと好みのアイスを探し出した。
バテながらのアイス探し、ああ、しんど~~~!



クールダウンの後、遊園地エリアへ。
こちらはかなりすいている。動物園の常連さんには、「遊園地無し」がルールの家族も多いに違いない。
あぶはアンパンパン列車を見て大喜び。パンダ館より嬉しそう。まあ、アンパンマンがパンダに勝てるのはせいぜい2~3年だろうけれど。



端の方で寝そべって休憩中のカンガルーが大半だったが、一頭だけが右に左に跳ね回っていた。
「わあ!跳んでる!」 「ジャンプしとるぞ!」
彼の客寄せ効果は抜群で、通り過ぎようとしていた人も足を止め、カメラを取り出していた。動物の動きの有る無しは大きい。朝一が動きが見られて良いと聞くけれど、開園9時に乗り込むのはちょっと難しい。



外観は出来上がっていたが、一部のガラスがまだシートで覆われていた新クマ舎。木と石がベースで自然感がある。コンクリートと鉄柵だけで、背景にサバンナ風景がペンキで描かれているような獣舎は、過去のものだなぁ……



お腹の袋に赤ちゃんがいる、妊娠中のようで育児中のソラちゃん。
時間帯のせいか、隣のティガくんの動きも少なかった。
「どこ?どこにおるん!?」 「あそこやん、ほら、木の葉っぱの所の!」
何度指差しても、コアラを認識できなかったあぶ。コアラのマーチのような漫画的なコアラを想像していたのかも。



D51のある、動物とこどもの国。
『つばをはきます』看板の前を行き来していたラマと目があった。何も起こらなかったけれど、ギョッとした……



牙でタイヤを持ち上げるパフォーマンスを見せてくれたゾウ。
軽々と空気のように持ち上げられるタイヤ。
2本の象牙に通されて、指輪みたい。



見下ろすライオンを背後から見下ろしてみる。
隠し撮りのつもりだけれど、気付かれているっぽい。

9月の夏日の動物園は、暑くて参った。おまけに蚊が多い。
最初は文句タラタラだったが、暑さが和らいだ閉園間近には、なぜか気分がハイになってきた。動物たちにパワーを分けてもらえたのかも。

ハロウィン! 


7月7日~9月4日のウォーター・サプライズ・パーティが終わると、9月6日~11月3日はハロウィン・パーティ期間となるUSJ。秋イベントだけれど、日中の気温はまだ夏。素足サンダルとブーツが混在しているパーク内。



去年の秋は年パスが切れていたので、パレードは見られなかった。
この日のパレードの週末スペシャルゲストは、はしのえみ。アナウンスも何もなく静かに登場したため、危うく見過ごしそうになった。同世代の彼女、普通っぽい可愛さと声が好みで、昔から好感を持っている。近くにいたら友達になりたい、そんな感じ。
この後、パレードを追いかけた夫&息子が、すごいカメラではしのえみを激写する一群にまぎれこんでしまったそう。スペシャルゲスト目的で来場するファンもそれなりにいるようだ。



パレード後、エルモとモッピーの2人組に遭遇。
一緒に写真を撮ったり、握手(タッチ)をしたり。
WEB情報で知ったのだが、3月に登場した新セサミキャラクターのモッピー、夏の間に一回り小さくなっていた。画像で比べても、可愛さUPしているのが分かる。「モッピー!かわいい!!!」子供たちのウケもいい。
私の目線より下にあるモッピーの顔……となると、気になるのは中の人。動きがスムーズだから(押し込められている風ではない)、小柄なスタッフなのだろう。



スタジオガイドブックもポップコーンバケツも秋バージョンに。
兄妹で1個のバケツを使っているけれど、あぶが店の前で「おばけのエルモにしとくわ!」と言い出した。いやいや、しとかんでよろしい!
新しい季節は子供心もくすぐるので、ちょっと困る。

知識はどこへ? 


小さいオモチャを詰め込んでいる、小物入れ。



ふと思い立って、るーとに聞いてみた。
「これ(↑)、なーんだ?」
「……。新幹線は分かるけど、名前は知らん」
4年前に乗ってるのに!何度も実車を見てるのに!
あぶに聞いたら、答えは「でんた(電車)」。あぶよりマシか。

まさか、これも忘れているのでは?と、翌日の新聞記事を見せたら……


「それは分かる。ドクターイエロー」
「何する新幹線かわかる?」
「えーと……点検とか」
「そうそう。新幹線のお医者さんな。じゃあ東日本で走ってるのは?」
「……知らん」
「イーストアイや~~~ん!」
「……知らん。聞いたことある気するけど、知らん」
覚えるのも一気、忘れるのも一気。

娘は鉄子の気配ゼロ。鉄道知識は「でんた(電車)」か「ちんたんてん(新幹線)」しかなく、その区別もできていない。ヘリコプターと飛行機の違いも知ろうとしないから、乗り物全般に興味がないのだと思う。
電車を見るためだけに駅へ…は、もう無いかな~。
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