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夏休みユニバ 


小学校のプールを終えた後、友達母子と一緒にユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ。



真っ先に向かったのは、この日最後の回15時半からのウォーター・サプライズ・パーティ。



続々登場するキャラクターに、あぶは黄色い声をを挙げている。
その隣でるーとは静観。対照的な兄妹だ。
場所が良かったのか悪かったのか、真ん中あたりにいた割には、前回ほどずぶ濡れにはならなかった。



子供たちの希望で、ダイナソー・ウォークを見ることに。



木の葉を食べるフリを見せる親恐竜。恐竜についてスタッフが解説をしてくれるが、るーとは「……お腹のところに小さい穴が2個空いてる」と、“本当の目”に気付いていた。教えても教えなくても、自然にウブな幼子を卒業している。今はまだエルモ等のキャラクターは実在していると信じているが、真相を知る日も近そうだ。
(恐竜は現代までは生きていないと各方面からの情報で悟った)



ここに生活の場にしているハトやスズメが、パンの取り合いをしていた。
「ああっ!せっかくスズメが見つけたパンやのに、カラスが取って行ったぁ~!」と、るーとは残念そうに言ったが、おいおい、それはハト!!!
ダンゴ虫のオスとメスも見分けるのに、シルエットが全く異なるハトとカラスの見分けがつかないとは。興味の有る無しで違うもんだ。
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海洋博物館 


地下鉄中央線コスモスクエア駅下車。外階段からドーム型の屋根が見えた。駅から「なにわの海の時空間」まで650m、このまま海沿いを散策しながら歩けばちょうど良さそう。



人の気配のない駅だと思ったが、反対側には高齢の釣り人多数。
巨大なタンカーが入港する方向には、海遊館と観覧車、橋の左側にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンが見える。
夏休みの週末だというのに、なにわの海の時空間方面へ歩いているのは私たちだけ。まさか、館内ガラガラ?



入り口に到着。あ、良かった、人がいた!…ん?スーツ姿の若い人。フリフリのミニスカの人もいる。髪がシルバー?写真撮ってる?ああ、コスプレの撮影か……



広いエントランス棟に入っても、私たちだけ。
窓の向こうに海に浮かぶガラスドームが見えた。見える範囲に通路はない。エントランス棟には地階行きのエラベータが2機、地下を通ってドームの中に渡るらしい。



窓口で招待券を入場券に引き換えた。(中学生以下無料)
渡されたのは紙券ではなく、古銭風のコイン「時空通寶」を4人分。
「うわっ、これ何?昔のお金?すごーーーい!!!」 るーと驚嘆。
受付窓口から数歩のところの改札にコインを入れてハイ、サヨナラ。
「え?さっきのお金、もう出てけーへんの…?」 るーと落胆。
凝ってはいる。いるけれど、演出がもったいない。もっと引っ張って楽しませたらいいのに。こういう所にこそ大阪的発想を入れ込めないか?

エレベーターではたまたま他の客と乗り合わせることになった。
るーと「・・・・」 あぶ「・・・・」
同乗のお三方、それぞれ赤・青・黄の三原色ヘアスタイル。ファッションも異次元的。外で見かけたのとは別のグループだ。
あぶを見て「かっわいい♪」「ごめんね~、こんな格好で怖いよね。大丈夫よ」と気遣ってくれる。そういうところは、小さい子好きの優しいお姉さん。「イベントか何かあるんですか?」と聞いてみた。「撮影会なんです」「ああ、撮影会…」 “会”ってことは、少人数ではなく大人数???



エレベータを降りると、“撮影会チーム”が1組、2組……
人がいない瞬間を狙って、海の中の地中道をパチリ。一般客は流動的だが、撮影会のグループの方々は同位置でアングルを変えて撮り続ける。先方も通行人があるたびに「すみません」と撮影の手を止めたりと謙虚だが、それでもやっぱり気を遣う。



青いトンネルの先は天窓水族館となっていて、天井の明り取りの窓から大阪港の魚やヒトデがシルエットで見える。「うわぁ~…」と呆けながら見上げていると、被写体に加わってしまったりするので注意が必要。



ドーム型の展示場1階に上がると、巨大な船底が見えてきた。
「へえー!展示用に作った船やろか?」
「どうやって入れたんやろね?船が先でドームが後?」
答え⇒『帆船と船』『時空間ができるまで』
(なにわの海の時空間HPより)



2階からは浪華丸の内部に入ることができる。新登場だというバーチャル解説員のトークを1、2分聞いた後、ヘルメットを装着して、いざ船内へ!……階段を下りて少し歩いてまた上って終わり。あれっ、短っ!ライト付きのヘルメットが用意されているから、ドキドキワクワク探検が待ち受けているかと思いきや。10年前に大阪湾で試験帆走したとは思えないピカピカの帆船だけれど、立派なだけに勿体ない感じ。



それぞれの展示室もすいている。
「これ昔の大阪の地図なん?へー!海にこんなに帆船があったんや」
「船の形ってすっごい昔はバナナみたいやってんねー」
るーとは小1なりに興味を持ったところを感心している。
あぶは押せるスイッチは全部押し、光るところは全部光らせたいといった遊び感覚100%。出入り口の床パネルに長時間座りこんでも邪魔にならないのはありがたかった。混雑施設なら即NGだ。

「菱垣廻船、なつかしい!社会でやったな~、試験も出たな~」
大人はそこそこ楽しめる。大阪の川が作られた歴史も、現在の姿を思い浮かべて知るとさらに面白い。専門的な事柄も砕いて仕掛けパネル等でわかりやすくしてくれているが、内容を隅々まで見ていくにはしんどい量がある。かと言って、また次回来た時に続きを…というほどの興味は持てない。

昨夏の大阪市事業仕分けで廃止が決まった、なにわの海の時空間。入場者見込みが甘々で、毎年3億円の赤字とあって、廃止賛成が圧倒的だったそう。勿体ないだけで惰性運営は許されないが、これ以上の勿体ないを抑えた廃止の道を考えてもらいたい。それこそ大阪人の商魂をドドーンとつぎ込んだ転換を。
無茶を承知で希望をひとつ……展示の帆船浪華丸に乗って大阪港クルーズが出来るなら、今の大人600円の入場料の何倍してもリピーターになると思う。私なら。



4階には2箇所、フィギアヘッドの展示があった。
フィギアヘッドは『大型帆船などの船首につけられている守り神』との解説が。言われてみれば、遊園地のバイキングには人形が付いていたと思うが、オズ岸壁に停泊している「あこがれ」にも付いているそう。「あこがれ」は何度も見ているけれど、意識したことがなかった。



ティッシュ箱を積み上げたようなコンテナ船が通り過ぎて行った。
「どこの国から来たんやろうね」と、見えなくまるまで見送ったるーと。
後で調べると、台湾の外航船だと分かった。
大昔、なにわの海が賑わっていた頃のような港を見てみたいなぁ……

なにわの海 


長らく更新していなかった『懸賞当選♪』カテゴリだが、細々とは当たったものがあった。ほとんどが、スポーツ観戦を含めた入場券の類。
「なにわの海の時空間」の入場券は春ごろ届き、有効期限が長かったのでのんびりと温めていた。ただ私には、2ヵ月先のイベントの前売り券を保管したまま紛失した(恐らく廃棄物に紛れさせた)前科があるので、意識が向いているうちに使ってしまった方が良い。
というわけで、夏休み最初のの週末外出は、ここに決定!

詳細は改めて更新します。

アサガオの夏 


先週、学校からアサガオを持ち帰った。運んだのは、学期末の懇談を終えた私。約三十年前の一年生当時、同じようにアサガオを育てて夏休み前に持ち帰ったが、あれは親が運んだのか?持ち帰った記憶が自身にないということは、母親が自転車で運んだのだろう。
『花が咲き終わったら、土と支柱はそのままで学校に持ってきてください』夏休み前にもらった手紙を読んで、息子に持てるやろか?と思ったが、それも保護者の役割なのね。送り迎えで毎日顔を出していた幼稚園に比べると、小学校では親の出番がゼロに近くなった。(役員ではないので、参観、懇談ぐらい)縁の下の力持ち、黒子的な、子供の記憶に残らないような業務はちょこちょこある。

↑水やりを忘れて登校した兄るーとに代わって妹あぶが、しんなりしたアサガオに水分補給。
同じアサガオ飼育でも、鉢に持ち手が付いていたり、支柱が頑丈な構造になっていたりと、三十年の進化を感じる。さらに三十年、どこがどう変わるだろう。ワンタッチで折りたためる支柱とか?タイヤが付いて、児童が転がして持ち帰れるとか?限られた予算の中でどう変化をつけられるか、そこそこに長生きができたら確かめてみたい。

北海道ラーメン 


生協で購入。1袋158円の乾燥ラーメン。
たまたまラーメン気分の時に、熊出没注意ラーメンの口コミ評価を読んだ。以前から気にはなっていたので、注文してみることに。味噌味も取り扱っていたが、ひとつの鍋で3食作る予定だったので醤油で統一した。醤油か味噌ならば、先ず醤油。醤油か塩か豚骨ならば、迷うところ。

しっかりしたフィルムやな~と外袋をなでながら開封。
作り方はもちろん普通。麺はまあ普通。醤油味のスープは良かった。海の家で500円で出てきたら、間違いなくリピートすると思う。

商品名は、熊が出没するほどの美味しさという意味なのか。食べたら熊に変身してしまう狼男的な(?)ラーメンなのか。北海道旭川市の企業サイトを見てみたが、簡易な商品説明のみで知りたいことは載っていなかった。ご想像におまかせってこと?

虹でつながる 


東の空にかかった虹を見つけたのは、たまたまベランダに出た私。

「虹、ふたつあるやん!」
虹が二重だということに気付いたのは、目がいいるーと。
(↑うっすら外側に。写真だとわかりにくいですが…)

「ニュースでも出てるで!二重は珍しいんやって!」
テレビの前にいたずむ君が、ライブ中継を教えてくれた。

ケータイが鳴ったので出ると、堺の母が「ねえ、外見てみて!虹がね、きれいに見えるわよ!!!」と興奮した口ぶりで速報を届けてくれた。

“空はつながっている”
ああ、こういうことなんだな~と改めて思った。
度々忘れて、時々思い出す、空のつながり。人とのつながり。

青いユニバで 


USJ(ユニバ)に行きたくてウズウズしている家族が約1名。
気軽に行きたいと答えられない私の理由はただひとつ…「暑い!」。
涼しげな日曜の過ごし方プランをいくつか出してみたが、「でももう“始まってる”し」と珍しく強引に持っていこうとする“夫”。
「太陽が照りつけるUSJと、高原の風が気持ちいいアスレチックではどっち行きたい?」るーとを味方に付けようとしたが、「あー、どっちでもいい」とクールな答え。キャラ好きあぶは「ゆーえすじぇー、いくいく~♪」と大喜び。その隣で、ほくそ笑む夫。ク~~~、まさかの敗退!



3日前に始まった、ウォーター・サプライズ・パーティ。
去年も参戦した、水のかけ合いっこだ。夫が行きたがった理由はコレ。



振り付けを覚えきれず手拍子参加が精いっぱいだったノリノリのダンス(HAPPY LUCKY!!!)の後、ちびっこ参加のリンボーダンスが始まった。水が飛び出す棒の下をゾロゾロとくぐって歩くだけなので、るーととあぶ、連れ立って楽にクリア。
この後は、持参したゴミ袋にカバンごと放り込んで、口をきつくしばった。防水対策をしていないカメラでの撮影はとても無理。
パーティの所要時間は20分だが、水のかけ合いは10分かからないぐらい。わかってはいたけれど……



去年以上にびしょ濡れに!!!ウォーター・キャノンが噴き上げる水柱を、「最後にスゴイの打ち上げたな~」と呑気に見上げていたら、バラバラと痛いほどの大粒の水をかぶってしまった。場所や風向きによって大きく変わるようだけれど、どうやらモロに当たる位置を陣取ってしまったようで。無防備でいたるーとは、顔からボタボタしずくを落とし、別人のような髪型になっていた。大の大人が半端なくやられても笑っていられるこの祭りが、ずむ君は大好きだと言う。……アホや、アホや、みんなアホやー!でもオモロイ。高原ではないが、清々しい気分。



今夏、水量アップでびしょ濡れ度が増したというジュラシック・パーク・ザ・ライドの出口で検証してみた。急降下後のしぶきを浴びたボートは、全員が濡れ切っている。2、3度しか乗ったことはないが、真ん中後方は大してしぶきがかからなかったはず。吹き出し口が増えたのか、噴射量が増えたのか……とにかく乗るなら全席ずぶ濡れ覚悟でないとアカン。



今回の目的その2、ダイナソー・ウォークへ。
親子恐竜2頭が目の前を歩くのを……見る。ただただ、見る。
観客の方へ頭を近づけたり、葉っぱを食べる仕草をしたり、ゾウのような声で鳴いたりするが、触れ合いは一切禁止だ。「触らないでね。恐竜さんがビックリしちゃうからね~」手を出そうとする子には、スタッフのお姉さんがやんわりと制止する。
“1回見たらもういい”という友人談を聞いていたので期待はしていなかったが、うちの子供たちは20分間真顔で見続けていた。恐竜の体内構造や練習風景を想像したりすると、大人でも楽しめる。この暑さ、熱中症に気を付けてね、恐竜さん。(意外と体内には冷房が効いていたり…?)



目的その3、セサミストリートのハッピー・サプライズへ。
キャラクターが勢揃いで、あぶは大喜びだし、ショーの中でHAPPY LUCKY!!!の振り付けを練習できたし、中身も面白かったし、良かった良かった。以上でこの日の目的、すべてクリア。



夏のユニバーサル・スタジオは青い。
いつもはマップの左半分のエリアで過ごすことが多いので、こちら側からの眺めは新鮮だ。さ~て、帰ろう帰ろう。この日も軽めに引き上げた。

食べ頃の見極め 


「なんでバナナ、緑色なんッ!?」……るーとが驚愕したバナナ。
お供え分けでいただいたバナナが、日頃見かけない青さをしていた。
入国間もないと思われる青バナナは、1週間かけてバナナらしい黄色になった。シュガースポットが出始めたころには、硬いバナナが好みの私には「これはチョット…」な柔らかさに。完熟派の反対を押し切って、青いままガリガリと食べておけば良かった。

空で折り紙 


7月8日、3週間前の空。雲が忙しそう。



折り紙にしたい、ワンカット。

月曜たなくじ 


月曜朝の5分間番組で始まった新コーナー“たなくじ”
爆笑問題の田中氏が持った板がパラパラと変わり、ここだと思ったところで写メのシャッターを切ると、その週の運勢が撮れるというもの。
先週は『アルマジロがラッキー動物』とか何とかいう、実生活ではカラミようがない運勢だったが、今週は明朗に『大々吉』と出た。
この翌週は運が落ちたのか、移り変わる瞬間の『白紙』を撮ってしまった。カメラの腕を鼻で笑われた気分……

占い全般に興味のない私だけれど、“たなくじ”はありそうでなかったシンプルな企画なので、けっこう好き(^_^)
未体験の方~!月曜日の朝6:55、チャンネルをNHK教育に合わせて、ケータイを準備してみてくださ~い♪

一番運がないと思うのは、『白紙』を撮ってしまうよりも、構えたケータイのバッテリー残量が少なくて、カメラのアプリケーションが強制終了してしまう時。……ガックリ来ます。週始めの朝、充電はしっかり!

今年の七夕の顔 


「まだ雨降ってるなー…作っとかなアカンなー…」
七夕の前日、るーとがティッシュペーパーでてるてる坊主を作った。
七夕当日まで雨の予報。そして、予報通りに雨・雨・雨。

幼稚園の時は、各家庭用に笹の支給があった。でも今年は小学生。
「えっ!?笹、無いん?買ってへんの?明日、七夕やのに要るやん!」
笹が用意されていないことに、るーとは怒り出した。「ん~、代わりに洗濯干し台に飾りをぶら下げたら?」「笹、笹ッ!笹じゃないとアカンのッ!!!」私のショボイ代案は即却下。何軒かの花屋に電話をし、笹の在庫を確認してから、ずむ&るーとに買いに行ってもらった。

るーとが嬉しそうに抱えて帰って来たのは、背丈より少し大きい笹。
笹の外袋に貼ってあった、『花束 198円』のバーコードラベルの品名に笑ってしまった。1本きりの笹は、“花”でもなければ“束”でもないやろ~。年1回のことだし、入力するのが面倒なのだろう。



7月7日も朝から雨。物干し竿のてるてる坊主が二体になっていた。
「1個じゃアカンみたいやから、2個にしといたわ♪」
残念ながら、笑顔の坊主パワーも分厚い雨雲には勝てず、星が見えない夜になってしまった。

るーとの描く顔は、いつも明るい。
自画像でも動物の顔でも、ほっこりさせられる笑顔を描く。
2歳8ヵ月のあぶも、ここ半年で「顔」を描くようになったが……



折り紙ウサギにあるまじき、イジワル顔!(*o*)こわっ…
「あぶたん、作ったうさぎ、赤ウサギやねん♪かわいい~?」
本人はプリティーウサギに仕上げたつもりのようだ。それにしても、彦星と織姫の逢瀬の邪魔しそうな悪人(悪兎)面だなぁ……
七夕が雨だったのは、もしやこのウサギ飾りのせい?
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